差分

54 バイト除去 、 2016年6月30日 (木) 10:15
25行目: 25行目:  
勝ち気な明るい[[性格]]で、結果を求める上昇志向を見せる。これは実家のケントルム家が有数の大富豪であり、その恩恵にあずかって籠の中の鳥のようになりたくないという心情が背景にある(一方、パートナーのヒューゴは、貧困の環境から這い上がってきた人間)。また、連邦大学時代の恩師である[[エルデ・ミッテ]]を慕い、憧れの存在として尊敬している。
 
勝ち気な明るい[[性格]]で、結果を求める上昇志向を見せる。これは実家のケントルム家が有数の大富豪であり、その恩恵にあずかって籠の中の鳥のようになりたくないという心情が背景にある(一方、パートナーのヒューゴは、貧困の環境から這い上がってきた人間)。また、連邦大学時代の恩師である[[エルデ・ミッテ]]を慕い、憧れの存在として尊敬している。
   −
彼女が[[ヒューゴ・メディオ|ヒューゴ]]をサポートする時はDFC(ダイレクト・フィーリング・コントロール)を務め、そのコントロールとして機体とダイレクトに繋げる専用の『'''DFCスーツ'''』を着用する。しかしこのスーツは水着と見紛うくらい露出度が高く、アクア本人は着るのを嫌がっている。場に乗せられて「水着みたいだからお風呂にも入れる…」と言う場面があるが、本当かどうかは不明。また、部隊の平均年齢が全体的に低い事から自分の年齢を気にするシーンもあった。普段の実直な性格とは相反するような、ノリツッコミの多さも意外と目立つ。
+
彼女がヒューゴをサポートする時はDFC(ダイレクト・フィーリング・コントロール)を務め、そのコントロールとして機体とダイレクトに繋げる専用の『'''DFCスーツ'''』を着用する。しかしこのスーツは水着と見紛うくらい露出度が高く、アクア本人は着るのを嫌がっている。場に乗せられて「水着みたいだからお風呂にも入れる…」と言う場面があるが、本当かどうかは不明。また、部隊の平均年齢が全体的に低い事から自分の年齢を気にするシーンもあった。普段の実直な性格とは相反するような、ノリツッコミの多さも意外と目立つ。
    
=== [[スーパーロボット大戦MX]] ===
 
=== [[スーパーロボット大戦MX]] ===
士官学校を優秀な成績で卒業しているものの、実戦経験はなかった。だが同計画の試作5号機[[メディウス・ロクス]]の強奪事件をきっかけに、ヒューゴと共に奪還任務に就く。
+
士官学校を優秀な成績で卒業しているものの、実戦経験はなかった。だが同計画の試作5号機[[メディウス・ロクス]]の強奪事件をきっかけに、[[ヒューゴ・メディオ]]と共に奪還任務に就く。
   −
プロジェクトに参加した彼女であるが、[[ミタール・ザパト]]の謀略により対戦相手は[[ヒューゴ・メディオ|ヒューゴ]]と共に因縁がある相手であり、そのパートナーが[[エルデ・ミッテ|エルデ]]であることを知る。エルデは感情を抑えられないアクアを揺さぶって精神的に追い詰めるが、その一方で彼女からもその感情に溺れないことを教えられている。最終的に彼女の欲望の結晶たる[[AI1]]に取り込まれたエルデの姿はもはやアクアの知っている彼女ではなかったため、過去の未練を払拭して[[ヒューゴ・メディオ|ヒューゴ]]と共にエルデとAI1を消滅させた。
+
プロジェクトに参加した彼女であるが、[[ミタール・ザパト]]の謀略により対戦相手はヒューゴと共に因縁がある相手であり、そのパートナーが[[エルデ・ミッテ]]であることを知る。エルデは感情を抑えられないアクアを揺さぶって精神的に追い詰めるが、その一方で彼女からもその感情に溺れないことを教えられている。最終的に彼女の欲望の結晶たる[[AI1]]に取り込まれたエルデの姿はもはやアクアの知っている彼女ではなかったため、過去の未練を払拭してヒューゴと共にエルデとAI1を消滅させた。
    
とは言え戦いが終わった後も、かつての自分が接した科学者・教師としてのエルデを尊敬する思いは残っており、士官学校時代の記憶を今の自分を培った大切なものだとしている。エンディングではヒューゴが[[パーソナルトルーパー]]の教官になろうと決めたと話したのに対し、自分もそれに付き合い教える側の人間になる事を目指す決心を伝えた。
 
とは言え戦いが終わった後も、かつての自分が接した科学者・教師としてのエルデを尊敬する思いは残っており、士官学校時代の記憶を今の自分を培った大切なものだとしている。エンディングではヒューゴが[[パーソナルトルーパー]]の教官になろうと決めたと話したのに対し、自分もそれに付き合い教える側の人間になる事を目指す決心を伝えた。
    
=== [[OG|スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONシリーズ]] ===
 
=== [[OG|スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONシリーズ]] ===
[[カイ・キタムラ]]のファンとして[[ラミア・ラヴレス]]と共にサインを貰っている。そして[[エルデ・ミッテ|エルデ]]から感情に溺れないようにとの警告を受け、師弟の別れとなるが……。
+
[[カイ・キタムラ]]のファンとして[[ラミア・ラヴレス]]と共にサインを貰っている。そして[[エルデ・ミッテ]]から感情に溺れないようにとの警告を受け、師弟の別れとなるが……。
   −
カチーナの「芯は強そう」という評価は正確で、ヒューゴを自分の失策で失いながら悲嘆に沈むことなく、独力で気持ちを整理して再びTEアブゾーバーに乗る決心をしている。隊長格のキョウスケですらかつてラミアを失った時には精彩を欠きカイに叱咤されていた事を考えると、精神的な成熟度合いは(本人が時に自嘲する)年齢相応以上のものがあると言えるだろう。また、歴戦のエリート部隊である鋼龍戦隊に新米パイロットとして加わりながらも、ことさらに気後れしたり卑下したりということもなく素直かつ前向きに取り組むその姿からは、性格や育ちの良さが感じられる。
+
[[カチーナ・タラスク]]の「芯は強そう」という評価は正確で、ヒューゴを自分の失策で失いながら悲嘆に沈むことなく、独力で気持ちを整理して再びTEアブゾーバーに乗る決心をしている。隊長格の[[キョウスケ・ナンブ]]ですらかつてラミアを失った時には精彩を欠きカイに叱咤されていた事を考えると、精神的な成熟度合いは(本人が時に自嘲する)年齢相応以上のものがあると言えるだろう。また、歴戦のエリート部隊である[[鋼龍戦隊]]に新米パイロットとして加わりながらも、ことさらに気後れしたり卑下したりということもなく素直かつ前向きに取り組むその姿からは、性格や育ちの良さが感じられる。
   −
封印戦争終結後は、ツェントル・プロジェクトが消滅したため、ヒューゴとともに一時的に教導隊預かりとなった。また、MXのエンディングと同様にかつての手本としてのエルデに対する尊敬の念を消化したのか、自らもいずれは良き教師となりたいと語っている。ちなみに、カイからもらったサインは宝物として今でも大切にしている様子。
+
封印戦争終結後は、[[ツェントル・プロジェクト]]が消滅したため、ヒューゴとともに一時的に教導隊預かりとなった。また、MXのエンディングと同様にかつての手本としてのエルデに対する尊敬の念を消化したのか、自らもいずれは良き教師となりたいと語っている。ちなみに、カイからもらったサインは宝物として今でも大切にしている様子。
    
== 登場作品と役柄 ==
 
== 登場作品と役柄 ==