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| ;[[シャッテ・ジュードヴェステン]]、[[イヌイ・ホノカ]] | | ;[[シャッテ・ジュードヴェステン]]、[[イヌイ・ホノカ]] |
| :『[[X-Ω]]』で共闘。彼女達が[[光武Ω]]に搭乗する際にはさくらと同じ和服を着用する。シャッテのものはさくらの替え、ホノカのものは元々レニに着せる為に送ったものだったらしい。なお、さくらと違い彼女達は'''[[乳揺れ|揺れる]]。''' | | :『[[X-Ω]]』で共闘。彼女達が[[光武Ω]]に搭乗する際にはさくらと同じ和服を着用する。シャッテのものはさくらの替え、ホノカのものは元々レニに着せる為に送ったものだったらしい。なお、さくらと違い彼女達は'''[[乳揺れ|揺れる]]。''' |
| + | ;[[サイクラミノス]] |
| + | :『[[スーパーロボット大戦30|30]]』にて、彼女の引き起こしたDBDで『30』の地球へと転移させられる。 |
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| == 名(迷)台詞 == | | == 名(迷)台詞 == |
| ===サクラ大戦シリーズ=== | | ===サクラ大戦シリーズ=== |
| ;「太正桜に浪漫の嵐!」 | | ;「太正桜に浪漫の嵐!」 |
− | :[[次回予告]]の締めに使う一言で、この後にセリフが続く。さくら以外の他の[[帝国華撃団]]のメンバーが次回予告を行う場合も同じ台詞で締める。<br/>『X-Ω』の告知[[PV]]でも再現されており、前述した「浪漫」の精神コマンド使用時の台詞としても採用されている。 | + | :[[次回予告]]の締めに使う一言で、この後にセリフが続く。さくら以外の他の[[帝国華撃団]]のメンバーが次回予告を行う場合も同じ台詞で締める。 |
− | | + | :『X-Ω』の告知[[PV]]でも再現されており、前述した「浪漫」の精神コマンド使用時の台詞としても採用されている。 |
| ;「あたし……街の灯ってすごいと思うんです。」<br/>「美しくみせようとして光っている明かりじゃないのにこんなにきれいなんですよ。」<br/>「そして、他の灯と一緒になって、こんなに美しい夜景を見せてくれるんです。」<br/>「あたしも、舞台ではあの街の灯のように光っていたい……」<br/>「そして、道行く人の足元を照らす街灯のように…… ……強くて暖かい光になりたい。」 | | ;「あたし……街の灯ってすごいと思うんです。」<br/>「美しくみせようとして光っている明かりじゃないのにこんなにきれいなんですよ。」<br/>「そして、他の灯と一緒になって、こんなに美しい夜景を見せてくれるんです。」<br/>「あたしも、舞台ではあの街の灯のように光っていたい……」<br/>「そして、道行く人の足元を照らす街灯のように…… ……強くて暖かい光になりたい。」 |
| :『1』にて、帝劇に着任したばかりの大神と共に夜の劇場の見回りを行っている時にテラスに立ち寄った際の台詞。 | | :『1』にて、帝劇に着任したばかりの大神と共に夜の劇場の見回りを行っている時にテラスに立ち寄った際の台詞。 |
| :大スタァとして舞台で光り輝きたい、ではなく街の灯に例える辺りに彼女の性格が表れている。 | | :大スタァとして舞台で光り輝きたい、ではなく街の灯に例える辺りに彼女の性格が表れている。 |
| :『2』でも、やはり帝劇に来たばかりの織姫が加わってこれと似たようなイベントがある。 | | :『2』でも、やはり帝劇に来たばかりの織姫が加わってこれと似たようなイベントがある。 |
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| ;「大神さんが来られる前に、米田支配人はこうおっしゃいました。」<br/>「花組の隊長は、ただの軍人にはできない。いや、させてはいけない……」<br/>「人の命を、勝利のために犠牲にするような戦いを繰り返してはいけない……」<br/>「だから……花組の隊長をつとめる人は、花組を……この劇場を……」<br/>「そして、ここでの暮らしを愛してくれる人でなければダメなんだ、って……」 | | ;「大神さんが来られる前に、米田支配人はこうおっしゃいました。」<br/>「花組の隊長は、ただの軍人にはできない。いや、させてはいけない……」<br/>「人の命を、勝利のために犠牲にするような戦いを繰り返してはいけない……」<br/>「だから……花組の隊長をつとめる人は、花組を……この劇場を……」<br/>「そして、ここでの暮らしを愛してくれる人でなければダメなんだ、って……」 |
