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1,164 バイト追加 、 2021年4月14日 (水) 22:06
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;「愚問ですなァ、隊長」<br/>「俺は俺の味方です!」
 
;「愚問ですなァ、隊長」<br/>「俺は俺の味方です!」
 
:ジグマールに独断で水守を助けたことを咎められた際の返答。ホーリーに所属してはいるが、最優先で従うのは自身の信念・ルールであるというスタンスを端的に表した言葉である。
 
:ジグマールに独断で水守を助けたことを咎められた際の返答。ホーリーに所属してはいるが、最優先で従うのは自身の信念・ルールであるというスタンスを端的に表した言葉である。
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;「ん~、俺はこう思ってるんです。人々の出会いは先手必勝だと」
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;「どんな魅力的な女性でも、出会いが遅ければ他の男と仲良くなっている可能性はある。なら出会った瞬間に自分が相手に興味があることを即座に伝えたほうがいい。速さは力です。興味を持った女性に近づく、好きな相手には好きと言う。相手に自分を知ってもらうことから人間関係は成立するのですから。時にそれは寂しい結果を招くこともあるでしょう、しかし次の出会いがいつまた来るかも知れません」
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:水守に対して。これはこれで一つの真理であり、水守も「一理あるかもしれません」と返している。実際、クーガーが水守と出会ったのは'''劉鳳より10年近く遅い'''わけで…以下迷台詞に続く。
 
;「ああ、お前は強い。そりゃあもうなかなかのもんだ。けどな、腹が減ったらどうする?飯は?服は?寝床は?全て力で奪うのか?それとも全部独り占めしようとしてテメェを見せつけるか?へへっ、消えて無くなるぞ。なにもかも」
 
;「ああ、お前は強い。そりゃあもうなかなかのもんだ。けどな、腹が減ったらどうする?飯は?服は?寝床は?全て力で奪うのか?それとも全部独り占めしようとしてテメェを見せつけるか?へへっ、消えて無くなるぞ。なにもかも」
 
:カズマの回想の中でクーガーの幻影が語った言葉。ロストグラウンドでは常識となっているルールを真っ向から否定する。
 
:カズマの回想の中でクーガーの幻影が語った言葉。ロストグラウンドでは常識となっているルールを真っ向から否定する。
 
;「これが『向こう側』を見たお前の力か!」<br />「だが、まだ足りない! 足ぁりないぞぉぉぉ!!」<br />「お前に足りないものは! それは! ''情熱思想理念頭脳気品優雅さ勤勉さ!'' そして何よりもぉぉぉぉぉ!!」<br />「''速さが足りない!''」
 
;「これが『向こう側』を見たお前の力か!」<br />「だが、まだ足りない! 足ぁりないぞぉぉぉ!!」<br />「お前に足りないものは! それは! ''情熱思想理念頭脳気品優雅さ勤勉さ!'' そして何よりもぉぉぉぉぉ!!」<br />「''速さが足りない!''」
 
:カズマとの戦闘にて。ネット上ではクーガーを象徴する台詞として有名。この時のクーガーは速い。とにかく速い。速すぎる。
 
:カズマとの戦闘にて。ネット上ではクーガーを象徴する台詞として有名。この時のクーガーは速い。とにかく速い。速すぎる。
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;「俺より速く動くつもりかい、お嬢ちゃん?」
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:劣勢になって逃げようとする初夏の前に一瞬で立ちはだかってけん制する。確かにクーガーを前にして逃げられる者はそういないだろう。
 
;「自分に都合のいい女性を捏造し、悦に入っているだけの傲慢な男に、誰も振り向いたりはしないのさ」
 
;「自分に都合のいい女性を捏造し、悦に入っているだけの傲慢な男に、誰も振り向いたりはしないのさ」
 
;「人形しか愛でる事の出来ない男か、倒す価値すらない…!」
 
;「人形しか愛でる事の出来ない男か、倒す価値すらない…!」