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;シギドメンティルドデン
;シギドメンティルドデン
:ナグツァート改が使用する魔術兵器。黒色の魔力弾を撃ち込み標的を呪縛。直後、手元に呼び出したエクトプラズムの塊を拍手で打ち潰すことで呪いは完成し、黒い結界が敵機を押し潰す。Bクラス魔装機程度ならクリティカルがでれば一撃で破壊してしまうことも。「死に至る病」といわれるだけのことはある。
:ナグツァート改が使用する魔術兵器。黒色の魔力弾を撃ち込み標的を呪縛。直後、手元に呼び出したエクトプラズムの塊を拍手で打ち潰すことで呪いは完成し、黒い結界が敵機を押し潰す。Bクラス魔装機程度ならクリティカルがでれば一撃で破壊してしまうことも。「死に至る病」といわれるだけのことはある。
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:新紀元社のメモリアルブックの補足によれば、「この攻撃を使用出来るようになったためサティルスのナグツァートはアストラルシフトを行使できない」という旨の説明が挿入されている。しかし、『ROE』の第1話でサティルスとナグツァートは「アストラルシフト」らしきものでガードされていた。この補足が公式側の見解から出されたものと仮定した場合、単純な理解としては「アストラルシフトのように魔力を消耗する高度な防御魔術を行使しながらシギドメンティルドデンで敵機を破壊するような器用な真似は無理」ということになるだろうか。
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:新紀元社のメモリアルブックの補足によれば、「この攻撃を使用出来るようになったためサティルスのナグツァートはアストラルシフトを行使できない」という旨の説明が挿入されている。
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:しかし、『ROE』の第1話でサティルスとナグツァートは「アストラルシフト」らしきものでガードされていた。この補足が公式側の見解から出されたものと仮定した場合、単純な理解としては「アストラルシフトのように魔力を消耗する高度な防御魔術を行使しながらシギドメンティルドデンで敵機を破壊するような器用な真似は無理」ということになる。
=== [[特殊能力]] ===
=== [[特殊能力]] ===