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=== 携帯機シリーズ ===
 
=== 携帯機シリーズ ===
 
;「歌って言ったって、機械だろ? ハートが込もってねえ歌は、歌じゃねえ」
 
;「歌って言ったって、機械だろ? ハートが込もってねえ歌は、歌じゃねえ」
:[[D]]でバサラがボーカルだと聞いて、[[時祭イヴ|イヴ]]とセッションしてみないかと持ちかけた[[矢作省吾|省吾]]に対して。バサラにとって「歌」とは「思いを叩きつけること」なので、機械=心を持たないものの音楽は彼の視点では「歌」とは言えないようだ(対照的に、後の第3次αでは同じく機械である[[シャロン・アップル|シャロン]]の歌を唯一人認めていた)。[[ペルフェクティオ]]との決戦で図らずもセッションが実現し、最後にはバサラ自身も意欲を見せる。
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:[[D]]にて。バサラがボーカルだと聞いて、[[時祭イヴ|イヴ]]とセッションしてみないかと持ちかけた[[矢作省吾|省吾]]に対して。バサラにとって「歌」とは「思いを叩きつけること」なので、機械=心を持たないものの音楽は彼の視点では「歌」とは言えないようだ(対照的に、後の第3次αでは同じく機械である[[シャロン・アップル|シャロン]]の歌を唯一人認めていた)。しかし・・・
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;「へ…へへ、そうか…これが、イヴの歌か…。省吾、お前のいった通りだな。いい歌じゃねぇか」<br/>「ああ、ハートにビンビン感じるぜ! 燃えてきたぜ!! うおおぉぉぉぉーっ! 俺の歌も聴けぇっ!」
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:[[ペルフェクティオ]]との決戦にて、ブルー・スウェアの面々が絶望の淵に立たされる中、シュンパティアが共鳴現象を起こし、シャクティやイヴの祈りを「繋いだ」事で図らずもセッションが実現。絶望に打ちのめされかけたバサラも意欲を見せ、「TRY AGAIN」でそれに応える。
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;「へへっ、別に、どうだっていいじゃねぇか。そんなことは。俺は、気持ちよく歌えただけで満足だぜ。省吾、イヴにいっといてくれよ。いい歌だったってな」
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:[[ペルフェクティオ]]との決戦後の南極にて、奇跡のジョイントを実現させ、イヴの歌を認めたバサラ。省吾はそれを快諾し、「イヴもきっと喜ぶぜ」と返すのだった。
 
;「ああ、最高のステージだぜ。銀河に、別の宇宙にまでだって、俺の歌を聴かせてやる」
 
;「ああ、最高のステージだぜ。銀河に、別の宇宙にまでだって、俺の歌を聴かせてやる」
 
:『D』「クライシス・ポイント」より。[[ルイーナ]]との最終決戦の前に、[[カミーユ・ビダン]]に「また、歌うつもりか?」と尋ねられて答えたときの台詞。
 
:『D』「クライシス・ポイント」より。[[ルイーナ]]との最終決戦の前に、[[カミーユ・ビダン]]に「また、歌うつもりか?」と尋ねられて答えたときの台詞。
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