差分

100 バイト追加 、 2016年2月21日 (日) 23:10
5行目: 5行目:  
*[[声優]]:安元洋貴
 
*[[声優]]:安元洋貴
 
*本名:'''ハーマル・アルゴー'''
 
*本名:'''ハーマル・アルゴー'''
*別名:'''ケビン・マクラーレン'''(聖インサラウム王国の兵士時の名前)
+
*別名:'''ケビン・マクラーレン'''([[聖インサラウム王国]]の兵士時の名前)
 
*種族:地球人
 
*種族:地球人
 
*性別:男
 
*性別:男
14行目: 14行目:  
突如[[ZEXIS]]に立ちはだかった謎の男。自らを「[[次元獣]]」と称して、次元獣を自在に召喚、そして使役する力を持つ。
 
突如[[ZEXIS]]に立ちはだかった謎の男。自らを「[[次元獣]]」と称して、次元獣を自在に召喚、そして使役する力を持つ。
   −
「揺れる天秤」のスフィアを持つクロウを狙い、執拗に襲撃をかけてくる。実は彼自身もスフィア・リアクターで、乗機[[アリエティス]]には動力として「偽りの黒羊」のスフィアが搭載されている。そのため、彼自身もまたクロウと共にアサキムに狙われている。
+
「揺れる天秤」の[[スフィア]]を持つ[[クロウ・ブルースト|クロウ]]を狙い、執拗に襲撃をかけてくる。実は彼自身も[[スフィア・リアクター]]で、乗機[[アリエティス]]には[[動力]]として「偽りの黒羊」のスフィアが搭載されている。そのため、彼自身もまたクロウと共に[[アサキム・ドーウィン]]に狙われている。
    
名前を直訳すると「私は嘘つき」となる。まさにその通り、息をするように嘘をつく男であり、話術に長ける。しかし、彼の発言の中には嘘ではない事も何気に含まれている<ref>これは「私は嘘つきなのです」という言葉自体もまた、嘘の1つだという事を表していると思われる。</ref>。中にはとても的確に相手の痛いところを突いている発言も。
 
名前を直訳すると「私は嘘つき」となる。まさにその通り、息をするように嘘をつく男であり、話術に長ける。しかし、彼の発言の中には嘘ではない事も何気に含まれている<ref>これは「私は嘘つきなのです」という言葉自体もまた、嘘の1つだという事を表していると思われる。</ref>。中にはとても的確に相手の痛いところを突いている発言も。
23行目: 23行目:     
=== 来歴 ===
 
=== 来歴 ===
元々は実績を詐称して、とあるオーパーツ(これが「偽りの黒羊」のスフィアと推測される)の解析プロジェクトに入ったものの成果を上げられず、嘘に嘘を重ねて進退窮まった所でスフィアに共鳴した過去を持つ。また、嘘をつく所を除けば性格も臆病で自分の地位が失われる事を恐れる人物だった<ref>なお、クロウはその自信家な性格を「'''ハッタリ'''」と推測した</ref>。その後は半ば「偽りの黒羊」に乗っ取られた状態で器となるアリエティスを組み上げたようだ。
+
元々は実績を詐称して、とあるオーパーツ(これが「偽りの黒羊」のスフィアと推測される)の解析プロジェクトに入ったものの成果を上げられず、嘘に嘘を重ねて進退窮まった所でスフィアに共鳴した過去を持つ。また、嘘をつく所を除けば[[性格]]も臆病で、自分の地位が失われる事を恐れる人物だった<ref>なお、クロウはその自信家な性格を「'''ハッタリ'''」と推測した</ref>。その後は半ば「偽りの黒羊」に乗っ取られた状態で器となるアリエティスを組み上げたようだ。
   −
その後の彼がどのような経緯でガイオウと繋がり、インサラウムを滅ぼすに至ったかの詳細は明らかにされていない。
+
その後の彼がどのような経緯で[[ガイオウ]]と繋がり、インサラウムを滅ぼすに至ったかの詳細は明らかにされていない。
    
