差分

編集の要約なし
42行目: 42行目:  
== スパロボに登場した変身形態 ==
 
== スパロボに登場した変身形態 ==
 
;[[ベターマン・ネブラ]]
 
;[[ベターマン・ネブラ]]
:『ネブラの実』による変身態。劇中ではラミアが披露した。飛竜のような外観を持ち、空中戦を得意とする飛行形態。必殺技は頭部のクラッシュウィッパーで叩いて相手の固有振動数を調べ、それに対応した超音波を発することで特定の物質だけを破壊する『サイコ・ヴォイス』。なお、[[マイク・サウンダース13世]]のソリタリーウェーブは、サイコ・ヴォイスの力を解析して考案されたものである。
+
:「ネブラの実」による変身態。劇中ではラミアが披露した。飛竜のような外観を持ち、空中戦を得意とする飛行形態。必殺技は頭部のクラッシュウィッパーで叩いて相手の固有振動数を調べ、それに対応した超音波を発することで特定の物質だけを破壊する「サイコ・ヴォイス」。なお、[[マイク・サウンダース13世]]のソリタリーウェーブは、サイコ・ヴォイスの力を解析して考案されたものである。
 
;[[ベターマン・フォルテ]]
 
;[[ベターマン・フォルテ]]
:『フォルテの実』による変身態。劇中ではラミアが披露した。筋骨隆々な巨人のような外観の人型形態で、純粋な戦闘力では変身態最強。必殺技は頭部のスライディングサーベルで相手の物質崩壊点を突き粉砕する『サイコ・グローリー』。フォルテの実が非常に貴重なため、無闇に変身できないのが欠点。
+
:「フォルテの実」による変身態。劇中ではラミアが披露した。筋骨隆々な巨人のような外観の人型形態で、純粋な戦闘力では変身態最強。必殺技は頭部のスライディングサーベルで相手の物質崩壊点を突き粉砕する「サイコ・グローリー」。フォルテの実が非常に貴重なため、無闇に変身できないのが欠点。
 
;[[ベターマン・オルトス]]
 
;[[ベターマン・オルトス]]
:『オルトスの実』による変身態。劇中ではラミアが披露した。見た目はカラーリングの異なるベターマン・フォルテで、その上位種とも言える存在。全身が寿命がなく永久に分裂し続ける生殖細胞によって構成されており、[[カンケル]]に唯一対抗可能とされる真の切り札。必殺技は頭部のファイアリングサーベルで突いた相手の遺伝子情報を全て引き出して暴走させ、生命体としての構造そのものを破壊して無に還元する『サイコ・バース』。
+
:「オルトスの実」による変身態。劇中ではラミアが披露した。見た目はカラーリングの異なるベターマン・フォルテで、その上位種とも言える存在。全身が寿命がなく永久に分裂し続ける生殖細胞によって構成されており、[[カンケル]]に唯一対抗可能とされる真の切り札。必殺技は頭部のファイアリングサーベルで突いた相手の遺伝子情報を全て引き出して暴走させ、生命体としての構造そのものを破壊して無に還元する「サイコ・バース」。
 
;[[ベターマン・ルーメ]]
 
;[[ベターマン・ルーメ]]
:『ルーメの実』による変身態。劇中ではセーメが披露した。カンケルに敗れて力を失ってしまったセーメは、ルーメの実を食すことによって元の姿に酷似した変身態となり、生前の力を一時的に取り戻すことが可能となる。
+
:「ルーメの実」による変身態。劇中ではセーメが披露した。カンケルに敗れて力を失ってしまったセーメは、ルーメの実を食すことによって元の姿に酷似した変身態となり、生前の力を一時的に取り戻すことが可能となる。
:ユーヤもベターマン・ルーメに変身するが、セーメとは異なり巨大なクラゲのような姿となる。
+
:『覇界王』に登場するユーヤもベターマン・ルーメに変身するが、セーメとは異なり巨大なクラゲのような姿となる。
 
;[[ベターマン・カタフラクト]]
 
;[[ベターマン・カタフラクト]]
 
:羅漢のペクトフォレース・サンクトゥスによりラミアたち6人の変身態とシャーラが合体した姿。[[阿嘉松滋]]は即興で「'''ベターメン'''」と名付けようとして周囲を白けさせてしまった。
 
:羅漢のペクトフォレース・サンクトゥスによりラミアたち6人の変身態とシャーラが合体した姿。[[阿嘉松滋]]は即興で「'''ベターメン'''」と名付けようとして周囲を白けさせてしまった。
55行目: 55行目:  
== その他の変身形態 ==
 
== その他の変身形態 ==
 
;ベターマン・アクア
 
;ベターマン・アクア
:『アクアの実』による変身態。劇中ではラミアが披露した。魚竜のような外観を持ち、水中戦を得意とする。ベターマン・ネブラの最高飛行速度を上回る600ノット(時速にすると1000kmを超える)のスピードで泳ぎ回ることが可能で、水を操る能力を駆使して陸上でもある程度戦える。陸上で変身した際は巨大な水柱を発生させ、その中を移動した。必殺技は鰓から相手の体液を採取してその遺伝情報を分析し、それを基に相手の細胞に自殺命令を送って死滅させる『サイコ・フルード』。
+
:「アクアの実」による変身態。劇中ではラミアが披露した。魚竜のような外観を持ち、水中戦を得意とする。ベターマン・ネブラの最高飛行速度を上回る600ノット(時速にすると1000kmを超える)のスピードで泳ぎ回ることが可能で、水を操る能力を駆使して陸上でもある程度戦える。陸上で変身した際は巨大な水柱を発生させ、その中を移動した。必殺技は鰓から相手の体液を採取してその遺伝情報を分析し、それを基に相手の細胞に自殺命令を送って死滅させる「サイコ・フルード」。
 
;ベターマン・トゥルバ
 
;ベターマン・トゥルバ
:『トゥルバの実』による変身態。劇中ではボダイジュ、『覇界王』ではガジュマルが披露した。獣脚類の恐竜に酷似した外観を持ち、空気や気圧を操る能力を持つ。必殺技は真空波と圧縮酸素による圧力効果を利用して相手を破壊する『サイコ・カーム』。サイコ・カームは純粋な破壊力なら最強を誇り、更に特定の相手・部位のみをピンポイントで破壊可能なほどの精密性を有し、周囲に無駄な被害をもたらすことを避ける。
+
:「トゥルバの実」による変身態。劇中ではボダイジュ、『覇界王』ではガジュマルが披露した。獣脚類の恐竜に酷似した外観を持ち、空気や気圧を操る能力を持つ。必殺技は真空波と圧縮酸素による圧力効果を利用して相手を破壊する「サイコ・カーム」。サイコ・カームは純粋な破壊力なら最強を誇り、更に特定の相手・部位のみをピンポイントで破壊可能なほどの精密性を有し、周囲に無駄な被害をもたらすことを避ける。
 
;ベターマン・ポンドゥス
 
;ベターマン・ポンドゥス
:『ポンドゥスの実』による変身態。劇中ではパキラ、『覇界王』ではヒイラギが披露した。引力を操る能力を持つ。
+
:「ポンドゥスの実」による変身態。劇中ではパキラ、『覇界王』ではヒイラギが披露した。引力を操る能力を持つ。
 +
;ベターマン・アーリマン
 +
:「アーリマンの実」による変身態。『覇界王』ではライが披露した。
 +
;ベターマン・オウグ
 +
:「オウグの実」による変身態。『覇界王』に登場する羅漢が自身が生み出して用い変身した。
    
== 関連項目 ==
 
== 関連項目 ==