| :『1』にて、何故秘密部隊の隊長が劇場のモギリや雑用をしなければならなかったのかを大神に説明する際の台詞。 | | :『1』にて、何故秘密部隊の隊長が劇場のモギリや雑用をしなければならなかったのかを大神に説明する際の台詞。 |
| :厳密に言うとさくら自身の言葉ではないが、さくらの父親も帝都で勃発した戦争が原因で命を落としている為、この一連の台詞には彼女の思いも込められている。 | | :厳密に言うとさくら自身の言葉ではないが、さくらの父親も帝都で勃発した戦争が原因で命を落としている為、この一連の台詞には彼女の思いも込められている。 |
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| ;「なんだか、ずいぶん楽しそうでしたね?」<br/>「いいな、恋人みたいで。」 | | ;「なんだか、ずいぶん楽しそうでしたね?」<br/>「いいな、恋人みたいで。」 |
| :『1』にて、大神が舞台の修理中に出会った謎の美女にデレデレしていた際、彼の背中を抓りながら言った台詞。 | | :『1』にて、大神が舞台の修理中に出会った謎の美女にデレデレしていた際、彼の背中を抓りながら言った台詞。 |
| :ここから本格的に大神の長い受難の歴史が始まる。 | | :ここから本格的に大神の長い受難の歴史が始まる。 |
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| ;「か、雷様に……お、おヘソ取られちゃう!」 | | ;「か、雷様に……お、おヘソ取られちゃう!」 |
| :『1』にて、帝劇の近くに雷が落ちた後の台詞。一見するとコミカルなセリフのようだが、実は雷に打たれて気絶した友人・タケシを思い出してトラウマを蘇らせた真面目な一言。 | | :『1』にて、帝劇の近くに雷が落ちた後の台詞。一見するとコミカルなセリフのようだが、実は雷に打たれて気絶した友人・タケシを思い出してトラウマを蘇らせた真面目な一言。 |
| :『[[漫画#サクラ大戦|漫画版]]』では、当時連載していた『月刊マガジンZ』の休刊が差し迫っていた為か、この台詞と共にさくらが雷でトラウマを蘇らせる下りが丸ごとカットされた。雷に怯える描写はあるにはあるが、あくまで一般人レベルとなっている。 | | :『[[漫画#サクラ大戦|漫画版]]』では、当時連載していた『月刊マガジンZ』の休刊が差し迫っていた為か、この台詞と共にさくらが雷でトラウマを蘇らせる下りが丸ごとカットされた。雷に怯える描写はあるにはあるが、あくまで一般人レベルとなっている。 |
| :『30』ではさくらと[[イノーバ]]との[[特殊戦闘台詞]]として採用。 | | :『30』ではさくらと[[イノーバ]]との[[特殊戦闘台詞]]として採用。 |
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| ;「あたしが『破邪の力』を使えば帝都の魔は浄化されて……平和がやってくる……」<br/>「もうだれも傷ついたり、悲しい思いをしなくて済む……」<br/>「みんなの笑顔のためにあたし一人が犠牲になれば、それで済む事なんだわ……」<br/>「でも……」<br/>「あたし……まだ、死ねない……死にたくない!」<br/>「普通の女の子みたいに、好きな人と一緒にいたい!みんなと一緒にいたい!!」 | | ;「あたしが『破邪の力』を使えば帝都の魔は浄化されて……平和がやってくる……」<br/>「もうだれも傷ついたり、悲しい思いをしなくて済む……」<br/>「みんなの笑顔のためにあたし一人が犠牲になれば、それで済む事なんだわ……」<br/>「でも……」<br/>「あたし……まだ、死ねない……死にたくない!」<br/>「普通の女の子みたいに、好きな人と一緒にいたい!みんなと一緒にいたい!!」 |
| :『2』の第8話にて。 | | :『2』の第8話にて。 |
| :帝都の各地で一部の陸軍将校によるクーデターが勃発。大帝国劇場も襲撃され、さくらの命も狙われる事となる。彼女の体に流れる「破邪の血統」には帝都の命運を左右する力があった。 | | :帝都の各地で一部の陸軍将校によるクーデターが勃発。大帝国劇場も襲撃され、さくらの命も狙われる事となる。彼女の体に流れる「破邪の血統」には帝都の命運を左右する力があった。 |
| :その力を使えば帝都における長き戦いに終止符を打つことができるが、同時にそれはかつての悲劇をもう一度繰り返す事を意味していた。大神とさくら、そして帝国華撃団の下した決断は……。 | | :その力を使えば帝都における長き戦いに終止符を打つことができるが、同時にそれはかつての悲劇をもう一度繰り返す事を意味していた。大神とさくら、そして帝国華撃団の下した決断は……。 |
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| ;せがた「また会えたね」<br/>さくら「…はい」 | | ;せがた「また会えたね」<br/>さくら「…はい」 |
