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=== 来歴 ===
 
=== 来歴 ===
==== 原作 ====
   
当初はウーイッグで暮らす箱入り育ちのお嬢様に過ぎなかったが、カテジナの人生は、ウーイッグから焼け出された後、ザンスカールのクロノクルに[[誘拐・拉致イベント|誘拐]]された事で一変する。
 
当初はウーイッグで暮らす箱入り育ちのお嬢様に過ぎなかったが、カテジナの人生は、ウーイッグから焼け出された後、ザンスカールのクロノクルに[[誘拐・拉致イベント|誘拐]]された事で一変する。
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ザンスカール戦争の終結後も生き残っていたが、最終的には[[記憶喪失|記憶と視力を失い]]、「道に迷った旅人」としてワッパに乗って既に廃墟と化したウーイッグへ帰っていった。
 
ザンスカール戦争の終結後も生き残っていたが、最終的には[[記憶喪失|記憶と視力を失い]]、「道に迷った旅人」としてワッパに乗って既に廃墟と化したウーイッグへ帰っていった。
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==== 小説版 ====
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富野総監督自身の筆による[[小説|小説版]]では、原作よりも社会や戦争に巻き込まれ振り回されている描かれ方となっている。
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[[リガ・ミリティア]]の秘密工場が襲撃を受けた時に全身に大火傷を負い、茫然自失の状態になっていた所をクロノクルに救助される。その後、治療手術に耐えた事からスーパーサイコ研究所にて[[強化人間]]にされ、べスパのパイロットとなるが、最終決戦の中でウッソとの戦闘で命を落としている(撃墜の際にはウッソと共鳴しており、彼の思いの中の過去の自分を見ている)。
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同作では明確にクロノクルと恋仲になって性行為も行っており、後の搭乗機として与えられるゴトラタンのカラーリングがそれを示したニュアンスになっているとの事<ref>クロノクルがゴトラタンのカラーリングを目にした際、前夜抱いた際のカテジナの女性器の色を思い出すというシーンが存在する。</ref>。
      
=== その他 ===
 
=== その他 ===
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**また、人体欠損といった一目で解る描写でないのは何故かと庵野監督の問いに対して「テレビコードに引っかかるから」「ウッソ達に関してもペナルティが無いとは言えないが、それを絵にしてしまうと今の子供達は生理的に受け付けないだろう」とも答えている。
 
**また、人体欠損といった一目で解る描写でないのは何故かと庵野監督の問いに対して「テレビコードに引っかかるから」「ウッソ達に関してもペナルティが無いとは言えないが、それを絵にしてしまうと今の子供達は生理的に受け付けないだろう」とも答えている。
 
**この末路に関しては2クール目の製作段階の時点で構想されており、スタッフたちも「落としどころは他にありませんしね」と納得したという。よく言われている「死よりも重い罰を与えたかった」「頑張って狂ってくれたカテジナを救うにはこれしか無かった」という評価はこれら対談内で述べたものに尾ヒレが付いたものであると思われる。
 
**この末路に関しては2クール目の製作段階の時点で構想されており、スタッフたちも「落としどころは他にありませんしね」と納得したという。よく言われている「死よりも重い罰を与えたかった」「頑張って狂ってくれたカテジナを救うにはこれしか無かった」という評価はこれら対談内で述べたものに尾ヒレが付いたものであると思われる。
 
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*富野総監督自身の筆による[[小説|小説版]]では、原作よりも社会や戦争に巻き込まれ振り回されている描かれ方となっている。
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**[[リガ・ミリティア]]の秘密工場が襲撃を受けた時に全身に大火傷を負い、茫然自失の状態になっていた所をクロノクルに救助される。その後、治療手術に耐えた事からスーパーサイコ研究所にて[[強化人間]]にされ、べスパのパイロットとなるが、最終決戦の中でウッソとの戦闘で命を落としている(撃墜の際にはウッソと共鳴しており、彼の思いの中の過去の自分を見ている)。
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**同作では明確にクロノクルと恋仲になって性行為も行っており、後の搭乗機として与えられるゴトラタンのカラーリングがそれを示したニュアンスになっているとの事<ref>クロノクルがゴトラタンのカラーリングを目にした際、前夜抱いた際のカテジナの女性器の色を思い出すというシーンが存在する。</ref>。
 
*寿司(ことぶきつかさ)氏のギャグ[[漫画]]『いけ!いけ!ぼくらのVガンダム!!』では「'''カテ公'''」と呼ばれており、それが広まって一部ファンの間でもカテ公と呼ばれることがある。なお、彼女はラストシーンで[[シャクティ・カリン|シャクティ]]によってワッパに爆弾を仕掛けられて'''爆殺される(!)'''という結末になっている。
 
*寿司(ことぶきつかさ)氏のギャグ[[漫画]]『いけ!いけ!ぼくらのVガンダム!!』では「'''カテ公'''」と呼ばれており、それが広まって一部ファンの間でもカテ公と呼ばれることがある。なお、彼女はラストシーンで[[シャクティ・カリン|シャクティ]]によってワッパに爆弾を仕掛けられて'''爆殺される(!)'''という結末になっている。
 
*『コミックボンボン』で連載された岩村俊哉氏の[[漫画|コミカライズ]]版では、子供向けのキャラクターでは無い為か、カテジナは未登場である。その為か、同誌のリグ・シャッコーの紹介記事内で「'''カテジナさんって、覚えてる? ウッソがウーイッグにいた頃、憧れていた女の人だ'''」と、何やら弱気な紹介をされていた。
 
*『コミックボンボン』で連載された岩村俊哉氏の[[漫画|コミカライズ]]版では、子供向けのキャラクターでは無い為か、カテジナは未登場である。その為か、同誌のリグ・シャッコーの紹介記事内で「'''カテジナさんって、覚えてる? ウッソがウーイッグにいた頃、憧れていた女の人だ'''」と、何やら弱気な紹介をされていた。