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595 バイト追加 、 2016年7月2日 (土) 18:08
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*サプライズ参戦は何かあるの?
 
*サプライズ参戦は何かあるの?
<font color=fffff>キャリコ率いるゴラー・ゴレム隊の一員「アイン・バルシェム」としてOG世界のクォヴレーがやっと姿を見せます。一人だけキャラクター辞典が用意され、泰勇気氏がきっちりボイスを当てています。今回ゴラー・ゴレムは消息を絶ったユーゼスを捜索しており、手がかりとなりうるイングを狙っていますが、アインはイングに何かを感じているようです。<BR/>
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<font color=fffff>上記ダークブレイン軍団の残党として「ザ・グレイトバトル」シリーズよりクリスタルドラグーン・デビデダビデ・スカルナイトの三幹部が登場します。<BR/>キャリコ率いるゴラー・ゴレム隊の一員「アイン・バルシェム」としてOG世界のクォヴレーがやっと姿を見せます。一人だけキャラクター辞典が用意され、泰勇気氏がきっちりボイスを当てています。今回ゴラー・ゴレムは消息を絶ったユーゼスを捜索しており、手がかりとなりうるイングを狙っていますが、アインはイングに何かを感じているようです。<BR/>
 
ちなみに今回のゴラー・ゴレムは顔見せであり、ガディソードとの決着シナリオの直前に月軌道外宙域へ後退、以後は姿を見せなくなります。また、キャリコとスペクトラの機体は第3次αと違い、カスタムタイプのヴァルク・ベンです。<BR/>
 
ちなみに今回のゴラー・ゴレムは顔見せであり、ガディソードとの決着シナリオの直前に月軌道外宙域へ後退、以後は姿を見せなくなります。また、キャリコとスペクトラの機体は第3次αと違い、カスタムタイプのヴァルク・ベンです。<BR/>
 
また、OGクロニクル「渡る世界は鬼ばかり」でギリアムに捕まった女ハッカーが情報部に引き抜かれて登場しています。</font>
 
また、OGクロニクル「渡る世界は鬼ばかり」でギリアムに捕まった女ハッカーが情報部に引き抜かれて登場しています。</font>
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フェノッサの中核は、かつてロア達マシンヒーロー族を教化したとされる神の意志が宿っているといわれていましたが、その正体はラ・ギアスに出現したのと同じ種族のカドゥム・ハーカームの一人でした。グランティードのコアであるフューレイムの意志も同じですが、彼は人類に力を貸しています。<BR/>
 
フェノッサの中核は、かつてロア達マシンヒーロー族を教化したとされる神の意志が宿っているといわれていましたが、その正体はラ・ギアスに出現したのと同じ種族のカドゥム・ハーカームの一人でした。グランティードのコアであるフューレイムの意志も同じですが、彼は人類に力を貸しています。<BR/>
 
カドゥム・ハーカームは本来「機神体」と呼ばれる機械の体に魂を宿しており、XN-Lはそれを変形させてフェノッサのブリッジに合体しています。<BR/>
 
カドゥム・ハーカームは本来「機神体」と呼ばれる機械の体に魂を宿しており、XN-Lはそれを変形させてフェノッサのブリッジに合体しています。<BR/>
XN-Lはダークブレインの脅威を永遠に取り除くべく、開明脳の源泉となる負の念を滅却しようと、それを発する知的生命体の根絶を目的にクロスゲートから出現しました。負の念をクロスゲートから受けすぎた影響で思考が壊れていると推測されています。ちなみに、ここでまたも「太極」のワードが出てきています。</font>
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XN-Lはダークブレインの脅威を永遠に取り除くべく、開明脳の源泉となる負の念を滅却しようと、それを発する知的生命体の根絶を目的にクロスゲートから出現しました。負の念をクロスゲートから受けすぎた影響で思考が壊れていると推測されています。ちなみに、ここでまたも「太極」のワードが出てきています。<BR/>
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ちなみにXN-Lは「ザンエル」と読み、こちらの出典もダークブレインや上記の三幹部同様に「ザ・グレイトバトル」シリーズからとなります。キャラクター名のみならず、武装名においてもザンエルの初登場作であるシリーズ2作目「ラストファイターツイン」が意識されています。</font>
    
*エピローグにおける『GC・XO』『J』組の動向は?
 
*エピローグにおける『GC・XO』『J』組の動向は?
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