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679 バイト追加 、 2018年2月9日 (金) 04:52
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;「スシュムナーを通じて…」<br />「目覚めよ、クンダリーニ!」
 
;「スシュムナーを通じて…」<br />「目覚めよ、クンダリーニ!」
 
:スシュムナーは肉体・霊体にあると考えられている通路の一つで、調和を象徴する。クンダリーニは尾てい骨付近に眠っているもので、これを修業を経て活性化させ、悟りを開くことを目的とするヨガをクンダリーニ・ヨガと呼ぶ。経験豊富で実力ある人物に師事しなければ肉体に失調をきたす恐れがあるヨガであり、ラーダが実際に悟りを開いているかはともかく、ヨガに深い知識があるのは確かであろう。それが、機動兵器の操縦と何か関係があるのかはまた別だが。
 
:スシュムナーは肉体・霊体にあると考えられている通路の一つで、調和を象徴する。クンダリーニは尾てい骨付近に眠っているもので、これを修業を経て活性化させ、悟りを開くことを目的とするヨガをクンダリーニ・ヨガと呼ぶ。経験豊富で実力ある人物に師事しなければ肉体に失調をきたす恐れがあるヨガであり、ラーダが実際に悟りを開いているかはともかく、ヨガに深い知識があるのは確かであろう。それが、機動兵器の操縦と何か関係があるのかはまた別だが。
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;「まさか…あなたが敵のスパイだったなんて…!」<br>イングラム「アール・ガンの調整は見事なものだった。その結果を…命と引き替えに知るがいい」<br>「…私は…裏切られるのには慣れています…」<br>「でも、アヤの…アヤの気持ちをないがしろにしたことは許せません!」
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:OG1における離反した直後のイングラムとの戦闘前会話。おそらくはクエルボとの関係を伏線として引き合いに出していると思われる。それを踏まえれば、イングラムのアヤに対する行動は許し難いものであったことだろう。
 
;「いつかは……その報いを受けなければならないのよ。あの人も……私も」
 
;「いつかは……その報いを受けなければならないのよ。あの人も……私も」
 
:記憶操作から助け出されたゼオラを検診した際のもの。ラーダはクエルボによって被験体の立場から逃れる事が出来たが、今度は自分自身が彼と同じく人を実験に利用する立場となってしまった。程度はどうあれ、クエルボと同様の罪を自らも背負っている事を自覚しているのだろう。
 
:記憶操作から助け出されたゼオラを検診した際のもの。ラーダはクエルボによって被験体の立場から逃れる事が出来たが、今度は自分自身が彼と同じく人を実験に利用する立場となってしまった。程度はどうあれ、クエルボと同様の罪を自らも背負っている事を自覚しているのだろう。