| :『2』の[[セガサターン]]版発売時のCMより。 | | :『2』の[[セガサターン]]版発売時のCMより。 |
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| :ねねこから「大神はさくら一筋なのか?」と地雷を踏んだ……もとい話を振った際、彼女は大神に物凄い剣幕で問い詰めた。 | | :ねねこから「大神はさくら一筋なのか?」と地雷を踏んだ……もとい話を振った際、彼女は大神に物凄い剣幕で問い詰めた。 |
| :ちなみにソロユニットのブルーノとの戦闘前の掛け合いでもブルーノが「カワイコちゃんにいっぱい囲まれている」という発言を否定しようと「彼は一途の人だから」と大神に振っている。 | | :ちなみにソロユニットのブルーノとの戦闘前の掛け合いでもブルーノが「カワイコちゃんにいっぱい囲まれている」という発言を否定しようと「彼は一途の人だから」と大神に振っている。 |
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| ;「まず浮気やスケベが治るように、脳を……」 | | ;「まず浮気やスケベが治るように、脳を……」 |
| :ソロユニットのデビロットとの戦闘後の掛け合い。デビロットが大神に強化改造を施そうとする際に「大神の浮気やスケベを改善させる」ために'''脳を改造するように頼み込んでいる'''。 | | :ソロユニットのデビロットとの戦闘後の掛け合い。デビロットが大神に強化改造を施そうとする際に「大神の浮気やスケベを改善させる」ために'''脳を改造するように頼み込んでいる'''。 |
| :戦闘前会話では「正義側に立っている(意訳)」と公言しているが、明らかに正義側どころか'''悪の組織のソレ'''なので大神は狼狽してしまう。 | | :戦闘前会話では「正義側に立っている(意訳)」と公言しているが、明らかに正義側どころか'''悪の組織のソレ'''なので大神は狼狽してしまう。 |
| :まあ仮に大神に脳改造を施したとしても、浮気やスケベが治るかは不明なのだが、ともかく鬼嫁の名に恥じない(?)活躍を見せている。 | | :まあ仮に大神に脳改造を施したとしても、浮気やスケベが治るかは不明なのだが、ともかく鬼嫁の名に恥じない(?)活躍を見せている。 |
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| ;「そこまでよッ!!!!!!!」 | | ;「そこまでよッ!!!!!!!」 |
| :『PXZ2』にて、巴里が襲撃されピンチに陥っていた大神とエリカの元に駆け付けた際の台詞。 | | :『PXZ2』にて、巴里が襲撃されピンチに陥っていた大神とエリカの元に駆け付けた際の台詞。 |
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| :ただし、今回の場合は敵に対してだけでなく、敵に追い詰められ最後に「ホントの恋人」にして欲しいと願ったエリカとその願いを叶えようとした大神を止める意味でも使っているが<ref>因みにさくらとせがた三四郎が追いかけっこする光景を見たエリカが同じ事をしたいと大神に頼むが、さくらに「例の決め台詞」で止められた。</ref>、感嘆符が'''7つも'''付いている事からも、その迫真ぶりが伺える。 | | :ただし、今回の場合は敵に対してだけでなく、敵に追い詰められ最後に「ホントの恋人」にして欲しいと願ったエリカとその願いを叶えようとした大神を止める意味でも使っているが<ref>因みにさくらとせがた三四郎が追いかけっこする光景を見たエリカが同じ事をしたいと大神に頼むが、さくらに「例の決め台詞」で止められた。</ref>、感嘆符が'''7つも'''付いている事からも、その迫真ぶりが伺える。 |
| :ちなみに「そこまでよ!」は原作ゲームでもボイス付だが、今回は横山氏により歴代で最も情念の込められた演技となっており、同行した仲間も彼女の発したオーラに怯えている。 | | :ちなみに「そこまでよ!」は原作ゲームでもボイス付だが、今回は横山氏により歴代で最も情念の込められた演技となっており、同行した仲間も彼女の発したオーラに怯えている。 |
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| ;「大神さんは、帝国華撃団の隊長で総司令です。 みんなの、大神さんなのです」 | | ;「大神さんは、帝国華撃団の隊長で総司令です。 みんなの、大神さんなのです」 |
| :同上。ナナが大神一郎とエリカ・フォンティーヌを見て「恋人同士?」と評した際に。 | | :同上。ナナが大神一郎とエリカ・フォンティーヌを見て「恋人同士?」と評した際に。 |