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724 バイト追加 、 2022年7月11日 (月) 01:02
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;アリオスの人
 
;アリオスの人
 
:『[[第2次Z再世篇]]』で[[アリオスガンダム]]の[[アニメーション]]を手がけたスタッフのこと。原作ではほぼ活躍の場がなかったアリオスの戦闘アニメのクオリティがユーザーを唸らせるほどの秀逸な出来だったことから大いに賞賛された。
 
:『[[第2次Z再世篇]]』で[[アリオスガンダム]]の[[アニメーション]]を手がけたスタッフのこと。原作ではほぼ活躍の場がなかったアリオスの戦闘アニメのクオリティがユーザーを唸らせるほどの秀逸な出来だったことから大いに賞賛された。
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;言い換え
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:特にシリーズ物などの場合、参戦作品の離脱や新規加入が発生する。その際参戦しなくなった作品は版権も外れるため、作品に関連した単語を明言することが出来なくなる。そのため会話中でそれら離脱作品についての話題が出た際には何かしらぼかした言い方がされることになる。
 
;イクサー4
 
;イクサー4
 
:[[ジャック・スミス]]のこと。『[[L]]』で共演した[[イクサー1]]達と同様に[[生身ユニット|生身]]で戦うことからユーザーに呼ばれることになった。ちなみに、「イクサー4」自体は[[冒険! イクサー3]]の続編である「戦少女イクセリオン([[ドラマCD]]版or[[小説]]版)」にて、変身ヒロインとなった[[霞渚]]が襲名している。[[アトロス]]の立場は…。
 
:[[ジャック・スミス]]のこと。『[[L]]』で共演した[[イクサー1]]達と同様に[[生身ユニット|生身]]で戦うことからユーザーに呼ばれることになった。ちなみに、「イクサー4」自体は[[冒険! イクサー3]]の続編である「戦少女イクセリオン([[ドラマCD]]版or[[小説]]版)」にて、変身ヒロインとなった[[霞渚]]が襲名している。[[アトロス]]の立場は…。
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:顔グラフィックの略語。キャラクターのフェイスアイコンを指す俗称。αシリーズや『[[スーパーロボット大戦Z|Z]]』などのシナリオデモで使用される上半身のグラフィックも「顔グラ」であるが、携帯機などで使用されるフェイスアイコンを指す事が多い。以前はキャラごとにほぼ固定であったが、シリーズが増えるに連れて一人に数パターンが用意されているのが当たり前になっている。特に『[[UX]]』では「台詞の途中で顔グラが変わる」というパターンが用意され、演出の一環も担うようになった。
 
:顔グラフィックの略語。キャラクターのフェイスアイコンを指す俗称。αシリーズや『[[スーパーロボット大戦Z|Z]]』などのシナリオデモで使用される上半身のグラフィックも「顔グラ」であるが、携帯機などで使用されるフェイスアイコンを指す事が多い。以前はキャラごとにほぼ固定であったが、シリーズが増えるに連れて一人に数パターンが用意されているのが当たり前になっている。特に『[[UX]]』では「台詞の途中で顔グラが変わる」というパターンが用意され、演出の一環も担うようになった。
 
:なお、アイコン形式の場合は顔のアップのみの描写である事を逆手に取り「他作品の人物の衣装を着る」というクロスオーバーも見られている。
 
:なお、アイコン形式の場合は顔のアップのみの描写である事を逆手に取り「他作品の人物の衣装を着る」というクロスオーバーも見られている。
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;顔見せ
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:物語に本格的に絡む前に、イベント等で少しだけ出てくるキャラや機体。
 
;ガッカリウルフ
 
;ガッカリウルフ
 
:戦闘時に武器の名前を叫ばない[[キョウスケ・ナンブ]]の事。キョウスケはその性格から専用台詞はきちんと用意されているものの前述のような仕様となっているため、それに不満なユーザーによって用いられる。そういった意見が反映されたのか、『[[OG外伝]]』では[[ゲシュペンストMk-II・タイプS|ゲシュペンストキック]]使用時に、過剰なほど叫ぶ専用台詞が追加されることとなり、『[[ジ・インスペクター|OGIN]]』では[[アルトアイゼン|アルト]]に偽装したタイプSに搭乗してやはり叫び、ファンを大いに喜ばせた(これらは「シッカリウルフ」と呼ばれる)。
 
:戦闘時に武器の名前を叫ばない[[キョウスケ・ナンブ]]の事。キョウスケはその性格から専用台詞はきちんと用意されているものの前述のような仕様となっているため、それに不満なユーザーによって用いられる。そういった意見が反映されたのか、『[[OG外伝]]』では[[ゲシュペンストMk-II・タイプS|ゲシュペンストキック]]使用時に、過剰なほど叫ぶ専用台詞が追加されることとなり、『[[ジ・インスペクター|OGIN]]』では[[アルトアイゼン|アルト]]に偽装したタイプSに搭乗してやはり叫び、ファンを大いに喜ばせた(これらは「シッカリウルフ」と呼ばれる)。
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;加藤機関五番隊隊長
 
;加藤機関五番隊隊長
 
:『[[L]]』における[[張五飛]]の事。「ナタクのファクター」も参照。『[[鉄のラインバレル]]』アニメ版の加藤機関には[[鉄のラインバレル (原作漫画版)|原作漫画版]]でこの立ち位置にいた[[マット・レズナー]]がおらず、[[真田八十介|真田]]に対する[[中島宗美|宗美]]のような代役もいないため、『L』で参加していた五飛がこう呼ばれている。
 
:『[[L]]』における[[張五飛]]の事。「ナタクのファクター」も参照。『[[鉄のラインバレル]]』アニメ版の加藤機関には[[鉄のラインバレル (原作漫画版)|原作漫画版]]でこの立ち位置にいた[[マット・レズナー]]がおらず、[[真田八十介|真田]]に対する[[中島宗美|宗美]]のような代役もいないため、『L』で参加していた五飛がこう呼ばれている。
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;かませ犬
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:パワーアップした主人公機や新キャラの強さを示すために、鳴り物入りで登場して瞬殺される役回りの事。[[テッカマンランス]]等がこれに当たる。
 
;環境級
 
;環境級
 
:PvP(対人戦)型のゲームにおいて対戦プレイ環境を一変させるレベルの性能を有する要素(ユニット等)に対して呼ばれるユーザー用語で、スパロボにおいては『X-Ω』のアリーナモードにてしばしば用いられる。
 
:PvP(対人戦)型のゲームにおいて対戦プレイ環境を一変させるレベルの性能を有する要素(ユニット等)に対して呼ばれるユーザー用語で、スパロボにおいては『X-Ω』のアリーナモードにてしばしば用いられる。