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=== 単独作品 ===
 
=== 単独作品 ===
 
;[[スーパーロボット大戦V]]
 
;[[スーパーロボット大戦V]]
:初登場作品。その時代錯誤な野望は原作通りだが、本作では[[エグゼブ|ミスターX]]の支援を受けて活動しており、他の[[ウォルフガング|犯]][[カトリーヌ・ビトン|罪]][[ホイ・コウ・ロウ|者]]達とも[[デンジャラスゴールド同盟|同盟]]を結ぶ。
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:初登場作品。その時代錯誤な野望は原作通りだが、本作では[[エグゼブ|ミスターX]]の支援を受けて活動しており、他の[[ウォルフガング|犯]][[カトリーヌ・ビトン|罪]][[ホイ・コウ・ロウ|者]]達とも[[デンジャラスゴールド同盟|同盟]]を結ぶ。同盟壊滅後は[[地球艦隊・天駆]]に同行する事になる。
:なお、表向きの職業である「大江戸ランド」の経営については特に触れられない。
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:なお、表向きの職業である「大江戸ランド」の経営については一切触れられない。
    
== パイロットステータス ==
 
== パイロットステータス ==
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;[[カトリーヌ・ビトン]]
 
;[[カトリーヌ・ビトン]]
 
:終盤、旋風寺コンツェルンに忍び込んだ際に出くわすが、化粧を落としていたため、わかってもらえなかった。
 
:終盤、旋風寺コンツェルンに忍び込んだ際に出くわすが、化粧を落としていたため、わかってもらえなかった。
:『[[スーパーロボット大戦V|V]]』では彼女と[[デンジャラスゴールド同盟]]を結成する他、彼女から「ニセサムライ」と呼ばれる。
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:『[[スーパーロボット大戦V|V]]』では彼女と[[デンジャラスゴールド同盟]]を結成する他、彼女から'''「エセサムライ」'''と呼ばれる。
 
;[[ウォルフガング]]、[[ホイ・コウ・ロウ]]
 
;[[ウォルフガング]]、[[ホイ・コウ・ロウ]]
 
:『V』では彼らとデンジャラスゴールド同盟を結成する。
 
:『V』では彼らとデンジャラスゴールド同盟を結成する。
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;[[エグゼブ]]
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:『V』でのスポンサー。「ミスターX」と称し顔も名前も明かさない彼を快く思っていないが、その意向には逆らえない様子。
    
== 他作品との人間関係 ==
 
== 他作品との人間関係 ==
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;「何がぁ~マイトガインじゃ! 小僧、言わせて置けば! 無礼討ちにしてくれるわ!」
 
;「何がぁ~マイトガインじゃ! 小僧、言わせて置けば! 無礼討ちにしてくれるわ!」
 
:第10話より。ご隠居姿で街に出歩き、動輪剣の玩具を持ってぶつかった[[吉永テツヤ|テツヤ]]に対し、「剣の修行とは天晴れ」と一度は許すも、動輪剣の名を聞き、その後、マイトガインの口上を真似るテツヤに対して、大人気なく切れる。街中で剣を振り回しているテツヤにも問題があるが…。
 
:第10話より。ご隠居姿で街に出歩き、動輪剣の玩具を持ってぶつかった[[吉永テツヤ|テツヤ]]に対し、「剣の修行とは天晴れ」と一度は許すも、動輪剣の名を聞き、その後、マイトガインの口上を真似るテツヤに対して、大人気なく切れる。街中で剣を振り回しているテツヤにも問題があるが…。
;「おのれマイトガインめぇ…。またしても吾輩の邪魔をするとは…」
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;「我輩の城が…城がぁ……」
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:第38話より。一騎打ちで[[旋風寺舞人|舞人]]を追い詰め止めを刺そうとした瞬間、[[浜田満彦|浜田]]が起動させた自爆装置によって城が爆発炎上し、戦意を喪失してしまう。
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:続く巨大ロボ戦にて[[ショーグン]]を駆って[[グレートマイトガイン]]を追い詰めるも、今度は城の倒壊に気を取られ、'''全く同じ展開'''で敗北してしまうのだった。
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;「おのれマイトガインめぇ…。またしても我輩の邪魔をするとは…」
 
