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{{登場人物概要
 
{{登場人物概要
 
| タイトル = プロフィール
 
| タイトル = プロフィール
| 種族 = [[種族::地球人]](二世代目[[コーディネイター]])  
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| 種族 = 地球人(二世代目[[コーディネイター]])  
| 性別 = [[性別::]]
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| 性別 = 男
 
| 生年月日 = [[C.E.]]57年9月1日
 
| 生年月日 = [[C.E.]]57年9月1日
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| 星座 = 乙女座  
| 年齢 = [[年齢::16]]歳
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| 年齢 = 16歳
| 身長 = [[身長::168 cm]]
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| 身長 = 168cm
| 体重 = [[体重::55 kg]]
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| 体重 = 55kg
| 血液型 = [[血液型::O]]型
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| 血液型 = O型
 
| 髪色 = 黒  
 
| 髪色 = 黒  
 
| 瞳の色 = 深紅   
 
| 瞳の色 = 深紅   
| 所属組織 = {{所属 (人物)|ザフト}}
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| 所属組織 = [[ザフト]]
| 所属部隊 = {{所属 (人物)|ミネルバ隊}}
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| 所属部隊 = [[ミネルバ隊]]
 
| 役職 = 赤服
 
| 役職 = 赤服
 
| 趣味 = 読書
 
| 趣味 = 読書
| 嫌いな食べ物 = 貝類<br>きのこ類<br>酸っぱいもの全般<br>茄子
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| 嫌いな食べ物 = 貝類、きのこ類、酸っぱいもの全般、茄子
 
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'''シン・アスカ'''は『[[機動戦士ガンダムSEED DESTINY]]』の[[主人公]]。
 
'''シン・アスカ'''は『[[機動戦士ガンダムSEED DESTINY]]』の[[主人公]]。
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:[[カガリ・ユラ・アスハ]]のボディガードで後の上官。ボディガード時代にはアスランの行動を認めていたが、[[ミネルバ隊]][[モビルスーツ]]指揮官に就任するとオーブやキラ達への立場の違いから衝突。アスランがザフトを脱走するとこれを追跡し撃墜するが、後の戦闘で逆に敗れる。
 
:[[カガリ・ユラ・アスハ]]のボディガードで後の上官。ボディガード時代にはアスランの行動を認めていたが、[[ミネルバ隊]][[モビルスーツ]]指揮官に就任するとオーブやキラ達への立場の違いから衝突。アスランがザフトを脱走するとこれを追跡し撃墜するが、後の戦闘で逆に敗れる。
 
:シン自身はキラ達の事で優柔不断な態度ばかりを見せるアスランを否定し反発していたが、彼を撃墜し、そのまま敵対関係になってしまった事に苦悩するなど完全に嫌っていた訳では無かった。だが、皮肉にもそれは自分が否定していたアスランの悩みと同様のものであり、結果としてそれが敗北へ繋がった。
 
:シン自身はキラ達の事で優柔不断な態度ばかりを見せるアスランを否定し反発していたが、彼を撃墜し、そのまま敵対関係になってしまった事に苦悩するなど完全に嫌っていた訳では無かった。だが、皮肉にもそれは自分が否定していたアスランの悩みと同様のものであり、結果としてそれが敗北へ繋がった。
 +
:ボンボン版ではアニメ本編以上に彼との関係が深く描かれており、彼に反発しつつもアニメ版よりもずっと良好な関係を築いていたが、最後は袂を分かつ事になり、彼の心情を理解しながらも互いの信念を激しくぶつけ合い死闘を繰り広げた。
 +
:『THE EDGE』でもハイネのアスランへのアドバイス等があったこともあり、一時良好な関係を築いている。そのためか、事あるごとにアスランの言葉を思い出しており、その言葉と現実との差異に迷い苦しんでいる様子も描かれている。
 +
:また漫画版ではどちらも、シンとかつてのアスランが似ていることが強調されている。
 
:SRWにおいて原作後が描かれた『[[第2次スーパーロボット大戦Z|第2次Z]]』や『[[スーパーロボット大戦K|K]]』、『[[スーパーロボット大戦UX|UX]]』ではある程度関係は修復し、後半の展開が異なるLでは対立関係が無くなった。
 
