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=== 劇中での様相 ===
 
=== 劇中での様相 ===
[[ブライト・ノア]]が艦長に就任し、[[ネオ・ジオン]]軍と激戦を繰り広げた。宇宙世紀0096年の「ラプラス戦争」には新型[[ミノフスキークラフト]]を試験的に搭載し、MSのテストのため地上の[[トリントン基地]]へ降りている。また、宇宙世紀0105年の「マフティー動乱」においても現役で運用されていた。
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[[ブライト・ノア]]が艦長に就任し、[[ネオ・ジオン]]軍と激戦を繰り広げた。
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宇宙世紀0120年の各紛争や0120年のコスモ・バビロニア戦争でも同型艦が主力艦として多数実戦投入されている。一番艦就役から30年以上経っているが、この頃も第一線級の戦力として高い能力を誇る。ただし、各外伝作品に登場する艦は最終的に悉くが撃沈している。
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宇宙世紀0096年の「ラプラス戦争」には新型[[ミノフスキークラフト]]を試験的に搭載し、MSのテストのため地上の[[トリントン基地]]へ降りている。また、宇宙世紀0105年の「マフティー動乱」においても現役で運用されていた。
 
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『[[機動戦士Vガンダム]]』の時代、宇宙世紀0150年代まで同型艦が活躍し続けている息の長い艦である。[[ザンスカール戦争]]では流石に旧式化してしまっているが、[[ビームシールド]]の搭載や[[ミノフスキークラフト]]の搭載が行われており、更に連邦軍の名将ムバラク・スターン将軍の優れた戦闘指揮もあり、[[ザンスカール帝国]]の新鋭艦である[[アマルテア]]級やカリスト級、スクィード級などを相手に互角以上に渡りあっている。
      
== 登場作品と操縦者 ==
 
== 登場作品と操縦者 ==
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== 関連機体 ==
 
== 関連機体 ==
 
=== ラー・カイラム級 ===
 
=== ラー・カイラム級 ===
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宇宙世紀0120年の各紛争や0120年のコスモ・バビロニア戦争でも同型艦が主力艦として多数実戦投入されている。一番艦就役から30年以上経っているが、この頃も第一線級の戦力として高い能力を誇る。ただし、各外伝作品に登場する艦は最終的に悉くが撃沈している。
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『[[機動戦士Vガンダム]]』の時代、宇宙世紀0150年代まで同型艦が活躍し続けている息の長い艦である。[[ザンスカール戦争]]では流石に旧式化してしまっているが、[[ビームシールド]]の搭載や[[ミノフスキークラフト]]の搭載が行われている。
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;アドミラル・ティアンム
 
;アドミラル・ティアンム
 
:『[[機動戦士ガンダムF90]]』に登場するラー・カイラム級機動戦艦。名前は『[[機動戦士ガンダム]]』に登場した[[ティアンム|ティアンム提督]]から来ている。
 
:『[[機動戦士ガンダムF90]]』に登場するラー・カイラム級機動戦艦。名前は『[[機動戦士ガンダム]]』に登場した[[ティアンム|ティアンム提督]]から来ている。
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;ジャンヌ・ダルク
 
;ジャンヌ・ダルク
 
:『[[機動戦士Vガンダム]]』に登場するラー・カイラムの同型艦。この頃になると流石に旧式の部類に入っているが、艦首に[[ビームシールド]]を搭載するなど、近代化改修が施されている。TVシリーズへの登場にあたって、作画の負担を軽減するためディティールが全体的に簡略化されている。
 
:『[[機動戦士Vガンダム]]』に登場するラー・カイラムの同型艦。この頃になると流石に旧式の部類に入っているが、艦首に[[ビームシールド]]を搭載するなど、近代化改修が施されている。TVシリーズへの登場にあたって、作画の負担を軽減するためディティールが全体的に簡略化されている。
:ムバラク・スターン提督と[[ハンゲルグ・エヴィン|ジン・ジャハナム]]が乗り込み、所属艦隊ごと[[リガ・ミリティア]]に協力したが、最後は[[ザンスカール帝国|ザンスカール]]艦隊に[[特攻]]して撃沈した。SRW未登場。
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:ムバラク・スターン提督と[[ハンゲルグ・エヴィン|ジン・ジャハナム]]が乗り込み、所属艦隊ごと[[リガ・ミリティア]]に協力。[[アマルテア]]級やカリスト級、スクィード級などを相手に互角以上に渡りあっている。最後は[[ザンスカール帝国|ザンスカール]]艦隊に[[特攻]]して撃沈した。SRW未登場。
    
=== 関連機 ===
 
=== 関連機 ===