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3,378 バイト追加 、 2015年6月13日 (土) 13:53
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*性別:男
 
*性別:男
 
*所属:[[アロウズ]]→[[地球連邦軍 (00)|地球連邦軍]]
 
*所属:[[アロウズ]]→[[地球連邦軍 (00)|地球連邦軍]]
*階級:大尉
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*[[軍階級|階級]]:大尉
 
*キャラクターデザイン:高河ゆん(原案)、千葉道徳
 
*キャラクターデザイン:高河ゆん(原案)、千葉道徳
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覚醒後はイノベイターのサンプルとして軍の研究対象とされ、本人曰く「モルモットのような扱い」を受ける事となる。その状況を見た[[カティ・マネキン]]准将は担当官に待遇改善を指示している(将官がわざわざ指示しなければいけない状況であった点が酷さを物語っている)。この扱いの影響か、元々のものなのか[[性格]]は苛烈でプライドが高く、自分以外の人間を「劣等種」として見下している。一方で、[[ELS]]に取り込まれた仲間たちを撃墜する事を苦々しく思うなど「人類」としての仲間意識は少なからずあった。最終的には、[[火星]]圏付近にて大型ELSに捕捉され、動きを封じられた際に大量のELSに次々と機体を侵食されてしまう。そして、彼らの流し込む膨大な情報量を受け入れられず発狂。取り込まれてしまい死亡する。
 
覚醒後はイノベイターのサンプルとして軍の研究対象とされ、本人曰く「モルモットのような扱い」を受ける事となる。その状況を見た[[カティ・マネキン]]准将は担当官に待遇改善を指示している(将官がわざわざ指示しなければいけない状況であった点が酷さを物語っている)。この扱いの影響か、元々のものなのか[[性格]]は苛烈でプライドが高く、自分以外の人間を「劣等種」として見下している。一方で、[[ELS]]に取り込まれた仲間たちを撃墜する事を苦々しく思うなど「人類」としての仲間意識は少なからずあった。最終的には、[[火星]]圏付近にて大型ELSに捕捉され、動きを封じられた際に大量のELSに次々と機体を侵食されてしまう。そして、彼らの流し込む膨大な情報量を受け入れられず発狂。取り込まれてしまい死亡する。
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漫画版ではELSが擬態したELSガデラーザが登場しており、内部にその姿が確認できる(恐らくELSが姿をコピーした存在)。
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漫画版ではELSが擬態したELSガデラーザが登場しており、内部にその姿が確認できる(おそらくELSが姿をコピーした存在)。
    
劇場公開前のアニメ雑誌等では「もう一人のイノベイター」などと刹那との対決を想起させるような情報も見られた。しかし、その本質としては'''「能力を持っていながら解り合う意思を持たなかった人間」'''であり、対決ではなく'''対比のための位置づけ'''であった。また、それはイノベイターの能力や資質と本人の意思は無関係であることの傍証でもあり、能力だけを重視する価値観への皮肉とも取れる。
 
劇場公開前のアニメ雑誌等では「もう一人のイノベイター」などと刹那との対決を想起させるような情報も見られた。しかし、その本質としては'''「能力を持っていながら解り合う意思を持たなかった人間」'''であり、対決ではなく'''対比のための位置づけ'''であった。また、それはイノベイターの能力や資質と本人の意思は無関係であることの傍証でもあり、能力だけを重視する価値観への皮肉とも取れる。
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=== [[Zシリーズ]] ===
 
=== [[Zシリーズ]] ===
 
;[[第3次スーパーロボット大戦Z天獄篇]]
 
;[[第3次スーパーロボット大戦Z天獄篇]]
:本作でも原作と同様の最期を迎えるが、なんと出番は'''ELSに取り込まれて死亡する時の断末魔のみ'''と非常に不遇。
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:本作でも第50話において原作と同様の最期を迎えるが、なんと出番は'''ELSに取り込まれて死亡する時の断末魔のみ'''と非常に不遇。
 
:ただ死亡退場の再現が共通ルートなので、その一点のみはUXよりマシだったかもしれない。
 
:ただ死亡退場の再現が共通ルートなので、その一点のみはUXよりマシだったかもしれない。
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;[[スーパーロボット大戦UX]]
 
;[[スーパーロボット大戦UX]]
 
:初登場作品。原作での威厳が全く無いうえにボイスの収録も戦闘シーンもなく、原作通り[[ELS]]に取り込まれて死亡する。
 
:初登場作品。原作での威厳が全く無いうえにボイスの収録も戦闘シーンもなく、原作通り[[ELS]]に取り込まれて死亡する。
:死亡退場が分岐ルートで再現される都合上、プレイヤーによっては死に目に会わないまま居なくなってしまう場合も。
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:死亡退場が分岐ルート(第33話バジュラ掃討作戦ルート「対話の刻」)で再現される都合上、プレイヤーによっては死に目に会わないまま居なくなってしまう場合も。
    