:SRWにおいて原作後が描かれた『[[第2次スーパーロボット大戦Z|第2次Z]]』や『[[スーパーロボット大戦K|K]]』、『[[スーパーロボット大戦UX|UX]]』ではある程度関係は修復し、後半の展開が異なるLでは対立関係が無くなった。
 
;[[レイ・ザ・バレル]]
 
;[[レイ・ザ・バレル]]
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:上官。シンやアスランの良き理解者であり、パイロットとしては有能だが社会人としてはまだまだ未熟なシンを叱って育てあげることができる存在であった。
 
:上官。シンやアスランの良き理解者であり、パイロットとしては有能だが社会人としてはまだまだ未熟なシンを叱って育てあげることができる存在であった。
 
:誰とでも気軽に話せる彼が参入したことで[[ミネルバ]]のパイロット陣は打ち解けあっていくように見えたがいち早く戦死してしまい、結果的に傷を残した。
 
:誰とでも気軽に話せる彼が参入したことで[[ミネルバ]]のパイロット陣は打ち解けあっていくように見えたがいち早く戦死してしまい、結果的に傷を残した。
 +
:ボンボン版ではアニメ本編以上に彼との関係が深く描かれている。またSRWでも作品によっては上司である期間が長い。
 
;[[ヨウラン・ケント]]、[[ヴィーノ・デュプレ]]
 
;[[ヨウラン・ケント]]、[[ヴィーノ・デュプレ]]
 
:同年代とあってか描写は多くはないが、それなりに親しい仲。第1話では偶然ステラの胸を触ったため、ヨウランからはラッキースケベ呼ばわりされる。
 
:同年代とあってか描写は多くはないが、それなりに親しい仲。第1話では偶然ステラの胸を触ったため、ヨウランからはラッキースケベ呼ばわりされる。
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;マーレ・ストロード
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:SRW未登場。『DESTINY ASTRAY』などの外伝作品に登場するザフトのMSパイロットで一応の同僚。[[インパルスガンダム]]のパイロットになる事に異常なまでに執着している男。
 +
:水中戦のエキスパートであるが、人間性に問題のありすぎる卑劣漢であり、インパルスの正式パイロットに任命されたシンを一方的に逆恨みし、卑劣な罠を仕掛けて暗殺を謀るも、その謀殺劇は(マーレの罠に気付いておらず意図的ではなかったものの)『DESTINY ASTRAY』の主人公でジャーナリストのジェス・リブルによって阻止されている。ちなみにシンが彼の事をどう思っているのかは不明で、彼が自分を謀殺しようとしていた事についても気付いていない。その後、アビスのテストパイロットを経て正式なパイロットへと任命されるが、直後に[[ステラ・ルーシェ]]ら[[ファントムペイン]]の襲撃に遭い重傷を負った。ちなみに回復後は念願かなってデスティニーインパルスのパイロットへと任命されている。
 
;[[ディアッカ・エルスマン]]
 
;[[ディアッカ・エルスマン]]
 
:本編では特に絡みはないが『L』では[[ユニウスセブン]]の破砕の時以外にベルリンでの戦いにおいて共闘しており、その出撃前にキラの人なりを彼に聞いており結果的にシンとキラの仲を取り持った立役者となっている。
 
:本編では特に絡みはないが『L』では[[ユニウスセブン]]の破砕の時以外にベルリンでの戦いにおいて共闘しており、その出撃前にキラの人なりを彼に聞いており結果的にシンとキラの仲を取り持った立役者となっている。
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;[[カガリ・ユラ・アスハ]]
 
;[[カガリ・ユラ・アスハ]]
 
:CE73でのオーブの代表。オーブ侵攻を招いた父ウズミの遺志を受け継いでいることから、激しく批判する。
 
:CE73でのオーブの代表。オーブ侵攻を招いた父ウズミの遺志を受け継いでいることから、激しく批判する。
 +
:ただし、小説版ではカガリに反論して、当時のオーブの行動を正当化してほしかったとされているが、シンを始めとする家族や友人を失ったオーブの面々に深い負い目を感じている当時のカガリにそんな心の余裕など無かった。小説ではさらに彼女に対する感情は悪化し、ハイネや家族が死んだのも全て彼女のせいだと思い込むまでになってしまっている。
 
