差分

455 バイト追加 、 2018年12月20日 (木) 15:38
編集の要約なし
10行目: 10行目:  
{{登場メカ概要
 
{{登場メカ概要
 
| タイトル = スペック
 
| タイトル = スペック
| 分類 = [[サイコフレーム]]実装型試作[[モビルスーツ]]
+
| 分類 = [[サイコフレーム]]実装型[[モビルスーツ]]
 
| 生産形態 = 試作機
 
| 生産形態 = 試作機
 
| 型式番号 = MSN-06S-2
 
| 型式番号 = MSN-06S-2
29行目: 29行目:  
'''シナンジュ・スタイン'''は『[[機動戦士ガンダムNT]]』の[[登場メカ]]。
 
'''シナンジュ・スタイン'''は『[[機動戦士ガンダムNT]]』の[[登場メカ]]。
 
== 概要 ==
 
== 概要 ==
[[袖付き]]に強奪を装って譲渡された、[[アナハイム・エレクトロニクス]]社が開発した試作型[[モビルスーツ]]・[[シナンジュ]]の2号機。
+
[[アナハイム・エレクトロニクス]]社が開発した試作型[[モビルスーツ]]
    
=== 機体概要 ===
 
=== 機体概要 ===
1号機と共に譲渡されたもう一機であり、大幅に外装が改修された1号機とは異なり元の[[ガンダムタイプ]]の外装のまま袖と胸部にエングレービングが施されたのみに留まっている。そのため、ガンダムを想起させる白いカラーリングで、頭部のデザインもガンダムフェイスになっている。
+
[[ユニコーンガンダム]]の開発の過程で[[サイコフレーム]]の強度や追従性の検証のために開発された機体で、開発時のコードネームは「スタイン01」。
   −
元は[[ユニコーンガンダム]]の開発の過程で[[サイコフレーム]]の強度や追従性の検証のために開発された機体で、開発時のコードネームは「スタイン01」。本来はこちらこそが真の「シナンジュ」であるが、[[フル・フロンタル]]専用機として改修された機体と区別するために「スタイン(原石)」の名が付けられた。
+
真っ白で直線的なフォルムが特徴で[[νガンダム]]に近く、メインカメラもツインアイ型。
 +
 
 +
「機動戦士ガンダム ANAHEIM RECORD」では無人機になっており、各種テストは遠隔操作で行われている。これは上述のフロンタル以外に誰も操縦することが出来無かった事を利用したものと思われる。
 +
 
 +
ちなみに「スタイン」とは、[[ドイツ語]]で「原石」の意味。開発陣はスタイン01の開発コードを揶揄の意味を込めて与えたとされ、最初からデータ取得後は袖付きに譲渡する計画だったことがわかる。
    
=== 劇中での様相 ===
 
=== 劇中での様相 ===
[[ゾルタン・アッカネン]]の搭乗機として連邦軍の「不死鳥狩り」に介入する。
+
試作機として2機作られていたが、そのどちらも袖付きにより奪取された。
 +
 
 +
1号機は[[袖付き]]に強奪を装って譲渡され、[[シナンジュ]]に改修された。
 +
 
 +
2号機は[[ゾルタン・アッカネン]]の搭乗機として連邦軍の「不死鳥狩り」に介入する。大幅な改修はされず[[ガンダムタイプ]]の外装のまま袖と胸部にエングレービングが施されたのみに留まっている。
    
== 登場作品と操縦者 ==
 
== 登場作品と操縦者 ==
79行目: 87行目:  
;[[ユニコーンガンダム]]
 
;[[ユニコーンガンダム]]
 
:シナンジュの検証で得られたデータがこの機体の製造にあたって使われている。
 
:シナンジュの検証で得られたデータがこの機体の製造にあたって使われている。
 +
 +
== 余談 ==
 +
*デザイナーのカトキ氏によると、[[Hi-νガンダム]]を意識してデザインされたらしい。
    
== 商品情報 ==
 
== 商品情報 ==