差分

425 バイト除去 、 2020年4月29日 (水) 08:59
そもそもの短縮理由(「編成上の理由」の部分の詳細)についての言及はなかったはず。GXについては過去にも詳細不十分として記述削除済みです(本項履歴参照)
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これらの代表例として『[[スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター]]』場合は旭プロダクション(制作)、バンダイ(玩具)、バンプレスト(アミューズメント)、バンダイナムコゲームス(ゲーム)、創通(広告)、ランティス(音楽)、バンダイビジュアル(映像)、アスキー・メディアワークス(出版)による共同制作委員会「SRWOG PROJECT」とし、窮乏な制作体制を2クール全26話で放送を全うした。
 
これらの代表例として『[[スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター]]』場合は旭プロダクション(制作)、バンダイ(玩具)、バンプレスト(アミューズメント)、バンダイナムコゲームス(ゲーム)、創通(広告)、ランティス(音楽)、バンダイビジュアル(映像)、アスキー・メディアワークス(出版)による共同制作委員会「SRWOG PROJECT」とし、窮乏な制作体制を2クール全26話で放送を全うした。
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また、逆に再放送などで再評価された作品や、『[[太陽の牙ダグラム]]』『[[超時空要塞マクロス]]』『[[六神合体ゴッドマーズ]]』のように番組人気の為に制作スケジュールが延長されたもの、スパロボなどを含めたゲーム作品などで知名度が上がった事により[[続編]]またはリメイクが制作された作品も存在する(『[[ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU]]』『[[鋼鉄神ジーグ]]』など)。
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また、逆に再放送などで再評価された作品や、『[[太陽の牙ダグラム]]』『[[超時空要塞マクロス]]』『[[六神合体ゴッドマーズ]]』『[[星銃士ビスマルク]]』のように番組人気の為に制作スケジュールが延長されたもの、スパロボなどを含めたゲーム作品などで知名度が上がった事により[[続編]]またはリメイクが制作された作品も存在する(『[[ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU]]』『[[鋼鉄神ジーグ]]』など)。
    
=== 主な打ち切り作品 ===
 
=== 主な打ち切り作品 ===
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;[[NG騎士ラムネ&40]]
 
;[[NG騎士ラムネ&40]]
 
:2.に該当。視聴率自体は悪くはない数字だったが、当初4クールの予定が3クールに短縮される。なお、打ち切りの件が無ければ[[レスカ]]の素性の設定も違っていたらしい。
 
:2.に該当。視聴率自体は悪くはない数字だったが、当初4クールの予定が3クールに短縮される。なお、打ち切りの件が無ければ[[レスカ]]の素性の設定も違っていたらしい。
;[[機動新世紀ガンダムX]]
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:3.に該当。3クールで終了したのは番組開始後に編成上の理由から期間短縮が決まったためである(DVD-BOXインタビューより)。ただし内容的には当初予定していたエピソードは欠けることなく盛り込まれ、打ち切りにありがちなストーリーの破綻も無く、無事に全39話に収まるように物語完結までを描ききっている。
   
;[[カウボーイビバップ]]
 
;[[カウボーイビバップ]]
 
:3.に該当するが、かなり特殊な例。当初は地上波で放送する予定だったが放送枠確保が難航し、テレビ東京系列で放送予定であった他社作品の制作遅延に対する穴埋めとして急遽1クール枠で放送(しかも規制に引っかかり第2話から放映開始)。しかし、全26話中12話+総集編というイレギュラーかつ、初放送でありながらセレクション形式という体裁を採ったために一部の回と第18話以降の話が放送されず、結果として物語は未完で終了する事となった([[黒歴史]]の頁も参照)。
 
:3.に該当するが、かなり特殊な例。当初は地上波で放送する予定だったが放送枠確保が難航し、テレビ東京系列で放送予定であった他社作品の制作遅延に対する穴埋めとして急遽1クール枠で放送(しかも規制に引っかかり第2話から放映開始)。しかし、全26話中12話+総集編というイレギュラーかつ、初放送でありながらセレクション形式という体裁を採ったために一部の回と第18話以降の話が放送されず、結果として物語は未完で終了する事となった([[黒歴史]]の頁も参照)。