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179 バイト追加 、 2015年9月1日 (火) 04:48
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:R全体に言えることだが、キャラの言動が不可解なものが多く、[[プロスペクター]]に至っては別人になっている。また木連関係者についても、九十九以外は「頑迷な民族」として描かれており、和平を結ぶ気が薄くなっていく。アカツキとエリナは登場しない。
 
:R全体に言えることだが、キャラの言動が不可解なものが多く、[[プロスペクター]]に至っては別人になっている。また木連関係者についても、九十九以外は「頑迷な民族」として描かれており、和平を結ぶ気が薄くなっていく。アカツキとエリナは登場しない。
 
;[[スーパーロボット大戦J]]
 
;[[スーパーロボット大戦J]]
:最初から最後まで多くの原作再現が行われている。キャラの言動も原作にかなり忠実になっており、現時点では一番扱いの良い作品。九十九は生存させても正式に仲間にはならない。
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:最初から最後まで多くの原作再現が行われている。キャラの言動も原作にかなり忠実になっており、扱いの良い作品。九十九は生存させても正式に仲間にはならない。
 
;[[スーパーロボット大戦W]]
 
;[[スーパーロボット大戦W]]
:第一部で登場。第二部からは劇場版になるため話は短いが、大筋は再現している。J同様、全体的に原作に忠実な描写が多いため、扱いは良い方。ガイと九十九は必ず生き残り第二部にも普通に登場するほか、劇場版以降後の第二部でのアカツキの戦線復帰、月臣の参戦と操作キャラ面での扱いはダントツといえる(ただしアカツキは乗機の扱いが最悪)。
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:第一部で登場。第二部からは劇場版になるため話は短いが、大筋は再現している。扱いは良い方だが、ガイと九十九が必ず生き残る、戦闘BGMがゲキ・ガンガーであるなどに象徴されるように、ナデシコの「表向きの明るい部分」が大きく強調されている。劇場版以降後の第二部でのアカツキの戦線復帰、月臣の参戦と操作キャラ面での扱いはダントツといえる(ただしアカツキは乗機の扱いが最悪)。
 
;[[スーパーロボット大戦BX]]
 
;[[スーパーロボット大戦BX]]
 
:AP以来の声付き作品参戦。アカツキに念願の合体攻撃が実装された。その一方で、[[ダイゴウジ・ガイ|ガイ]]が(TV版設定では)初の死亡済みで不参戦となった。
 
:AP以来の声付き作品参戦。アカツキに念願の合体攻撃が実装された。その一方で、[[ダイゴウジ・ガイ|ガイ]]が(TV版設定では)初の死亡済みで不参戦となった。
:木連が[[ヴェイガン]]と同盟関係にあるためか、『[[機動戦士ガンダムAGE]]』との絡みが多い。
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:木連が[[ヴェイガン]]と同盟関係にあるためか、『[[機動戦士ガンダムAGE]]』との絡みが多い。今までのスパロボで描かれなかった「明るさに隠されたハードな側面」が描かれ、扱いは非常に良い。
    
=== 単独作品 ===
 
=== 単独作品 ===
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