=== 単独作品 ===
 
=== 単独作品 ===
 
;[[スーパーロボット大戦Card Chronicle]]
 
;[[スーパーロボット大戦Card Chronicle]]
 
:イベント「君を見つめて」で登場し、原作同様ELSに[[ガデラーザ]]を取り込まれかけるが、[[ダブルオークアンタ]]を駆る刹那によって間一髪で助け出されて生存している。ELSとの戦いが佳境に差し掛かったころに、[[特攻]]しようとした[[グラハム・エーカー|グラハム]]を制止し、ELSとの直接対話を試みる刹那を援護する。
 
:イベント「君を見つめて」で登場し、原作同様ELSに[[ガデラーザ]]を取り込まれかけるが、[[ダブルオークアンタ]]を駆る刹那によって間一髪で助け出されて生存している。ELSとの戦いが佳境に差し掛かったころに、[[特攻]]しようとした[[グラハム・エーカー|グラハム]]を制止し、ELSとの直接対話を試みる刹那を援護する。
:その後カイルスに参入し、「宿命のクロス・ファイト!」にて[[リボンズ・アルマーク|リボンズ]]と対峙する他、「異種との対話」に対しても理解を示すなど、現時点で扱いが最も良い作品といえる。
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:その後[[カイルス]]に参入し、「宿命のクロス・ファイト!」にて[[リボンズ・アルマーク|リボンズ]]と対峙する他、「異種との対話」に対しても理解を示すなど、現時点で扱いが最も良い作品といえる。
    
== 人間関係 ==
 
== 人間関係 ==
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:中盤以降の上司。彼女の計らいにより、待遇がある程度改善されている。
 
:中盤以降の上司。彼女の計らいにより、待遇がある程度改善されている。
 
;[[ビリー・カタギリ]]、[[ミーナ・カーマイン]]
 
;[[ビリー・カタギリ]]、[[ミーナ・カーマイン]]
:科学者である彼等から[[ELS]]の目的について質問されたが、あまり協力的な態度を見せなかった。
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:[[科学者・技術者|科学者]]である彼等から[[ELS]]の目的について質問されたが、あまり協力的な態度を見せなかった。
 
;キム
 
;キム
:彼の率いるELSの調査艦隊に同行する。独自の判断でELS迎撃に向かうデカルトを制止しなかった。SRW未登場。
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:[[軍階級|階級]]は中将。彼の率いる[[地球連邦軍 (00)|地球連邦軍]]ELS調査艦隊に同行する。独自の判断でELS迎撃に向かうデカルトを制止しなかった。SRW未登場。
 
;参謀議長
 
;参謀議長
 
:[[地球]]の市民を守るためとはいえ、強い脳量子波を発するデカルトを囮にし、ELSの進路を地球から逸らす作戦を立てた。SRW未登場。
 
:[[地球]]の市民を守るためとはいえ、強い脳量子波を発するデカルトを囮にし、ELSの進路を地球から逸らす作戦を立てた。SRW未登場。
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:報告のみでしか彼の存在を知らなかったが、参謀議長によるデカルトの犠牲を前提にした作戦内容を聞いた際には、険しい表情を浮かべた。
 
:報告のみでしか彼の存在を知らなかったが、参謀議長によるデカルトの犠牲を前提にした作戦内容を聞いた際には、険しい表情を浮かべた。
 
;[[刹那・F・セイエイ]]
 
;[[刹那・F・セイエイ]]
:同じ[[イノベイター]]であり、デカルトが覚醒した切っ掛けを生み出した人物だが、お互い共に存在を知らない。乗機の[[ガデラーザ]]がELSから侵食を受けた時、刹那から脱出を促されたことが、彼との唯一の関わりであった。
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:同じ[[イノベイター]]であり、デカルトが[[覚醒]]した切っ掛けを生み出した人物だが、お互い共に存在を知らない。乗機の[[ガデラーザ]]がELSから侵食を受けた時、刹那から脱出を促されたことが、彼との唯一の関わりであった。
:UXではCBの立場が原作とは違い、直接対面する場面もあるが、お互いに影響を与えあうほどの交流は持てなかった。CCでは彼に命を救われ、ELSとの対話を試みようとする彼を援護する。
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:[[スーパーロボット大戦UX|UX]]では[[ソレスタルビーイング]]の立場が原作とは違い、直接対面する場面もあるが、お互いに影響を与えあうほどの交流は持てなかった。
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:[[スーパーロボット大戦Card Chronicle|CC]]では刹那に命を救われ、ELSとの対話を試みようとする彼を援護する。
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;[[アンドレイ・スミルノフ]]
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:イノベイター専用機ガデラーザを駆って木星探査船エウロパを粉砕したデカルトの実力を目の当たりにして驚嘆する。
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:[[第3次スーパーロボット大戦Z天獄篇|第3次Z天獄篇]]では、デカルトがELSに取り込まれて亡くなった際にその死を悼んだ。
 
