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『[[覇界王 ガオガイガー対ベターマン]]』ではオレンジサイトからトリプルゼロに汚染される前に脱出し、ガッツィー・グローバル・ガードに合流したと思われていたが、他のGGGグリーンの隊員達と同じくトリプルゼロに既に汚染されていた。覇界の眷属化していない理由は、エヴォリュダーである凱の体の細胞は極小サイズのGストーンが内包しており、それが眷属化に対して抗っていた。しかし、凱の心が折れる事態が起こればすぐにでも眷属化する事を[[ベターマン (ソムニウム)|ソムニウム]]達は見抜いており、それ故に彼の事を「'''元凶なりし者'''」と呼び敵視していた。
 
『[[覇界王 ガオガイガー対ベターマン]]』ではオレンジサイトからトリプルゼロに汚染される前に脱出し、ガッツィー・グローバル・ガードに合流したと思われていたが、他のGGGグリーンの隊員達と同じくトリプルゼロに既に汚染されていた。覇界の眷属化していない理由は、エヴォリュダーである凱の体の細胞は極小サイズのGストーンが内包しており、それが眷属化に対して抗っていた。しかし、凱の心が折れる事態が起こればすぐにでも眷属化する事を[[ベターマン (ソムニウム)|ソムニウム]]達は見抜いており、それ故に彼の事を「'''元凶なりし者'''」と呼び敵視していた。
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[[ベターマン・カタフラクト|究極超生王ベターマン・カタフラクトテラ]]との戦いで、GGG勇者ロボやキングジェイダー、[[オービットベース]]、各ジェネシックマシンに搭乗していた面々がカタフラクトテラによって次々と消された(実際には[[シャーラ]]によって亜空間に退避された)事で凱は絶望<ref>正確には仲間を失う以前、戦闘開始から程なくアルジャーノンの初期症状と思われる激しい怒りに取り憑かれ、次いで体内からトリプルゼロを放出するようになっている</ref>し、「'''真の青の星の覇界王'''」として覚醒してしまう。凱の覇界王ファイナル・ガイガーと[[ラミア (ベターマン)|ラミア]]の[[ベターマン・オルトス|超生体ベターマン・オルトス]]の最終決戦はラミアが勝利し、トリプルゼロに汚染された凱の細胞のGストーンはエメラルドグリーンのアニムスの花として芽生え、そこからソムニウムが<パトリア>の刻に必要なアニムスの実「'''パトリアの実'''」が実る。
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[[ベターマン・カタフラクト|究極超生王ベターマン・カタフラクトテラ]]との戦いで、GGG勇者ロボやキングジェイダー、[[オービットベース]]、各ジェネシックマシンに搭乗していた面々がカタフラクトテラによって次々と消された(実際には[[シャーラ]]によって亜空間に退避された)事で凱は絶望<ref>正確には仲間を失う以前、戦闘開始から程なくアルジャーノンの初期症状と思われる激しい怒りに取り憑かれ、次いで体内からトリプルゼロを放出するようになっている。</ref>し、「'''真の青の星の覇界王'''」として覚醒してしまう。凱の覇界王ファイナル・ガイガーと[[ラミア (ベターマン)|ラミア]]の[[ベターマン・オルトス|超生体ベターマン・オルトス]]の最終決戦はラミアが勝利し、トリプルゼロに汚染された凱の細胞のGストーンはエメラルドグリーンのアニムスの花として芽生え、そこからソムニウムが<パトリア>の刻に必要なアニムスの実「'''パトリアの実'''」が実る。
    
それによって凱はエヴォリュダーとして力を完全に失い、セミ・エヴォリュダーに近い存在となり、命と結婚。外宇宙にトリプルゼロが漏れ出す次元ゲートが発生していないかを調査するため、命、J、ルネ、そしてギャレオンと共にジェイアークに乗り旅立っていった。
 
それによって凱はエヴォリュダーとして力を完全に失い、セミ・エヴォリュダーに近い存在となり、命と結婚。外宇宙にトリプルゼロが漏れ出す次元ゲートが発生していないかを調査するため、命、J、ルネ、そしてギャレオンと共にジェイアークに乗り旅立っていった。
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:おおよそ序盤終わり頃のキーミッション『門-JUPITER-』で参入。乗機は原作通りガオファイガー→ガオガイガー→[[ファイナル・ガオガイガー]]。
 
:おおよそ序盤終わり頃のキーミッション『門-JUPITER-』で参入。乗機は原作通りガオファイガー→ガオガイガー→[[ファイナル・ガオガイガー]]。
 
:本作では参入からガオガイガーに武装追加がなされるまでの割りと長い期間、火力が不足気味。幸いGSライドの効果でダメージ倍率アップが期待できるため、主戦力として活用するなら効果を最大限発揮するために気力限界突破の養成等で気力上限を170以上にする事は必須。
 
