差分

11 バイト追加 、 2021年10月27日 (水) 22:26
87行目: 87行目:     
コミカライズ版では破損したもの<ref>グレートの頭突きでパイルダーのキャノピー破損(このお陰で鉄也は命拾いしている)、[[ガラダブラMk01]]の至近距離からの怪光線で左肩の二の腕まで全壊、更にその破壊された部分から融合されかけた所をサンダーブレークによって左肩全損、カイザーノヴァで右脚部全損、スクランダーの翼部並びに機体各部破損</ref><ref>コミカライズ版で破損してしまった事が『[[真マジンガーZERO vs 暗黒大将軍]]』で[[グレートマジンカイザー]]が最終的に[[マジンガーZERO]]に倒される因果を紡がれた要因となった模様。</ref>の、実はOVA版では'''劇中一度も破損しておらず、装甲も全く傷ついていない'''<ref>パイルダーの一部が破損した程度。その頑丈さはマグマ層に落下しそのまま富士山が噴火しても、バードス島の自爆を受けても破れなかったほど</ref>。
 
コミカライズ版では破損したもの<ref>グレートの頭突きでパイルダーのキャノピー破損(このお陰で鉄也は命拾いしている)、[[ガラダブラMk01]]の至近距離からの怪光線で左肩の二の腕まで全壊、更にその破壊された部分から融合されかけた所をサンダーブレークによって左肩全損、カイザーノヴァで右脚部全損、スクランダーの翼部並びに機体各部破損</ref><ref>コミカライズ版で破損してしまった事が『[[真マジンガーZERO vs 暗黒大将軍]]』で[[グレートマジンカイザー]]が最終的に[[マジンガーZERO]]に倒される因果を紡がれた要因となった模様。</ref>の、実はOVA版では'''劇中一度も破損しておらず、装甲も全く傷ついていない'''<ref>パイルダーの一部が破損した程度。その頑丈さはマグマ層に落下しそのまま富士山が噴火しても、バードス島の自爆を受けても破れなかったほど</ref>。
 +
 +
==== INFINITISM ====
 +
『[[劇場版 マジンガーZ / INFINITY]]』世界における設定。[[グレンダイザー]]と同じく映像本編には登場せず、プラモデルと雑誌連載にて存在が語られる。
 +
 +
カラーリングや武装はOVA版に準拠しているが、プラモデルには『α』準拠の設定である「魔」「神」「Z」それぞれのモードを再現するシールが付属し、パッケージにはOVA版とは異なる独自の形状のタイトルロゴが掲載されている。今作においては[[グレース・マリア・フリード|マリア]]の協力を得た甲児自身が、来るべき[[ベガ星連合軍]]との戦闘を想定し、兜家三代の技術の粋を集め開発した機体となっている。
 +
 +
雑誌連載の方では設定が異なり、未来に[[タイムスリップ]]した甲児が未来の自分自身が集めた並行世界の技術を元に製作した機体になっている。また単独でのタイムスリップも可能で、元になった設計とは別に[[マジンカイザーSKL|SKL型]]の設計も登場している。
    
==== その他の設定 ====
 
==== その他の設定 ====
97行目: 104行目:  
;マジンカイザー対真ゲッターロボ
 
;マジンカイザー対真ゲッターロボ
 
:マジンガーZとグレートマジンガーの両方の光子力エンジンを搭載する事で、[[ゲッター線]]を融合させた[[光子力エネルギー]]の無尽蔵なパワーを制御する事が可能になったという設定になっている。[[真ゲッターロボ (ロボット)|真ゲッターロボ]]と共闘して[[光波獣ピクドロン]]の大軍団や[[メカギルギルガン]]を粉砕した。また真ゲッターロボの枯渇寸前だったゲッター線を、離れた場所から波動の形で[[補給]]している。
 
:マジンガーZとグレートマジンガーの両方の光子力エンジンを搭載する事で、[[ゲッター線]]を融合させた[[光子力エネルギー]]の無尽蔵なパワーを制御する事が可能になったという設定になっている。[[真ゲッターロボ (ロボット)|真ゲッターロボ]]と共闘して[[光波獣ピクドロン]]の大軍団や[[メカギルギルガン]]を粉砕した。また真ゲッターロボの枯渇寸前だったゲッター線を、離れた場所から波動の形で[[補給]]している。
;INFINITISM
  −
:『[[劇場版 マジンガーZ / INFINITY]]』世界における設定。[[グレンダイザー]]と同じく映像本編には登場せず、プラモデルと雑誌連載にて存在が語られる。カラーリングや武装はOVA版に準拠しているが、プラモデルには『α』準拠の設定である「魔」「神」「Z」それぞれのモードを再現するシールが付属し、パッケージにはOVA版とは異なる独自の形状のタイトルロゴが掲載されている。今作においては[[グレース・マリア・フリード|マリア]]の協力を得た甲児自身が、来るべき[[ベガ星連合軍]]との戦闘を想定し、兜家三代の技術の粋を集め開発した機体となっている。
  −
:雑誌連載の方では設定が異なり、未来に[[タイムスリップ]]した甲児が未来の自分自身が集めた並行世界の技術を元に製作した機体になっている。また単独でのタイムスリップも可能で、元になった設計とは別に[[マジンカイザーSKL|SKL型]]の設計も登場している。
      
=== 誕生経緯 ===
 
=== 誕生経緯 ===