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『[[スーパーロボット大戦シリーズ]]』の前身にあたる『[[コンパチヒーローシリーズ]]』は、版権SDキャラクターはコンパチシリーズ独自の設定・世界観の下で扱われるという、従来のSDキャラクターの手法が踏襲されていた。
 
『[[スーパーロボット大戦シリーズ]]』の前身にあたる『[[コンパチヒーローシリーズ]]』は、版権SDキャラクターはコンパチシリーズ独自の設定・世界観の下で扱われるという、従来のSDキャラクターの手法が踏襲されていた。
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初代『[[スーパーロボット大戦]]』もその影響下にあったが、『[[第2次スーパーロボット大戦]]』からはコンパチシリーズとは異なる独自の路線を進み始めた。登場するロボットやキャラクターは原作アニメとほぼ同じ設定を持つものとして扱われ、画面上で表示されるユニットのグラフィックのみ、SD化されたものが使われた。この流れは現在も踏襲されており、スパロボの基本コンセプトの一つとなっている。
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初代『[[スーパーロボット大戦]]』もその影響下にあったが、『[[第2次スーパーロボット大戦]]』からはコンパチシリーズとは異なる独自の路線を進み始めた。登場するロボットやキャラクターは原作アニメとほぼ同じ設定を持つものとして扱われ、画面上で表示されるユニットのグラフィックのみ、SD化されたものが使われた。この流れは現在も踏襲されており、スパロボの基本コンセプトの一つとなっている。<ref>なお『[[スーパーロボット大戦T|T]]』の[[DLC|ボーナスシナリオ]]「呪いのスーパーデフォルメ」シナリオデモにおいて、原作でSD化描写のある一部キャラが'''作中で実際にSD化する(顔グラフィックがSD全身像に変化する)'''という展開がある。また一部の[[中断メッセージ]]でも、このSDグラフィックが使用されている。</ref>
    
2010年代以降は、戦闘アニメーションパターンの発達や動きの再現の為か、3~4頭身程度でシャープさを残すデフォルメバランスになっており、「2~2.5頭身のコミカルなデフォルメ」というかつてのSDのイメージとは若干異なるようになっている。特にOGシリーズやZシリーズにおいてその傾向が顕著(ガンダム系の頭身変更についてはSD系玩具の頭身バランス変化に合わせたためという見方もある)。
 
2010年代以降は、戦闘アニメーションパターンの発達や動きの再現の為か、3~4頭身程度でシャープさを残すデフォルメバランスになっており、「2~2.5頭身のコミカルなデフォルメ」というかつてのSDのイメージとは若干異なるようになっている。特にOGシリーズやZシリーズにおいてその傾向が顕著(ガンダム系の頭身変更についてはSD系玩具の頭身バランス変化に合わせたためという見方もある)。
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