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636 バイト追加 、 2022年10月14日 (金) 17:54
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:第47話より。ナタルに頼み込んで前線へ出るドミニオンのクルーになることを望んだのは敵同士でも最もアークエンジェルに会える可能性が高いから。ブリッジを選んだのも戦闘中、ただ部屋で震えているだけのアークエンジェル時代の自分を恥じたから。父を失った時もキラだけでなくサイやミリアリアも本当は怖かったはずだと実感した。
 
:第47話より。ナタルに頼み込んで前線へ出るドミニオンのクルーになることを望んだのは敵同士でも最もアークエンジェルに会える可能性が高いから。ブリッジを選んだのも戦闘中、ただ部屋で震えているだけのアークエンジェル時代の自分を恥じたから。父を失った時もキラだけでなくサイやミリアリアも本当は怖かったはずだと実感した。
 
:みんなが心の何処かで抱いた戦場の怖さを自分も味わわなければという、自分自身の罪への戒め。同じお嬢様でもラクスやカガリと違い、ただの我が儘なお嬢様から大きく成長したことをうかがわせる。
 
:みんなが心の何処かで抱いた戦場の怖さを自分も味わわなければという、自分自身の罪への戒め。同じお嬢様でもラクスやカガリと違い、ただの我が儘なお嬢様から大きく成長したことをうかがわせる。
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:ちなみに小説版ではナタルはフレイを心配し、当初は除隊を勧めており、次には後方勤務など安全な部署に配属させようとしたが、フレイの強い意志によりドミニオン配属になった事が語られている。本編でもフレイに「月基地に残っていた方が良かったのではないか?」と語っており、本心から身を案じられていた事が分かる。もっとも月面プトレマイオス基地に残留した場合は後に[[ジェネシス]]第二射に巻き込まれて本編以上に凄惨な死に方をしてしまっただろう。
 
;「駄目! もうやめて! アークエンジェル、逃げて!!」
 
;「駄目! もうやめて! アークエンジェル、逃げて!!」
 
:第49話の[[アークエンジェル]]と[[ドミニオン]]の最終決戦において、[[ムルタ・アズラエル|アズラエル]]が「(一時的に無防備状態になっていた)アークエンジェルをローエングリンで沈めろ!」と命じる光景を見かね、アークエンジェルの仲間たちに通信を送った台詞。
 
:第49話の[[アークエンジェル]]と[[ドミニオン]]の最終決戦において、[[ムルタ・アズラエル|アズラエル]]が「(一時的に無防備状態になっていた)アークエンジェルをローエングリンで沈めろ!」と命じる光景を見かね、アークエンジェルの仲間たちに通信を送った台詞。
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