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== 人間関係 ==
 
== 人間関係 ==
 
;[[ギギル]]
 
;[[ギギル]]
:[[プロトデビルン]]の一人。原作では[[ゲペルニッチ]]と同時期に目覚めた。しかし反りが合わず、後にシビルのために行動することがゲペルニッチの反感を生む。
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:[[プロトデビルン]]の一人。原作では[[ゲペルニッチ]]と同時期に目覚めた。しかし、好戦的で欲望に忠実な姿勢からその目的を理解しようとしなかったために反りが合わず、後にシビルのために行動することがゲペルニッチの反感を生む。
 
;[[シビル]]
 
;[[シビル]]
:プロトデビルンの一人。[[アニマスピリチア]]こと[[熱気バサラ]]との行動に不快感を覚え、ゲペルニッチは彼女を拘束。しかし最終的には彼女とバサラの歌がゲペルニッチを救うこととなる。
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:プロトデビルンの一人。ギギルの次に覚醒したが、ギギルの独断で彼の手により復活している。奔放な性質故にゲペルニッチの指示にほとんど従わず、早い段階から存在を疎まれていた。ついには[[熱気バサラ]]との邂逅に不快感を覚えたことで目的の障害になると判断、彼女を拘束する。
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;[[グラビル]]
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:プロトデビルンの一人。シビルの次に覚醒。高い攻撃能力を持つがゲペルニッチですら御しきれないほど知能が低く、暴走の末にあわやマクロス7船団を壊滅に追い込みかねないほどの容赦ない攻撃を仕掛けたため、グラビルを唯一コントロール可能なガビルの覚醒を優先する。
 
;[[ガビル]]
 
;[[ガビル]]
:プロトデビルンの一人。ゲペルニッチの忠実な部下として、マクロス7船団を襲撃する。
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:プロトデビルンの一人。グラビルの次に覚醒。先んじて覚醒したグラビルを制御させるために優先して復活させた。。ゲペルニッチの性格と目的をよく理解しており、命令にも忠実なため、腹心として重用する。
;[[グラビル]]
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;[[バルゴ]]
:プロトデビルンの一人。本人はどう思っているかは分からないが、ガビルに付いていっている。
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:プロトデビルンの一人。ガビルの次に覚醒。使い勝手のいい特殊能力を有しており、計画進行の効率化を目指して復活させた。ゲペルニッチには忠実だがガビルとは犬猿の仲であり、ゲペルニッチに争わず協力するよう厳命されていたにも関わらず、毎度足を引っ張り合っていた。
;[[バルゴ]]、[[ゾムド]]、[[ゴラム]]
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;[[ゾムド]]、[[ゴラム]]
:プロトデビルンの。ゲペルニッチには忠実。
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:バルゴの次に覚醒。計画の最終段階移行に向け、戦力増強のために復活させた。ゲペルニッチには忠実。
 
;[[熱気バサラ]]
 
;[[熱気バサラ]]
 
:求めていた[[アニマスピリチア]]。彼の歌で、自ら歌に目覚める。
 
:求めていた[[アニマスピリチア]]。彼の歌で、自ら歌に目覚める。
 
;イリーナ・早川
 
;イリーナ・早川
:イワーノ時代の部下。彼こそがイワーノ・ギュンター参謀にゲペルニッチが取り付かれた様を見たのである。イリーナはショックによりこの様は思い出せずにトラウマとして残されている。ビデオ・DVDの映像特典で確認できる。
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:イワーノ・ギュンター時代の部下。彼こそがイワーノ・ギュンター参謀にゲペルニッチが取り付かれた様を見たのである。イリーナはショックによりこの様は思い出せずにトラウマとして残されている。ビデオ・DVDの映像特典で確認できる。
    
== 他作品との人間関係 ==
 
== 他作品との人間関係 ==
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