:SRWでは関係が改善される展開が用意されており、最終的にはオーブの指導者としての彼女を認め、彼女の将来の成長とオーブの繁栄に期待している。『UX』では当初は彼女の指揮下で戦っており、時獄篇では明確に彼女と和解している。
 
:SRWでは関係が改善される展開が用意されており、最終的にはオーブの指導者としての彼女を認め、彼女の将来の成長とオーブの繁栄に期待している。『UX』では当初は彼女の指揮下で戦っており、時獄篇では明確に彼女と和解している。
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:『SEED DESTINY』のストーリー展開が原作と大きく異なるLではステラを助けるのに協力してくれた彼に対して恩義を感じており、エンジェルダウン作戦の際には彼と戦うことに躊躇いを見せていた。
 
:『SEED DESTINY』のストーリー展開が原作と大きく異なるLではステラを助けるのに協力してくれた彼に対して恩義を感じており、エンジェルダウン作戦の際には彼と戦うことに躊躇いを見せていた。
 
;[[ラクス・クライン]]
 
;[[ラクス・クライン]]
:原作で絡みは殆どない。
+
:実は原作で絡みは殆どない。『L』では彼女の歌姫としての実力を評価しており、オーブにいた頃は彼女の歌は好きだったと発言している。しかも、「最近はイマイチ」と[[ミーア・キャンベル|核心]]をついていた。『[[第2次スーパーロボット大戦Z再世篇|第2次Z再世篇]]』では歌うことを強いられる[[ランカ・リー]]の現状を憂うラクスを心配し、キラにラクスを元気付けるように促そうとするなど直接の絡みこそ少ないものの、関係は悪くないようだ。
:『L』では彼女の歌姫としての実力を評価しており、オーブにいた頃は彼女の歌は好きだったと発言している。しかも、「最近はイマイチ」と[[ミーア・キャンベル|核心]]をついていた。『[[第2次スーパーロボット大戦Z再世篇|第2次Z再世篇]]』では歌うことを強いられる[[ランカ・リー]]の現状を憂うラクスを心配し、キラにラクスを元気付けるように促そうとするなど直接の絡みこそ少ないものの、関係は悪くないようだ。
      
=== [[地球連合軍]] ===
 
=== [[地球連合軍]] ===
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:SRWでは彼女を救出できる展開が大抵用意されている。
 
:SRWでは彼女を救出できる展開が大抵用意されている。
 
;[[スティング・オークレー]]
 
;[[スティング・オークレー]]
:デストロイに乗った彼を容赦なく撃墜したが、ステラと同じ境遇の人間であることは察しており、[[ロゴス]]への憎悪を顕にしていた。
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:原作ではデストロイに乗った彼を容赦なく撃墜したが、ステラと同じ境遇の人間であることは察しており、[[ロゴス]]への憎悪を顕にしていた。
 
:『L』では彼のことも心配する様子を見せており説得を試みる場面があった。
 
:『L』では彼のことも心配する様子を見せており説得を試みる場面があった。
 
;[[ネオ・ロアノーク]]([[ムウ・ラ・フラガ]])
 
;[[ネオ・ロアノーク]]([[ムウ・ラ・フラガ]])
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;[[スウェン・カル・バヤン]]
 
;[[スウェン・カル・バヤン]]
 
:『K』ではディガルドの首都ディグへ奇襲をかける事になった際、民間人を心配するシンに対して、自身の過去などを想起してかどこか複雑そうな面持ちだった。
 
:『K』ではディガルドの首都ディグへ奇襲をかける事になった際、民間人を心配するシンに対して、自身の過去などを想起してかどこか複雑そうな面持ちだった。
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=== その他 ===
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;ジェス・リブル
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:外伝『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY』の主人公。ザフトの新型モビルスーツの取材に訪れた彼と出会い、絡みは少ないものの危機も救っている。
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== 他作品との人間関係 ==
 
== 他作品との人間関係 ==
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=== その他の媒体 ===
 