=== 破界篇 ===
 
=== 破界篇 ===
[[リモネシア共和国|リモネシア]]においてはシオニーを唆して[[プロジェクト・ウズメ]]を実行させ、結果ガイオウをこの世界に呼び出すことに成功する。そして、その圧倒的な力を背景とする新帝国「[[新帝国インペリウム|インペリウム]]」を建国する。なお、この際起きた次元振動は「[[カラミティ・バース]]」と呼ばれており、[[ジ・エーデル・ベルナル|ジ・エーデル]]との決戦後に行方不明となったアサキムや、[[ZEUTH]]メンバーが転移して来る切っ掛けとなった。
+
[[リモネシア共和国|リモネシア]]においてはシオニーを唆して[[プロジェクト・ウズメ]]を実行させ、結果ガイオウをこの世界に呼び出すことに成功する。そして、その圧倒的な力を背景とする新帝国「[[新帝国インペリウム|インペリウム]]」を建国する。なお、この際起きた次元振動は「[[カラミティ・バース]]」と呼ばれており、[[ジ・エーデル・ベルナル|ジ・エーデル]]との決戦後に行方不明となったアサキムや、[[ZEUTH]]メンバーが転移して来る切っ掛けとなった。ZEXISと[[イマージュ]]の最終決戦の場に乱入して来たが、アリエティスが行動不能に陥った瞬間に現れたアサキムによって撃墜されるも、「偽りの黒羊」のスフィアの力によって「'''己の死を嘘にする'''」事でZEXISとアサキムを欺く事に成功した(恐らくスフィア・アクトの片鱗。クロウの推察では偶然に近いらしいが)。
ZEXISと[[イマージュ]]の最終決戦の場に乱入して来たが、アリエティスが行動不能に陥った瞬間に現れたアサキムによって撃墜されるも、「偽りの黒羊」のスフィアの力によって「'''己の死を嘘にする'''」事でZEXISとアサキムを欺く事に成功した(恐らくスフィア・アクトの片鱗。クロウの推察では偶然に近いらしいが)。
      
=== 再世篇 ===
 
=== 再世篇 ===
再世篇で起きた事件の黒幕であり、ZEUTHの世界の機動兵器を各軍に提供し、次元力でアークセイバーの団員「ケビン・マクラレーン」に変装して内部の士気を挫き、同時にZEXISに偽の情報を流して混乱させ、アンブローンに接触して次元科学の技術や情報を渡して唆すなど混乱の種を撒き続けた。そして、各地のZONEから集めた次元力によって次元の穴「[[アビス (ゲート)|アビス]]」を開き、[[UCW]]と[[ADW]]の世界をつなげることに成功。それにより'''[[アンチスパイラル]]の人類殲滅システム起動'''という最悪の結果をもたらす事になる(UCWの人類総数まで加算して勘定された結果、同システム起動条件の「100億人」を超えた為)。
+
再世篇で起きた事件の黒幕であり、ZEUTHの世界の機動兵器を各軍に提供し、[[次元力]]で[[アークセイバー]]の団員「ケビン・マクラレーン」に変装して内部の士気を挫き、同時にZEXISに偽の情報を流して混乱させ、アンブローンに接触して次元科学の技術や情報を渡して唆すなど混乱の種を撒き続けた。そして、各地のZONEから集めた次元力によって次元の穴「[[アビス (ゲート)|アビス]]」を開き、[[UCW]]と[[ADW]]の世界をつなげることに成功。それにより'''[[アンチスパイラル]]の人類殲滅システム起動'''という最悪の結果をもたらす事になる(UCWの人類総数まで加算して勘定された結果、同システム起動条件の「100億人」を超えた為)。
    
そのすべては当初より変わらずスフィアの入手であり、クロウの「揺れる天秤」はもとより、ランドとセツコの持つ「傷だらけの獅子」「悲しみの乙女」の奪取も狙っていた他、ユーサーの「尽きぬ水瓶」を覚醒させるためにも暗躍していた。ただ、本人の言によれば、[[スパイラルネメシス]]と共に訪れるはずだった[[御使い]]が目的だったらしい。
 
そのすべては当初より変わらずスフィアの入手であり、クロウの「揺れる天秤」はもとより、ランドとセツコの持つ「傷だらけの獅子」「悲しみの乙女」の奪取も狙っていた他、ユーサーの「尽きぬ水瓶」を覚醒させるためにも暗躍していた。ただ、本人の言によれば、[[スパイラルネメシス]]と共に訪れるはずだった[[御使い]]が目的だったらしい。
   −
最後には高まった因子によって分身まで成し遂げ、3人のスフィアを狙ってエリア11(IFルートでは中華連邦)に現れたが、同時に現れたアサキムの所有するスフィア「知りたがる山羊」によって嘘を暴かれて錯乱。絶望の中、突如現れたユーサーによって討たれ、戦死。(ユーサーにとっては不本意ながら)「偽りの黒羊」のスフィアを奪われた。
+
最後には高まった因子によって分身まで成し遂げ、3人のスフィアを狙って[[エリア11]](IFルートでは[[中華連邦]])に現れたが、同時に現れたアサキムの所有するスフィア「知りたがる山羊」によって嘘を暴かれて錯乱。絶望の中、突如現れたユーサーによって討たれ、戦死。(ユーサーにとっては不本意ながら)「偽りの黒羊」のスフィアを奪われた。
   −
しかし、その魂はスフィアに宿ったまま眠っており、[[天獄戦争]]最終局面の超時空修復において、地球から届けられた命の力によって他のリアクター共々覚醒。時空修復に力を貸した後、新たな地平へと去っていった。
+
しかし、その魂はスフィアに宿ったまま眠っており、[[天獄戦争]]最終局面の超時空修復において、地球から届けられた命の力によって他のリアクター共々[[覚醒]]。時空修復に力を貸した後、新たな地平へと去っていった。
    
== 登場作品と役柄 ==
 
== 登場作品と役柄 ==
7,859

回編集