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== カズマ・アーディガン(Kazuma Ardygun) ==
== カズマ・アーディガン(Kazuma Ardygun) ==
*[[登場作品]]:[[スーパーロボット大戦W]]
*[[登場作品]]:[[スーパーロボット大戦W]]
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*声優:---
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*[[声優]]:---
*種族:地球人
*種族:地球人
*性別:男
*性別:男
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**(第1部)[[ヴァルストークファミリー]]→[[ヴェルター]]
**(第1部)[[ヴァルストークファミリー]]→[[ヴェルター]]
**(第2部)[[サーペントテール]]→[[ヴァルストークファミリー]]→[[ノイ・ヴェルター]]→[[ヴァルストークファミリー]]
**(第2部)[[サーペントテール]]→[[ヴァルストークファミリー]]→[[ノイ・ヴェルター]]→[[ヴァルストークファミリー]]
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*年齢:16歳(第1部)→17歳(第2部)
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*[[年齢]]:16歳(第1部)→17歳(第2部)
<!-- *身長:---cm -->
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<!-- *体重:---kg -->
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== 登場作品と役柄 ==
== 登場作品と役柄 ==
;[[スーパーロボット大戦W]]
;[[スーパーロボット大戦W]]
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:主人公。第一部ラストで一旦離脱(ただし、彼が復帰するまでの間は殆どイベントのみなのであまり困ることはない)し、後に復帰するがその頃には「一体半年の間に何があった?」と思わんばかりに変わっている。2周目以降は[[バグ(ゲーム)|バグ]]を利用しての無限精神要員。何気に第二部Verは全パラメータが+2されている。
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:主人公。第一部ラストで一旦離脱(ただし、彼が復帰するまでの間は殆どイベントのみなのであまり困ることはない)し、後に復帰するがその頃には「一体半年の間に何があった?」と思わんばかりに変わっている。2周目以降は[[バグ (ゲーム)|バグ]]を利用しての無限精神要員。何気に第二部Verは全パラメータが+2されている。
== パイロットステータス設定の傾向 ==
== パイロットステータス設定の傾向 ==
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;「そりゃブルーコスモスみたいにコーディネイターを差別したがる連中もいるさ…」<br />「だけど、お前自身が自分の事を差別してどうするんだよ…!?」<br />「人と人との関係ってのはコーディネイターもナチュラルも関係ないはずだろ…!?」
;「そりゃブルーコスモスみたいにコーディネイターを差別したがる連中もいるさ…」<br />「だけど、お前自身が自分の事を差別してどうするんだよ…!?」<br />「人と人との関係ってのはコーディネイターもナチュラルも関係ないはずだろ…!?」
:父親を失ったフレイを励ましに行く際、自分がコーディネイターであることに負い目を感じていたキラを叱咤した。
:父親を失ったフレイを励ましに行く際、自分がコーディネイターであることに負い目を感じていたキラを叱咤した。
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;「まさに外道! 根性ねじ曲がってるぜ!」
;「まさに外道! 根性ねじ曲がってるぜ!」
:[[ガウルン]]に対して。元ネタは漫☆画太郎先生の漫画『地獄甲子園』の有名な名(迷)シーンからだと思われる。
:[[ガウルン]]に対して。元ネタは漫☆画太郎先生の漫画『地獄甲子園』の有名な名(迷)シーンからだと思われる。
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:第42話にてバルザックがエリート街道から最前線送りにされた話を聞いて。バルザックの裏切りを相当根に持っていた事が伺える。
:第42話にてバルザックがエリート街道から最前線送りにされた話を聞いて。バルザックの裏切りを相当根に持っていた事が伺える。
;「出たな、妖怪! お前の存在はミヒロに悪影響だ!」
;「出たな、妖怪! お前の存在はミヒロに悪影響だ!」
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:終盤、[[ゲイツ(フルメタル・パニック)|ゲイツ]]と再び対峙した際の発言。
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:終盤、[[ゲイツ (フルメタル・パニック)|ゲイツ]]と再び対峙した際の発言。
;「で、お前…いまさら何しに来たんだよ?」<br />「ちっとは悪びれろよな! お前、俺達に散々敵対してきたじゃねえかよ!」
;「で、お前…いまさら何しに来たんだよ?」<br />「ちっとは悪びれろよな! お前、俺達に散々敵対してきたじゃねえかよ!」
:五飛が「自分の正義を貫く為に」ノイ・ヴェルターに合流した際、彼に浴びせた罵声。おそらくカズマから見れば(五飛の事情や苦悩を知らなかったとはいえ)理由が何であれど[[デキム・バートン|デキム]]や[[ロンド・ギナ・サハク|ギナ]]のような世界を自分の思い通りに動かし支配しようとする人間に手を貸しておきながら、今更立場を変える五飛は、卑怯者以外の何者でもなかったのだろう。結局カトル達に諭され、渋々引き下がる。
:五飛が「自分の正義を貫く為に」ノイ・ヴェルターに合流した際、彼に浴びせた罵声。おそらくカズマから見れば(五飛の事情や苦悩を知らなかったとはいえ)理由が何であれど[[デキム・バートン|デキム]]や[[ロンド・ギナ・サハク|ギナ]]のような世界を自分の思い通りに動かし支配しようとする人間に手を貸しておきながら、今更立場を変える五飛は、卑怯者以外の何者でもなかったのだろう。結局カトル達に諭され、渋々引き下がる。