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== 名台詞 ==
 
== 名台詞 ==
=== アニメ ===
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=== アニメ版 ===
 
;「…この国は美しい。しかし、本当に美しいのは、『柱』がいなくても花が咲く、そんな世界だと思う」
 
;「…この国は美しい。しかし、本当に美しいのは、『柱』がいなくても花が咲く、そんな世界だと思う」
 
:第40話より。ザガートと『柱』制度について語り合う内に。
 
:第40話より。ザガートと『柱』制度について語り合う内に。
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:だが、亡き友へ想いを馳せるランティスの手は震えていた…。
 
:だが、亡き友へ想いを馳せるランティスの手は震えていた…。
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=== 原作 ===
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=== 原作漫画版 ===
 
;「お前も、一人の時、泣いたんだろう……?」<br>「お前たちが自分を責めることはない。俺が許せないのは……」
 
;「お前も、一人の時、泣いたんだろう……?」<br>「お前たちが自分を責めることはない。俺が許せないのは……」
 
:『2』第1巻にて。ランティスがザガートの弟だと知った光から、「(ザガートを討ったことについて)自分を殴ってくれていい。だけど、(海と風の)二人はそっとしてあげてほしい」「二人ともきっと、一人のときに泣いてただろうから、せめて責めるなら自分だけに」と訴えられた際に、こう返して。自分には二人はおろか、光をも憎む気はないと告げる。なぜなら、彼が本当に憎んでいるのは、ザガートとエメロードの悲劇を生んだ『柱』制度だからである。
 
:『2』第1巻にて。ランティスがザガートの弟だと知った光から、「(ザガートを討ったことについて)自分を殴ってくれていい。だけど、(海と風の)二人はそっとしてあげてほしい」「二人ともきっと、一人のときに泣いてただろうから、せめて責めるなら自分だけに」と訴えられた際に、こう返して。自分には二人はおろか、光をも憎む気はないと告げる。なぜなら、彼が本当に憎んでいるのは、ザガートとエメロードの悲劇を生んだ『柱』制度だからである。
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