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60 バイト追加 、 2022年4月14日 (木) 02:43
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==== 必殺技 ====
 
==== 必殺技 ====
 
;天上天下念動爆砕剣
 
;天上天下念動爆砕剣
:ゾル・オリハルコニウム・ソードで相手を突き刺し、さらに刀身を分離し内部で念動力によって爆発させる。ゲーム中では単機での最強武器。初出の『新』では数少ない[[トドメ演出]]のある武器で、敵内部の刀身爆砕カットインが入る。『[[スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATIONS|OGS]]』ではドミニオン・ボールで相手を封じてから爆砕剣を放つ。GBA版では飛び上がって衝撃波を放つ→動きを止めた相手を一文字斬り、という流れ。いずれの作品でも楷書体で「天上天下念動爆砕剣」の文字がカットインする。『第2次OG』では装甲値ダウンL2が追加された。
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:ゾル・オリハルコニウム・ソードで相手を突き刺してから刀身を分離して離脱し、念動力で遠隔爆砕する。いずれの作品でもSRXの単独最強必殺技の扱いであり、攻撃の前後で「天上天下念動爆砕剣」の文字カットイン演出が入る。
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:初出の『新』では数少ない[[トドメ演出]]のある武器で、敵内部の刀身爆砕カットインが入る。
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:『GBA版OG2』では空中で剣を振り下ろして衝撃波を放つ→接近して横一文字に斬り抜けと大きく流れが異なり、刀身の分離・爆砕も無し。
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:『[[スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATIONS|OGS]]』ではドミニオン・ボールで相手を封じてから突きに移行する。『第2次OG』では装甲値ダウンL2が追加された。
 
:『X-Ω』では必殺スキルに採用。Ωスキルでは文字カットインも再現されている。
 
:『X-Ω』では必殺スキルに採用。Ωスキルでは文字カットインも再現されている。
 
;天上天下念動爆砕拳
 
;天上天下念動爆砕拳
 
:『ディバイン・ウォーズ』(コミカライズ版)で[[セプタギン]]に乗る[[イングラム・プリスケン|イングラム]]に止めを刺す際に使用。この時セプタギンに機体を拘束されていたためにゾル・オリハルコニウム・ソードを持つ右腕を強制パージ、射出する事で無理矢理届かせた。
 
:『ディバイン・ウォーズ』(コミカライズ版)で[[セプタギン]]に乗る[[イングラム・プリスケン|イングラム]]に止めを刺す際に使用。この時セプタギンに機体を拘束されていたためにゾル・オリハルコニウム・ソードを持つ右腕を強制パージ、射出する事で無理矢理届かせた。
 
;SRXフルバースト
 
;SRXフルバースト
:『[[スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ|OGディバイン・ウォーズ]]』、『[[スーパーロボット大戦OGクロニクル|OGクロニクル]]』、『Record of ATX』で披露された、SRXの全射撃兵装による攻撃。基本的にテレキネシスミサイル、ハイフィンガーランチャー、ガウンジェノサイダーの一斉攻撃で、バンプレイオスと同タイプ。『OGクロニクル』では半壊状態で合体した事から、元のRシリーズの武装であるR-3のストライク・シールドや手持ち兵装を使用し、更にドミニオン・ボールも一緒に放っていた。漫画媒体と言う事もあってさながらMAP兵器の様に周囲の敵機を一掃しており、演出だけなら明らかに『第3次α』における[[バンプレイオス|後継機]]のアルタード・フルバーストよりも派手。
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:『[[スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ|OGディバイン・ウォーズ]]』、『[[スーパーロボット大戦OGクロニクル|OGクロニクル]]』、『Record of ATX』で披露された、SRXの全射撃兵装による一斉攻撃。『第3次α』における[[バンプレイオス|後継機]]のアルタード・フルバーストを逆輸入したパターンアタック。
:長らくゲームには未登場だったが、『[[スーパーロボット大戦30|30]]』の追加DLCにて初めて実装される。
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:基本的にはテレキネシスミサイル・ハイフィンガーランチャー・ガウンジェノサイダーの3種を使うが、『OGクロニクル』ではそれに加えてR-1やR-2の腕を展開して各Rシリーズの手持ち武器を保持し、更にストライク・シールドとドミニオン・ボールも一緒に放つなどALL攻撃どころかMAP兵器じみた規模による攻撃で敵母艦を含む大部隊を一掃している。
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:長らくゲームには未登場だったが、『[[スーパーロボット大戦30|30]]』の有料DLCにおける追加武装として初実装。
    
=== [[合体攻撃]] ===
 
=== [[合体攻撃]] ===