差分

66 バイト追加 、 2019年7月13日 (土) 23:09
25行目: 25行目:  
全体的に高い戦闘技術を誇るキャラが習得する傾向がある。また、ゲームバランスの関係から、「[[魂]]」を習得できないキャラが代替措置として覚えるケースも散見される。
 
全体的に高い戦闘技術を誇るキャラが習得する傾向がある。また、ゲームバランスの関係から、「[[魂]]」を習得できないキャラが代替措置として覚えるケースも散見される。
    +
=== 版権作品 ===
 
;[[剣鉄也]]
 
;[[剣鉄也]]
 
:即座に[[マジンパワー]]や[[アタッカー]]を発動可能。その価値は非常に大きい。
 
:即座に[[マジンパワー]]や[[アタッカー]]を発動可能。その価値は非常に大きい。
54行目: 55行目:  
;[[ヒイロ・ユイ]]
 
;[[ヒイロ・ユイ]]
 
:『第2次Z』・『第3次Z』・『X』で所持。[[ウイングガンダムゼロ]]の[[ゼロシステム]]発動やマップ兵器使用などで活躍する。特に『第3次Z』では[[強化パーツ]]「テンションレイザー」の入手には「気迫」の使用が条件となっており、最短で覚えられるのは[[ベルファンガン・クルーゾー]](Lv42)とヒイロ(Lv35)、誕生日設定での主人公の三名となる。
 
:『第2次Z』・『第3次Z』・『X』で所持。[[ウイングガンダムゼロ]]の[[ゼロシステム]]発動やマップ兵器使用などで活躍する。特に『第3次Z』では[[強化パーツ]]「テンションレイザー」の入手には「気迫」の使用が条件となっており、最短で覚えられるのは[[ベルファンガン・クルーゾー]](Lv42)とヒイロ(Lv35)、誕生日設定での主人公の三名となる。
 +
;[[ジェフリー・ワイルダー]]
 +
:『UX』・『BX』で習得。[[連続行動]]との相性も良好で、[[マップ兵器]]による速攻を容易く仕掛けられる。
 +
;[[バーン・バニングス]]
 +
:『UX』・『BX』で習得。従来から仕様変更され[[ショウ・ザマ|ショウ]]達地上人のみの特権となった[[聖戦士]]スキルの欠如を埋めるものであり、[[気力限界突破]]ないし気力覚醒で上限を引き上げれば地上人にも引けは取らなくなる。[[ズワァース|愛]][[ズワウス|機]]は[[防御]]重視型の機体でもあるので、その点でも相性は良好。
 +
;[[シンジロウ・サコミズ]]
 +
:『UX』では聖戦士である彼も習得。バーンもそうだが[[底力]]もLv9まで自力習得するので、[[オウカオー|愛機]]が『[[聖戦士ダンバイン|ダンバイン]]』と『[[リーンの翼]]』の両仕様のいいとこ取りであるのと同様、彼自身もショウ達地上人とバーンの長所を併せ持っていると言える。
 +
;[[ショウ・ザマ]]、[[トッド・ギネス]]、[[シオン・ザバ]]
 +
:『X』・『T』では聖戦士である彼らが習得(バーンは登場しないので格差を感じる以前の問題)。両作の聖戦士スキルに[[戦意高揚]]の効果も加わっているとはいえ、与ダメージ増効果の気力条件が従来より上がっているので速攻を求めるなら重要度は高いだろう。
 +
 +
=== バンプレストオリジナル ===
 
;[[ゼンガー・ゾンボルト]]
 
;[[ゼンガー・ゾンボルト]]
 
:[[OGシリーズ]]を代表する「気迫」使い。[[アタッカー]]と合わせて、尋常ならざる攻撃力を持つ。但し、気力を稼ぎやすいキャラなので、使わずにSPを温存するケースの方が多いかもしれない。
 
:[[OGシリーズ]]を代表する「気迫」使い。[[アタッカー]]と合わせて、尋常ならざる攻撃力を持つ。但し、気力を稼ぎやすいキャラなので、使わずにSPを温存するケースの方が多いかもしれない。
64行目: 75行目:  
;[[ブレスフィールド・アーディガン]]
 
;[[ブレスフィールド・アーディガン]]
 
:『[[W]]』第1部の[[ヴァルストーク]]の艦長。ヴァルストークのマップ兵器を即発動可能。第2部では離脱してしまうのが口惜しいところ。
 
:『[[W]]』第1部の[[ヴァルストーク]]の艦長。ヴァルストークのマップ兵器を即発動可能。第2部では離脱してしまうのが口惜しいところ。
;[[ジェフリー・ワイルダー]]
  −
:『UX』・『BX』で習得。[[連続行動]]との相性も良好で、[[マップ兵器]]による速攻を容易く仕掛けられる。
  −
;[[バーン・バニングス]]
  −
:『UX』・『BX』で習得。従来から仕様変更され[[ショウ・ザマ|ショウ]]達地上人のみの特権となった[[聖戦士]]スキルの欠如を埋めるものであり、[[気力限界突破]]ないし気力覚醒で上限を引き上げれば地上人にも引けは取らなくなる。[[ズワァース|愛]][[ズワウス|機]]は[[防御]]重視型の機体でもあるので、その点でも相性は良好。
  −
;[[シンジロウ・サコミズ]]
  −
:『UX』では聖戦士である彼も習得。バーンもそうだが[[底力]]もLv9まで自力習得するので、[[オウカオー|愛機]]が『[[聖戦士ダンバイン|ダンバイン]]』と『[[リーンの翼]]』の両仕様のいいとこ取りであるのと同様、彼自身もショウ達地上人とバーンの長所を併せ持っていると言える。
  −
;[[ショウ・ザマ]]、[[トッド・ギネス]]、[[シオン・ザバ]]
  −
:『X』・『T』では聖戦士である彼らが習得(バーンは登場しないので格差を感じる以前の問題)。両作の聖戦士スキルに[[戦意高揚]]の効果も加わっているとはいえ、与ダメージ増効果の気力条件が従来より上がっているので速攻を求めるなら重要度は高いだろう。
   
;[[マサキ・アンドー]]
 
;[[マサキ・アンドー]]
 
:『X』で所持。サイフラッシュが非常に使いやすく、開幕速攻に向く。後半の敵であってもアタッカーや熱血で破壊力を補うことで今作トップクラスの殲滅力を発揮する。
 
:『X』で所持。サイフラッシュが非常に使いやすく、開幕速攻に向く。後半の敵であってもアタッカーや熱血で破壊力を補うことで今作トップクラスの殲滅力を発揮する。
957

回編集