:本作では参入からガオガイガーに武装追加がなされるまでの割りと長い期間、火力が不足気味。幸いGSライドの効果でダメージ倍率アップが期待できるため、主戦力として活用するなら効果を最大限発揮するために気力限界突破の養成等で気力上限を170以上にする事は必須。
:原種大戦が10年前の[[一年戦争]]などと同時期に設定されている為、『T』における御三家同窓会に彼も加わる形となった。御三家たちよりは少し年上で、鉄也とは同年代のライバルという関係性。時空を超えたために年齢が逆転した竜馬をおじさん呼びし、当時の仕返しをする一幕も。
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:原種大戦が10年前の[[一年戦争]]などと同時期に設定されている為、『T』における御三家同窓会に彼も加わる形となった。当時10代後半であった彼らより少し年上で、鉄也とは同年代のライバルという関係性。時空を超えたために年齢が逆転した竜馬をおじさん呼びし、当時の仕返しをする一幕も。
 
:『覇界王』設定なので当然エヴォリュダーなのだが『T』からもボイスを流用している関係で音声の指定ミスが存在し、ちょいちょい(主に被弾時)サイボーグ発言をかます。
 
:『覇界王』設定なので当然エヴォリュダーなのだが『T』からもボイスを流用している関係で音声の指定ミスが存在し、ちょいちょい(主に被弾時)サイボーグ発言をかます。
 
:原作とは異なり、真の青の星の覇界王へ覚醒せず、そのままエンディングとなる。
 
:原作とは異なり、真の青の星の覇界王へ覚醒せず、そのままエンディングとなる。
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:FINALの[[パルパレーパ・プラジュナー]]の無限再生の猛攻に屈せず、[[勇者]]はなお立ち上がる。その[[勇気]]が、[[GGG]]の隊員へと絶望の中に一筋の光明を齎す。
 
:FINALの[[パルパレーパ・プラジュナー]]の無限再生の猛攻に屈せず、[[勇者]]はなお立ち上がる。その[[勇気]]が、[[GGG]]の隊員へと絶望の中に一筋の光明を齎す。
 
;「お前たちがGGGを封じようとしたのも!Gクリスタルに近づけなかったのも!ガオファイガーを孤立させたのも!俺たちの地球に、直接攻撃に来なかったのも!!」<br />「全ては、お前らが恐れていたからだ!Gストーンの力を高め、ラウドGストーンの力を超える!勇気から生まれる、このエネルギーを!!」
 
;「お前たちがGGGを封じようとしたのも!Gクリスタルに近づけなかったのも!ガオファイガーを孤立させたのも!俺たちの地球に、直接攻撃に来なかったのも!!」<br />「全ては、お前らが恐れていたからだ!Gストーンの力を高め、ラウドGストーンの力を超える!勇気から生まれる、このエネルギーを!!」
:[[パルパレーパ・プラジュナー]]の激しい攻撃にあい、激闘を繰り広げながら、[[勇者]]は遊星主たちがGストーンの力を恐れていたことを見抜き、それを指摘する。パルパレーパは「神が恐れるものなどない!!」と反論するが、その激昂ぶりは、凱の指摘が図星であることを如実に物語っていた。そして、さらにそれを証明するがごとく、凱の闘志に呼応して、Gストーンの力はさらに高まり、両腕に破壊と再生の力が収束されていく。そして……!
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:[[パルパレーパ・プラジュナー]]と激闘を繰り広げながら、[[勇者]]は遊星主たちがGストーンの力を恐れていたことを見抜きそれを指摘する。パルパレーパは「神が恐れるものなどない!!」と反論するが、更にそれを証明するが如く凱の闘志に呼応してGストーンの力はさらに高まり、両腕に破壊と再生の力が収束されていく。
 
;「ゲム!ギル!ガン!ゴー!グフォ! ウィーータァーーッ!!」
 
;「ゲム!ギル!ガン!ゴー!グフォ! ウィーータァーーッ!!」
 
:上記から。今までと異なり詠唱一語毎に殴りつけながら破壊と再生の力を収束。拘束されたパルパレーパ・プラジュナーを真のヘルアンドヘヴンが完全に打ち砕いた。
 
:上記から。今までと異なり詠唱一語毎に殴りつけながら破壊と再生の力を収束。拘束されたパルパレーパ・プラジュナーを真のヘルアンドヘヴンが完全に打ち砕いた。
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