差分
→機動戦士ガンダム: . .
;「ええぃ! 連邦のモビルスーツは化け物か!!」
;「ええぃ! 連邦のモビルスーツは化け物か!!」
:起動したばかりのガンダムに集中攻撃を仕掛けるが、ほぼ無傷であったことから出た台詞。シャアならずとも、ガンダムを「化け物」だと言いたくなるだろう。
:起動したばかりのガンダムに集中攻撃を仕掛けるが、ほぼ無傷であったことから出た台詞。シャアならずとも、ガンダムを「化け物」だと言いたくなるだろう。
;「MS同士の格闘戦を始めてやったんだぞ!」
:劇場版にて、補給部隊のガデム大尉から「赤い彗星が補給を欲しがるとはな、ドジを踏んだのか?」とからかわれて、かなり不満げに返している。自信満々という態度を維持するシャアも、初めてのMS戦はやはり相当な緊張を伴っていたようだ。
; 「ク、クラウン、ザクには大気圏を突破する性能はない。気の毒だが、しかしクラウン、無駄死にではないぞ。お前が連邦軍のモビルスーツを引き付けてくれたおかげで、撃破することができるのだ」
; 「ク、クラウン、ザクには大気圏を突破する性能はない。気の毒だが、しかしクラウン、無駄死にではないぞ。お前が連邦軍のモビルスーツを引き付けてくれたおかげで、撃破することができるのだ」
:第5話より。部下のクラウンが大気圏に落ちて死んでいくのを見ていることしか出来ないシャア。池田氏の演技も合わせて、シャアにしてはかなり感情的で人間味のあるシーンとなっている。
:第5話より。部下のクラウンが大気圏に落ちて死んでいくのを見ていることしか出来ないシャア。池田氏の演技も合わせて、シャアにしてはかなり感情的で人間味のあるシーンとなっている。
:劇場版ではこの台詞と共にシャアの涙が頬を伝う。
:劇場版ではこの台詞と共にシャアの涙が頬を伝う。
:Gジェネレーションなど一部[[コンピュータゲーム|ゲーム]]では上記TV版の台詞とセットで再現されることもある。
:Gジェネレーションなど一部[[コンピュータゲーム|ゲーム]]では上記TV版の台詞とセットで再現されることもある。
;「ああっ情けない、ガンダムを見失うとは…どこだ、奴は!」
:第42話より。ア・バオア・クーにて。シャア自身の焦燥は、周囲の激戦とともにかつてないレベルに高まっていた。
;「見えるぞ! 私にも敵が見える!」
;「見えるぞ! 私にも敵が見える!」
:第42話より。自身の[[ニュータイプ]]の力によって敵機・ガンダムを発見して。
:自身の[[ニュータイプ]]の力によって敵機・ガンダムを発見して。出撃当初、シャアは自らのニュータイプの素養にすら懐疑的であった。
;「…しかし、私もニュータイプのはずだ…!」
;「…しかし、私もニュータイプのはずだ…!」
:[[ジオング]]のパワーを最大限に発揮できない自分自身に激しい焦りを感じて。アムロとガンダムの力は、確実にシャアを追い詰めていた。
:[[ジオング]]のパワーを最大限に発揮できない自分自身に激しい焦りを感じて。アムロとガンダムの力は、確実にシャアを追い詰めていた。
;「ガンダムのパイロット、アムロといったな。どうする、あのニュータイプに打ち勝つ方法は……あっ!」
;「……ララァ教えてくれ、どうしたらいいんだ!!」
:すでにアムロの能力はシャアを凌駕し、ジオングですら優位に立てないどころか両腕を失い追い詰められていく。そんな時に漏れたシャアの、極限の弱音にして本音である。
:なおこの時シャアはコックピット内部でノーマルスーツに着替えている。これまで、たとえララァに頼まれても頑としてノーマルスーツを着てこなかった彼がである。そんな彼の頬に汗が伝う。
;「ジオンなき後は、ニュータイプの時代だ。アムロ君がこの私の言うことがわかるのなら、私の同志になれ。ララァも喜ぶ」
;「ジオンなき後は、ニュータイプの時代だ。アムロ君がこの私の言うことがわかるのなら、私の同志になれ。ララァも喜ぶ」
:最終話より。アムロとの死闘の末、シャアは彼を自らの同志に誘う。しかし、両者が互いに歩み寄ることは無かった。
:最終話より。アムロとの死闘の末、シャアは彼を自らの同志に誘う。しかし、両者が互いに歩み寄ることは無かった。