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劇場版では『[[劇場版 マクロスF 虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜|虚空歌姫]]』では表向きの顔として[[シェリル・ノーム|シェリル]]のボディガードで登場しているが、バジュラ襲撃の際に'''無事を確認した時に勝手にスキャンを行う'''等シェリルの怒りを買う行動を行なっており『[[劇場版 マクロスF 恋離飛翼〜サヨナラノツバサ〜|恋離飛翼]]』との間に解雇され、今度はランカのボディガードになっている。
 
劇場版では『[[劇場版 マクロスF 虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜|虚空歌姫]]』では表向きの顔として[[シェリル・ノーム|シェリル]]のボディガードで登場しているが、バジュラ襲撃の際に'''無事を確認した時に勝手にスキャンを行う'''等シェリルの怒りを買う行動を行なっており『[[劇場版 マクロスF 恋離飛翼〜サヨナラノツバサ〜|恋離飛翼]]』との間に解雇され、今度はランカのボディガードになっている。
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その後は、[[マクロス・フロンティア船団]]によるギャラクシーの工作員の殲滅作戦を回避し[[電脳貴族]]と共に表舞台から一旦姿を消し、[[アルカトラズ刑務所]]にてシェリル抹殺のために姿を見せ実行し<ref>実際には[[オズマ・リー|オズマ]]と[[あい君]]に助けられて失敗に終わっている。</ref>、[[バジュラ本星]]にフロンティア船団が降下した際の土壇場で[[バトル・フロンティア]]を乗っ取る為に再び表舞台に姿を現す。そして、[[クイーン・フロンティア]]に向かって飛ぶアルトの[[YF-29 デュランダル]]を迎撃するために愛機にスーパーパックを搭載して発進。壮絶な空中戦を行うもアルトの呼びかけによって自我を取り戻し、自ら脳に繋がっている[[インプラント]]を引きちぎり被弾しながら<ref>[[小説|小説版]]では、意識が朦朧とした状態で操縦している。</ref>もクイーン・フロンティアに[[特攻]]して死亡した<ref>劇場版と小説版では特攻の内容が異なり、劇場版はフロンティアの戦闘指揮所に設置された電脳貴族に重量子反応砲を撃ち込んだ直後の爆発に巻き込まれている。一方、小説版では機体に[[ピンポイントバリア]]を纏わせて戦闘指揮所を貫通する物になっており、反応炉の暴走で機体ごと消滅している。</ref>。
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その後は、[[マクロス・フロンティア船団]]によるギャラクシーの工作員の殲滅作戦を回避し[[電脳貴族]]と共に表舞台から一旦姿を消し、[[アルカトラズ刑務所]]にてシェリル抹殺のために姿を見せ実行し<ref>実際には[[オズマ・リー|オズマ]]と[[あい君]]に助けられて失敗に終わっている。</ref>、[[バジュラ本星]]にフロンティア船団が降下した際の土壇場で[[バトル・フロンティア]]を乗っ取る為に再び表舞台に姿を現す。そして、[[クイーン・フロンティア]]に向かって飛ぶアルトの[[YF-29 デュランダル]]を迎撃するために愛機にスーパーパックを搭載して発進。壮絶な空中戦を行うもアルトの呼びかけによって自我を取り戻し、自ら脳に繋がっている[[インプラント]]を引きちぎり被弾しながらもクイーン・フロンティアに[[特攻]]して死亡した。
    
== 登場作品と役柄 ==
 
== 登場作品と役柄 ==
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