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==日本神話が取り入れられている作品==
 
==日本神話が取り入れられている作品==
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;[[鋼鉄ジーグ]]、[[鋼鉄神ジーグ]]
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:敵の[[邪魔大王国]]などの設定が古代日本神話をモデルにしている。『鋼鉄神』の主人公3人の名前は三種の神器に因む。
 
;[[勇者王ガオガイガー]]
 
;[[勇者王ガオガイガー]]
 
:[[天海護]]の設定は[[童話 #竹取物語|竹取物語]]がモチーフ。また、[[オービットベース]]のディビジョン艦の名称には神の名が使われている。
 
:[[天海護]]の設定は[[童話 #竹取物語|竹取物語]]がモチーフ。また、[[オービットベース]]のディビジョン艦の名称には神の名が使われている。
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:福をもたらすとして日本で信仰されている七柱の神々。大黒天、毘沙門天、恵比寿天、寿老人、福禄寿、弁財天、布袋尊の七名で構成されている。
 
:福をもたらすとして日本で信仰されている七柱の神々。大黒天、毘沙門天、恵比寿天、寿老人、福禄寿、弁財天、布袋尊の七名で構成されている。
 
:「七難即滅、七福即生」の説に基づくように、七福神を参拝すると七つの災難が除かれ、七つの幸福が授かると言われており、七福神の信仰は、室町時代の末期の頃より生じたとされる。
 
:「七難即滅、七福即生」の説に基づくように、七福神を参拝すると七つの災難が除かれ、七つの幸福が授かると言われており、七福神の信仰は、室町時代の末期の頃より生じたとされる。
:余談だが、恵比寿天を除く六名は、[[インド神話|インド]]あるいは中国由来の神である。
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:余談だが、恵比寿天を除く六名は、[[インド神話|インド]]あるいは中国由来の神である。大黒天は日本神話の神「大国主命」と字面が似ているので、古来より混同されている。恵比寿は一説によればイザナギとイザナミの最初の子「ヒルコ」が神となった姿とする説もある。
 
:*『[[リーンの翼 (OVA)|リーンの翼]]』では[[オーラバトラー]]、[[ナナジン]]および[[アッカナナジン]]の由来となっている<ref>正確には、[[エイサップ・鈴木|エイサップ]]が無名の[[オーラバトラー]]を「名無し」と呼んだ際、これを[[シンジロウ・サコミズ|サコミズ]]が「ナナジン」と聞き間違え、さらに七福神を由来にしたネーミングだと勘違いを重ねた。</ref>。
 
:*『[[リーンの翼 (OVA)|リーンの翼]]』では[[オーラバトラー]]、[[ナナジン]]および[[アッカナナジン]]の由来となっている<ref>正確には、[[エイサップ・鈴木|エイサップ]]が無名の[[オーラバトラー]]を「名無し」と呼んだ際、これを[[シンジロウ・サコミズ|サコミズ]]が「ナナジン」と聞き間違え、さらに七福神を由来にしたネーミングだと勘違いを重ねた。</ref>。
    
==生物==
 
==生物==
 
;ヤマタノオロチ(八岐大蛇)
 
;ヤマタノオロチ(八岐大蛇)
:八つの頭と八つの尾を持つ、巨大な蛇の怪物。年に一度出雲国に降り、ある老夫婦の娘達を一年に一人ずつ食い殺していた。最終的には、前述のスサノオによって討たれている。
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:八つの頭と八つの尾を持つ、巨大な蛇の怪物。年に一度出雲国に降り、ある老夫婦の娘達を一年に一人ずつ食い殺していた。最終的には、スサノオの計略によって討たれている。
:ちなみに、ヤマタノオロチの死骸の中から出てきたアメノムラクモノツルギは、後にアマテラスに献上される事となる。
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:ちなみに、ヤマタノオロチの死骸の中から出てきたアメノムラクモノツルギは、後にアマテラスに献上される事となる。(後述)
 
:*『[[鋼鉄ジーグ (TV)|鋼鉄ジーグ]]』では[[幻魔要塞ヤマタノオロチ]]の名前の由来およびデザインモチーフとなっている。
 
:*『[[鋼鉄ジーグ (TV)|鋼鉄ジーグ]]』では[[幻魔要塞ヤマタノオロチ]]の名前の由来およびデザインモチーフとなっている。
 
:*『[[GEAR戦士電童 (TV)|GEAR戦士電童]]』では[[ガルファ皇帝]]のデザインモチーフとなっている。
 
:*『[[GEAR戦士電童 (TV)|GEAR戦士電童]]』では[[ガルファ皇帝]]のデザインモチーフとなっている。
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==道具==
 
==道具==
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;三種の神器
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:アマテラスが孫のニニギに与えた神の権威を象徴する神器。天皇家の皇位継承の証とされる。
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:*『[[SDガンダム外伝]]』では[[騎士ガンダム]]の三つの秘宝「炎の剣」「霞の鎧」「力の盾」がこの名で呼ばれている。
 
;ヤタノカガミ(八咫鏡)
 
;ヤタノカガミ(八咫鏡)
 
:三種の神器の一つ。アマテラスの岩戸隠れの際にイシコリドメがこの鏡を作った。アマテラスが岩戸を細めに開けた時、この鏡で映し、興味を持たせて岩戸の外に引き出した。
 
:三種の神器の一つ。アマテラスの岩戸隠れの際にイシコリドメがこの鏡を作った。アマテラスが岩戸を細めに開けた時、この鏡で映し、興味を持たせて岩戸の外に引き出した。
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