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差分

:所謂[[パイロットスーツ]]のこと。ATにはパイロットの生命維持のための装備はないので、'''これだけが命綱'''。着心地も悪くないのか劇中では[[キリコ・キュービィー|キリコ]]を含め普段着同然となっている者も多い。
:特にスコープドッグ搭乗に際しては、機体が気密性度外視の構造のため必需品であるが、他の機体でも宇宙はもちろん寒冷地・砂漠など過酷な環境下での作戦行動時には必ず着用する必要がある。
:ヘルメットはそのデザイン上、ゴーグルを下ろしていると顔が確認し辛い。しかも、大抵の者は耐圧服が同じ。ヘルメットはそのデザイン上、ゴーグルを下ろしていると顔が確認し辛い。しかも、大抵の者は耐圧服が同じ<ref>なお、アニメのAT戦闘シーンで登場するATが敵も味方も同じ外見の量産型ということがしょっちゅうあったため、'''声で判断しないと誰と誰が戦ってるのか視聴者に伝わらない'''という状況がしばしば発生した。</ref>
;ゴーグル
:ATの視界をパイロットが見るための物であり、右側面から伸びるコードでAT本体と接続し、視覚情報はゴーグルを介して目に直接投影される。ATの視界をパイロットが見るための物であり、右側面から伸びるコードでAT本体と接続し、視覚情報はゴーグルを介して目に直接投影される<ref>ATには自分の視界をパイロットに見せるためのモニターなんて気の利いたものは付いていないので、耐圧服がいらない所でもゴーグルだけは必要不可欠である。</ref>
:一応、機体によってはコックピットハッチを開放したまま直接目視での操作も可能だが、コックピットが剥き出しの状態になるため、非戦闘時はともかく戦闘中にこれを行うのはほとんど自殺行為である。なお、対ATライフルに接続する事も出来、スコープを覗かなくても[[狙撃]]が出来る。
;ミッションディスク
:ゲーム内では、ATのパイロットが「ミッションディスクが焼き付きやがった」、キリコが「ミッションディスクが役に立ったか」等の台詞がある。
;ポリマーリンゲル液
:ATには内燃機関は搭載されず、人工筋肉の一種である「[[マッスルシリンダー]]」によって四肢を駆動するようになっている。シリンダー内部はポリマーリンゲル液(PR液)と呼ばれる液体に満たされており、アイドリング状態ではポンプによってシリンダー内を循環している。」によって四肢を駆動するようになっている。シリンダー内部はポリマーリンゲル液(PR液)と呼ばれる液体に満たされており、アイドリング状態ではポンプによってシリンダー内を循環している<ref>駆動時には電気信号によって化学反応が発生し、[[マッスルシリンダー]]が収縮する。PR液はATの全身にくまなくめぐっており、人間で言うなら血液に近い。被弾した箇所からPR液が漏れ出す様子は、人間が怪我で出血した様子を思わせる。</ref>:なお、PR液は気化性と引火性が高いために扱いが難しく、攻撃を受けたATがすぐ爆発する原因の一つにもなっている。なお、PR液は気化性と引火性が高いために扱いが難しく、攻撃を受けたATがすぐ爆発する原因の一つにもなっている<ref>それでいて、ATは四肢にもPR液が満たされた[[マッスルシリンダー]]が張り巡らされているため、他作品のロボットならば致命傷にならない手足への被弾ですら、PR液への引火による爆発の危険性がある。</ref>また、使用及び経年によって劣化するため、一定周期での交換が必要。。また、使用及び経年によって劣化するため、一定周期での交換が必要。
:外伝作品『[[機甲猟兵メロウリンク]]』では、主人公[[メロウリンク・アリティー|メロウリンク]]がPR液を爆薬代わりにしたブービートラップを使っている。また、[[ダレ・コチャック|PR液を扱う職人には「味」で質の良さを確かめる者]]もいる。
;ミッションパック
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