=== その他の媒体 ===
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アニメ本編と比較して、シンの心情がより細かく描かれているのが特長である。
 +
;「でもっ……」<br />「生きろ! レイ!」<br />「言ったじゃないか、まえに! どんな命でも、生きられるのなら生きたいだろうってっ!」
 +
:小説版にて、アスランに敗れた後、レイと会うために[[メサイア]]まで戻り、彼がデュランダルを撃った事で生きる気力を失った事に対して。これがシンとレイの最後の会話となった。
 +
;「父さんを…母さんを…そしてマユを守れなかった国オーブ!」<br />「そして今ロゴスと手を組み、ジブリールを匿うひきょうな国オーブ!!」<br />「そんな国…この俺が滅ぼしてやる!!」
 +
:ボンボン版のオーブ戦にて、鬼神の如く戦いながら叫んだ祖国への怒りの言葉。シンにとってオーブとは紛れもない故国であり、どうしてもそれを信じたい思いが捨てきれずにいた。だからこそ、彼は今、多くの犠牲を払ってまで守った理念を捨て、ロゴスにおもねる今のオーブに銃を向ける。
 +
;「あんたはいつもひとりだけわかったつもりで!!」<br />「そうやって人を見下す事しかできないんだ!!」<br />「俺だってちゃんと考えてこの道を選んだんだ!!」<br />「もうあんたの指図なんて受けない!!」
 +
:ボンボン版のオーブ戦にて、[[インフィニットジャスティスガンダム]]を駆り姿を現したアスランと対峙して。
 
;「だったらどうすればいいっていうんだ!? あんたらの理想ってヤツで戦争を止められるのか!?」<br />「戦争のない世界以上に幸せな世界なんて…あるはずがないっ!!」
 
;「だったらどうすればいいっていうんだ!? あんたらの理想ってヤツで戦争を止められるのか!?」<br />「戦争のない世界以上に幸せな世界なんて…あるはずがないっ!!」
 
:ボンボン版での最終決戦でアスランの説得を拒否して。戦争によって家族、そして[[ステラ・ルーシェ|大切な人]]を失った経験を持つシンだけに非常に重みのある台詞である。
 
:ボンボン版での最終決戦でアスランの説得を拒否して。戦争によって家族、そして[[ステラ・ルーシェ|大切な人]]を失った経験を持つシンだけに非常に重みのある台詞である。
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:一方、このセリフの前にアスランの「俺もお前のように家族の仇が取りたくて軍人になった」「だが、憎しみで戦った先では自分の心は救われなかった」「お前も過去ではなく未来に目を向けろ」という説得に対して、何かを振り払うかのような表情で「今さら何を!」「俺はもう選んだんだ、この道を! なら、行くしかないじゃないか!」と心が揺れ動いている様子も見せている。
 
:一方、このセリフの前にアスランの「俺もお前のように家族の仇が取りたくて軍人になった」「だが、憎しみで戦った先では自分の心は救われなかった」「お前も過去ではなく未来に目を向けろ」という説得に対して、何かを振り払うかのような表情で「今さら何を!」「俺はもう選んだんだ、この道を! なら、行くしかないじゃないか!」と心が揺れ動いている様子も見せている。
 
