差分

1,014 バイト追加 、 2017年11月7日 (火) 10:37
編集の要約なし
125行目: 125行目:  
**そのあおりを受けて、劇場版ではGファイターの代わりにコアブースターが登場したという経緯がある。
 
**そのあおりを受けて、劇場版ではGファイターの代わりにコアブースターが登場したという経緯がある。
 
***その結果対ビグ・ザム戦が、迎撃されてもガンダムを接近させられる二段構えの作戦から、ただの捨て身の特攻になってしまった。なお『機動戦士ガンダム0079』ではソロモン戦直前にスレッガーがコアブースターからGファイターに乗り換え、『THE ORIGIN』ではコアブースターがガンダムを乗せることが可能にすることで、TV版の展開に近づけている。
 
***その結果対ビグ・ザム戦が、迎撃されてもガンダムを接近させられる二段構えの作戦から、ただの捨て身の特攻になってしまった。なお『機動戦士ガンダム0079』ではソロモン戦直前にスレッガーがコアブースターからGファイターに乗り換え、『THE ORIGIN』ではコアブースターがガンダムを乗せることが可能にすることで、TV版の展開に近づけている。
 +
*[[漫画]]『機動戦士ガンダム0079』ではデザインが大きく変更され、パーツごとの分離はせず、[[Gディフェンサー]]のようにガンダムの背部に合体するようになっている。原作のようにガンダムを立たせたまま上に乗せたのは初登場時の1回だけで、その後は大気圏内ではガンダムの背部に合体、宇宙では[[メガライダー]]のようにガンダムを跨せて乗せている。また、複座式の量産型が存在する。なお、「セイラ機がGファイター、スレッガー機がコアブースター」だったが、スレッガーはコアブースターがソロモン戦直前で機雷に接触して大破し、ソロモン戦では量産型Gファイターに乗り換えている。
 +
*漫画『トニーたけざきのガンダム漫画』では度々セイラが乗りたがるネタが存在する(同作では劇場版準拠でコアブースターが配備されているため)。
    
{{ガンダムシリーズ}}
 
{{ガンダムシリーズ}}