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=== [[Zシリーズ]] ===
 
=== [[Zシリーズ]] ===
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;[[第2次スーパーロボット大戦Z]]
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:[[タロス像]]や[[グロイザーX10]]のパイロットとして登場。[[機械獣]]が吼えるようになったのに対して、人工知能はいつもの電子音。
 
;[[第3次スーパーロボット大戦Z]]
 
;[[第3次スーパーロボット大戦Z]]
 
:[[サイデリアル]]の無人機のパイロットとして登場。
 
:[[サイデリアル]]の無人機のパイロットとして登場。
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;[[スーパーロボット大戦64]]
 
;[[スーパーロボット大戦64]]
 
:AI表記。[[百鬼メカ]]や[[スカルガンナー]]のほか、[[モビルドール]]の代役としてモビルスーツにも搭載されている。更には[[デビルアクシズ]]と[[グランドマスターガンダム]]のパイロットにもなっている。
 
:AI表記。[[百鬼メカ]]や[[スカルガンナー]]のほか、[[モビルドール]]の代役としてモビルスーツにも搭載されている。更には[[デビルアクシズ]]と[[グランドマスターガンダム]]のパイロットにもなっている。
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;[[スーパーロボット大戦GC]]
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:機械獣に機械獣人工頭脳が、[[ターミネーターポリス]]に高性能AIが搭載されている。
 
;[[スーパーロボット大戦V]]
 
;[[スーパーロボット大戦V]]
:AIが[[究極戦車ニーベルゲン]]や[[パオズー]]、高性能AIがモビルスーツや[[ピレスロイド]]などに搭載されている。後者は電子音を発するが前者は発しない。
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:AIが[[究極戦車ニーベルゲン]]や[[パオズー]]、高性能AIがモビルスーツや[[ピレスロイド]]などに搭載されている。後者は電子音を発するが前者は発しない。顔グラは前者が配線、後者がディスプレイ。
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:人工頭脳はタロス像のパイロットで、顔グラもタロス像の意匠がこらされている。電子音は発しない。
 
:[[超文明ガーディム|ガーディム]]側の無人機に搭載されているものは戦闘台詞がある(担当声優は{{声優 (登場作品別)|のぐちゆり|スーパーロボット大戦V}})。ただし、最終話で[[バースカル]]から出撃する機体はこれまでのシリーズと同じく電子音となっている。
 
:[[超文明ガーディム|ガーディム]]側の無人機に搭載されているものは戦闘台詞がある(担当声優は{{声優 (登場作品別)|のぐちゆり|スーパーロボット大戦V}})。ただし、最終話で[[バースカル]]から出撃する機体はこれまでのシリーズと同じく電子音となっている。
 
;[[スーパーロボット大戦X]]
 
;[[スーパーロボット大戦X]]
:Vと同様に無音のAIと電子音付きのAIが登場するが、どちらもAI表記。後者はモビルドールの代役として終盤で[[カロッゾ・ロナ]]が繰り出した[[サーペント (ガンダムW)|サーペント]]のパイロットも務める。
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:Vと同様に無音のAIと電子音付きのAIが登場するが、どちらもAI表記。後者はモビルドールの代役として終盤で[[カロッゾ・ロナ]]が繰り出した[[サーペント (ガンダムW)|サーペント]]のパイロットも務める。タロス像の人工頭脳もVと同様。
    
== 名台詞(?) ==
 
== 名台詞(?) ==
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;「ガオオオオオン!」<br/>「グオオオオオッ!」
 
;「ガオオオオオン!」<br/>「グオオオオオッ!」
 
:『[[第4次スーパーロボット大戦|第4次]]』までは戦闘時に'''[[咆哮|吼える]]'''。どういう仕組みなのかは不明。
 
:『[[第4次スーパーロボット大戦|第4次]]』までは戦闘時に'''[[咆哮|吼える]]'''。どういう仕組みなのかは不明。
:[[ハロ]]の顔で吼える姿はシュール極まりない。吼えるので[[機械獣]]や[[メカザウルス]]は'''「ロボットと言うよりも、むしろ[[ゴジラ|怪獣]]」'''という印象を受けてしまう。
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:[[ハロ]]の顔や基板の絵で吼える姿はシュール極まりない。吼えるので[[機械獣]]や[[メカザウルス]]は'''「ロボットと言うよりも、むしろ[[ゴジラ|怪獣]]」'''という印象を受けてしまう。[[デモンゴーレム]]が吼えることには違和感がない一方、明らかに機械である[[グラフ・ドローン]]には違和感が大きい。
 
:機械獣やメカザウルスは『[[第2次スーパーロボット大戦|第2次]]』でも吼えていたのだが、当時は[[NO PILOT|パイロット無し]]でAI・人工知能はパイロット登録されていなかった。よって、『[[第3次スーパーロボット大戦|第3次]]』でAI・人工知能をパイロットにしながら台詞はそのままだったのが原因と考えられる。
 
:機械獣やメカザウルスは『[[第2次スーパーロボット大戦|第2次]]』でも吼えていたのだが、当時は[[NO PILOT|パイロット無し]]でAI・人工知能はパイロット登録されていなかった。よって、『[[第3次スーパーロボット大戦|第3次]]』でAI・人工知能をパイロットにしながら台詞はそのままだったのが原因と考えられる。
 
:『[[新スーパーロボット大戦|新]]』では無音、『[[スーパーロボット大戦F|F]]』以降はメッセージ欄に「……」と表示されつつ、電子音が再生されるようになった(ただし、一部再生されないものも存在する)。
 
:『[[新スーパーロボット大戦|新]]』では無音、『[[スーパーロボット大戦F|F]]』以降はメッセージ欄に「……」と表示されつつ、電子音が再生されるようになった(ただし、一部再生されないものも存在する)。
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:ちなみに『[[第2次スーパーロボット大戦Z]]』から機械獣自体がパイロットになると、再び吼えるようになった。
 
;「ダイジョブダイジョブダイジョブ…!」
 
;「ダイジョブダイジョブダイジョブ…!」
 
:『F』等での撃墜時の音声(やはりメッセージ欄には表示されていない)。
 
:『F』等での撃墜時の音声(やはりメッセージ欄には表示されていない)。
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