:UXでは前述の台詞同様、加藤機関関連の敵に対しての特殊台詞として採用された。
 
:UXでは前述の台詞同様、加藤機関関連の敵に対しての特殊台詞として採用された。
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;「アスラン…あんた、やっぱ強いや…」
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:ボンボン版での最終決戦でアスランに敗れた際の台詞。この時のシンは憑き物が落ちたかのように穏やかだった。
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;「そうだな…ステラ…。俺はまだ…生きている…」<br />「生きている限り、明日はやってくるさ…」
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:ボンボン版でアスランとの決着の後にステラの霊に「明日を見る」事を諭されて。意味するものは違うが、後の『[[機動戦士ガンダム00]]』の[[刹那・F・セイエイ|刹那]]も概ね同じ事を言っている。
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;「でも…同じことじゃないか?」<br />「俺のデスティニーとあの兵器に、結局どんな違いがあるっていうんだ?」
 +
:こちらはガンダムエースの『THE EDGE』にて、ザフトが連合のアルザッヘル基地を[[レクイエム]]で壊滅したという事実に[[ミネルバ]]のクルーが戸惑った際に。
 +
:平和を築くために戦う、という事への疑問や迷いを抱いていると同時に、自身が「あの兵器」とは何も変わらない(この発言のコマでは'''シンの瞳からハイライトが消えている''')ことを端的に示した台詞だが、直後に[[ヴィーノ・デュプレ|ヴィーノ]]に「[[デスティニーガンダム|デスティニー]]が撃たれたらシンが死ぬだろ!」と怒られる。その後、それでも平和が最も重要だと考え議長やレイの思想に賛同する。
 +
;「レイの運命は…変わらないのか?」<br />「議長は…定められた運命を受け入れることが幸せだっていったけど、レイは…」
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:『THE EDGE』での最後の出撃前にレイに問いかけた台詞。レイは一瞬呆気にとられた後、返答の代わりにただ笑いかけるのだった。
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;「俺だって!!」<br/>「守りたかったさ 俺の"力"ですべてを!」<br/>「だけど…俺が撃ってるのは敵じゃないって撃つのは奪うことだって…"力"で解決できることなんて何もないって!!」<br/>「アンタが俺に言い続けてきたんじゃないか!!」<br/>「できるようになったのは こんなことばかりだ…っ!」
 +
:『THE EDGE』でアスランと対峙した際に。複雑な関係にありながらも、アスランが「忘れるな」と残した言葉をしっかりと胸に留めていた。しかし、戦争の中で一人で出来ることの限界を目の当たりにしてきたシンは、戦いを終わらせる為に、それでも大きな"力"を求め、縋るしかなかった…。
 +
;「……一人で立てます」
 +
:『THE EDGE』最終回、手を差し伸べようとするアスランに対し。涙を浮かべながらも毅然とした表情で見つめるシンに、アスランは優しく微笑むのだった。
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:ボンボン版同様に、自分自身の強い意志をアスランに対して明確に示している。
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;「そんなの、ただの言葉じゃないか…!誰がそんなことを決めたんだ!」<br/>「失っている過去を守るのは間違いで、今ある現実を守ることだけが正義なのかよ!?」<br/>「それを決めていいのは、アンタじゃない!俺なんじゃないのか!」<br/>「俺は決めたんだ!過去を放ってはおかない!決着を付けるんだ!」
 +
:『ガンダム無双2』シンのストーリーミッションの終盤、アスランから「過去に囚われたまま戦うのはやめろ」と言われた時の反論。
 +
:原作とは異なり、本作においてもまた自分自身の戦う意義をアスランにはっきりと返している。
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;「あんたは、大切なものを守るために戦う……」<br/>「それでいいんだ……でも、だからって、オレも戦わないわけにはいかないんだ!」
 +
:同じく『ガンダム無双2』シンのストーリーミッションの終盤、こちらはキラに対しての台詞。
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:キラのテロ紛いの行動を批難しつつも彼の信念には理解を示し、その上で自分の戦う理由を告げて対峙する。
    
== 迷台詞 ==
 
== 迷台詞 ==
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;「どうして誰も、教えてくれなかったんだぁーーっ!!」
 +
:放送当事のNTT西日本のフレッツスクエアのCMにて。
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:本編の映像を使い[[機動戦士ガンダムSEED DESTINY]]の見逃し配信のサービスやオリジナルコンテンツを宣伝するもので、現れたカオスガンダムの対策に先週のルナマリアの活躍を参考にするようにとタリア指示されるが、シンは先週のSEED DESTINYを見逃してしまっていた。そこで見逃し配信の広告が入り、前述の台詞を叫ぶというメタかつコミカルな内容。毎週ほぼ必ず流れていたので、この台詞を覚えている人も多いのでは?
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;「なんで議長まで、チェックしてるんだぁーーっ!!」
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:上記のCMの別パターン。
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:出撃直前にデュランダルに'''「こんな時になんだが、君はフレッツスクエアで喋り過ぎだと思うのだが…」'''と言われて。本当にこんな時に言うことではない。その後この台詞を言いながら八つ当たりのようにカオスに斬りかかっている映像が流れ、視聴者の笑いと同情を誘う。
 
;「えぇ~!? なんだよこりゃ!? 真っ暗ぁ!? くっそー! まじデータだけが頼りかよ!
 
;「えぇ~!? なんだよこりゃ!? 真っ暗ぁ!? くっそー! まじデータだけが頼りかよ!
 
;「って、そんな問題じゃないだろうこれはッ! くっそー!」
 
;「って、そんな問題じゃないだろうこれはッ! くっそー!」
匿名利用者