:第39話より。ここだけ聞くといつもの負け台詞なのだが、この時のミフネは大江戸ランドを失って逃亡中の身であり、資金確保のために'''自ら街頭に立ってがまの油売りのパフォーマンスを行っていた。'''
 
:第39話より。ここだけ聞くといつもの負け台詞なのだが、この時のミフネは大江戸ランドを失って逃亡中の身であり、資金確保のために'''自ら街頭に立ってがまの油売りのパフォーマンスを行っていた。'''
 
:物珍しさからかそれなりの数のギャラリーが集まっていたのだが、街頭テレビで勇者特急隊の特番の放送が始まるや人々はそちらに興味を奪われ去っていってしまう。その様子を見て'''一瞬とても悲しそうな顔をした'''後、原因がテレビ画面に映るマイトガインだと知りこの台詞を口にした。
 
:物珍しさからかそれなりの数のギャラリーが集まっていたのだが、街頭テレビで勇者特急隊の特番の放送が始まるや人々はそちらに興味を奪われ去っていってしまう。その様子を見て'''一瞬とても悲しそうな顔をした'''後、原因がテレビ画面に映るマイトガインだと知りこの台詞を口にした。
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== スパロボシリーズの名(迷)台詞 ==
 
== スパロボシリーズの名(迷)台詞 ==
 
;「あの男は闇…。一切の光届かぬ常しえの闇だ…一歩でも踏み込めば、二度と戻ってこられぬぞ…」
 
;「あの男は闇…。一切の光届かぬ常しえの闇だ…一歩でも踏み込めば、二度と戻ってこられぬぞ…」
:『V』第16話日本帰還ルート「消えない傷跡」シナリオデモより。ミフネのスカウトを一蹴した際の[[北辰]]が発するただならぬ雰囲気に[[戦慄]]し、こう評して彼に報復しようとする部下達を制止した。
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:『V』第16話日本帰還ルートシナリオデモより。ミフネのスカウトを一蹴した際の[[北辰]]が発するただならぬ雰囲気に[[戦慄]]し、こう評して彼に報復しようとする部下達を制止した。
 
;「さらに無粋極まりない…! 今すぐ畳を敷き、金屏風を立てい!」
 
;「さらに無粋極まりない…! 今すぐ畳を敷き、金屏風を立てい!」
:『V』第18話「迫るデンジャラスゴールド」より、[[エグゼブ|ミスターX]]の要請で集まったウォルフガングのアジトに不平を漏らして。「畳に金屏風」というセンスがいかにもミフネらしい。
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:『V』第18話より、[[エグゼブ|ミスターX]]の要請で集まったウォルフガングのアジトに不平を漏らして。「畳に金屏風」というセンスがいかにもミフネらしい。
 
:なお、同席した[[カトリーヌ・ビトン|他の]][[ホイ・コウ・ロウ|悪人]]達からも'''「汚らしい」'''、'''「まるでネズミの住処」'''と散々に言われたウォルフガングは当然怒った。
 
:なお、同席した[[カトリーヌ・ビトン|他の]][[ホイ・コウ・ロウ|悪人]]達からも'''「汚らしい」'''、'''「まるでネズミの住処」'''と散々に言われたウォルフガングは当然怒った。
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;「ぬうう…。あの時、チョキを出していれば、組織の名前は大江戸烈風隊になったのに…」
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:同上。組織名の候補に「大江戸烈風隊」を挙げていたが、[[カトリーヌ・ビトン|ビトン]]との命名権を賭けてのジャンケンに負けてしまい未練がましくボヤく。
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:この後そのみみっちさを彼女に小馬鹿にされ、'''「男は黙って…我慢する!!」'''と無理矢理自分を納得させた。
 
;「その雄々しき陣羽織姿、勇ましきクワガタ! 刀剣と槍で武装し、侘び寂びの極致の月光!」<br />「そのザンボット3こそ、ショーグン・ミフネの愛馬に相応しい!」
 
;「その雄々しき陣羽織姿、勇ましきクワガタ! 刀剣と槍で武装し、侘び寂びの極致の月光!」<br />「そのザンボット3こそ、ショーグン・ミフネの愛馬に相応しい!」
:『V』第28話西暦世界ルート「激突する正邪」より、[[胡蝶]]を撃墜した際のイベントにて。
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:『V』第28話西暦世界ルートより、[[胡蝶]]を撃墜した際のイベントにて。
 
:和風モチーフの[[ザンボット3]]がいたくお気に召したご様子。
 
:和風モチーフの[[ザンボット3]]がいたくお気に召したご様子。
 
:言われてみれば、ミフネとザンボット3には同じ「和風モチーフ」に「三日月状の鍬形」等の共通点がある。ちなみにイオン砲は気に入らなかったのか、「無粋な兵器」と切り捨てている。
 
:言われてみれば、ミフネとザンボット3には同じ「和風モチーフ」に「三日月状の鍬形」等の共通点がある。ちなみにイオン砲は気に入らなかったのか、「無粋な兵器」と切り捨てている。
:当然の如く[[神勝平|勝平]]から大いに怒りを買ってしまい、[[ダイターン3]]との[[合体攻撃]]「スペース・コンビネーション」を叩き込まれて退散する羽目に。
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:当然の如く[[神勝平|勝平]]から大いに怒りを買ってしまい、[[ダイターン3]]との[[合体攻撃]]「スペース・コンビネーション」を叩き込まれて退散する羽目に。だが、この行為が後々結果的に彼の命を救う事になる(後述)。
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;「こうなれば、この大マゼラン銀河に日本男児のサムライ魂を轟かせるまでよ!」<br />「黙れぃ、こそ泥!心意気の問題だ!」
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:『V』第43話ナデシコルートより。とうとう[[世界観/V#新正暦世界|別の世界]]の別の銀河に飛ばされてしまい、最早ヤケクソ気味に。当然ビトンから日本人ではない事を突っ込まれるが開き直った。
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;「む、無念…。まさか、このような異国の地で果てるとは…!」
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:同じく『V』第43話より、ミフネを撃墜した際のイベントにて。そもそも'''異国どころか別世界の別の惑星'''なのだが…。
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;「ここで辞世の句…」<br />「男は黙って…男は黙って…男は黙って…う~ん…」<br />[[神勝平|勝平]]「下らない事を言ってる暇があったら、脱出しろ!」<br />「それも道理!」
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:同じく撃墜時のイベントより。辞世の句を考えている内に[[ショーグン|乗機]]と運命を共にしかけるが、勝平に促されて辛くも脱出に成功する。
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:勝平がミフネに情けを掛けたのは、彼が曲がりなりにもザンボット3を褒めてくれたからであった。
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;「カトリーヌ・ビトン…。只のこそ泥かと思えば、肝が据わっているな」
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:『V』第43話クリアデモより。ミスターXこと[[エグゼブ]]から完全に見捨てられてしまい、[[惑星フェルディナ]]に置き去りにされてしまったミフネ達。
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:最早ここで生きていくしかないと覚悟を決め、それにビトンが賛同した事で互いを見直し、意気投合しかけるが…。
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;「よし…皆の者!今日より我々は、大江戸烈風隊としてこの星で生きていくぞ!」<br />「黙れ、黙れい!こそ泥めが!組織が生まれ変わった以上、名前も新たにすべきだ!」
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:直後、ドサクサ紛れに組織名を改名しようとして彼女の反発を招き、結局は元の木阿弥に。そんなに未練があったのか、その名前。
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;「い、嫌だ!こんな日本名物・満員電車のような状況で死ぬのだけは!」
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:『V』第45話ナデシコルートより。[[シュタルク4126]]に乗り込み崩壊するフェルディナから脱出したものの、ナデシコ部隊に見捨てられそうになって。
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:この時のシュタルク4126は、ミフネの他に[[ウォルフガング]]、[[イッヒ]]、[[リーベ]]、[[ディッヒ]]、ビトンに[[オードリー]]、そして[[クルツ・ウェーバー|他一名]](と恐らくは[[ウォルフガング一味|各]][[影の軍団|組]][[ピンク・キャット|織]]の[[ウォルフガング部下|構]][[影の軍団 (一般兵)|成]][[キャットガールズ|員]]の生き残り達も)が乗り込んでいる'''超過密状態'''であった。彼が叫びたくなるのも無理はない。
    
== 搭乗機体 ==
 
== 搭乗機体 ==
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