;[[グラハム・エーカー]]
 
;[[グラハム・エーカー]]
:原作では特に関わらなかったが、CCではELSへの[[特攻]]に臨む彼を制止している。
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:原作では関わりが無かったが、CCではELSへの[[特攻]]に臨むグラハムを制止している。
 +
;[[スメラギ・李・ノリエガ]]
 +
:原作では関わりが無かったが、UXでは突出するデカルトをたしなめたり、ELSに包囲された彼のガデラーザの救援を試みている。
 
;[[リボンズ・アルマーク]]
 
;[[リボンズ・アルマーク]]
:原作では関わりがなかったが、CCにてリボンズと対峙している。
+
:原作では関わりが無かったが、CCにてリボンズと対峙している。
 
== 他作品の人間関係 ==
 
== 他作品の人間関係 ==
 
;[[早乙女アルト]]
 
;[[早乙女アルト]]
:CCでは、ランカから「バジュラにも心がある」という言葉を受けてか、彼に「分かり合うことが自分たちの戦い」と述べている。
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:CCでは、[[ランカ・リー|ランカ]]から「[[バジュラ]]にも心がある」という言葉を受けてか、アルトに「分かり合うことが自分たちの戦い」と述べている。
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== 名台詞 ==
 
== 名台詞 ==
 
;「モルモットのようにされていれば、心も腐ります」
 
;「モルモットのようにされていれば、心も腐ります」
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;「劣等種が…」
 
;「劣等種が…」
 
:エレベーター内にて呟いた人間への明確な嫌悪。
 
:エレベーター内にて呟いた人間への明確な嫌悪。
 +
;「様子を見ていても埒が明かない ELSの真意 見極めさせてもらう!」
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:キム(SRW未参戦)率いる[[地球連邦軍 (00)|地球連邦軍]]ELS調査艦隊から先行した際に。デカルトが好戦的であることをうかがわせる台詞である。なお、[[指揮官]]であるキムは味方艦隊よりも先行するデカルトを引き止めなかった。
 +
:一方、[[スーパーロボット大戦UX|UX]]第33話バジュラ掃討作戦ルート「対話の刻」では[[スメラギ・李・ノリエガ|女性指揮官]]が、目前にいる[[バジュラ|敵の大群の存在]]に焦れて突出するデカルトをたしなめている。しかし、彼女の命令に耳を貸さなかったデカルトは、原作と同じく凄惨な最期を迎える結果となった…。
 
;「この物の怪どもが!」<br />「頭に…響くんだよォ…! 叫んでばかりでぇ!!」
 
;「この物の怪どもが!」<br />「頭に…響くんだよォ…! 叫んでばかりでぇ!!」
 
:ELSとの交戦の際の台詞。ELSの叫びの意味を理解しようとせず、ただ敵として撃破していく。
 
:ELSとの交戦の際の台詞。ELSの叫びの意味を理解しようとせず、ただ敵として撃破していく。
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== 迷台詞 ==
 
== 迷台詞 ==
 
;「オナニーだってできやしない」
 
;「オナニーだってできやしない」
:小説版での'''爆弾発言'''。その立場故24時間監視されている事に対する台詞だが、このおかげで一部界隈ではネタキャラとして扱われてしまう羽目に。
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:[[小説|小説版]]での'''爆弾発言'''。その立場故24時間監視されている事に対する台詞だが、このおかげで一部界隈ではネタキャラとして扱われてしまう羽目に。
 
:また、『SDガンダム GGENERETION OVERWORLD』でもこれを元にしたと思われる「ゴッドフィンガーさえ出来やしない!」という戦闘台詞が存在する。
 
:また、『SDガンダム GGENERETION OVERWORLD』でもこれを元にしたと思われる「ゴッドフィンガーさえ出来やしない!」という戦闘台詞が存在する。
    
==スパロボシリーズでの名台詞==
 
==スパロボシリーズでの名台詞==
 +
=== [[Zシリーズ]] ===
 +
;「うおおおおおおっ!!」
 +
:[[第3次スーパーロボット大戦Z天獄篇|第3次Z天獄篇]]第50話におけるデカルトの断末魔。
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:ちなみに、本作でのデカルトの出番はここで終了なのだが、原作と異なって[[アンドレイ・スミルノフ|戦死を悼んでくれる同僚]]がいたので、その意味ではマシかもしれない。
 +
=== 携帯機シリーズ ===
 +
;「イノベイターの力があれば、この程度の害虫など…」
 +
:[[スーパーロボット大戦UX|UX]]第33話バジュラ掃討作戦ルート「対話の刻」にて[[ガデラーザ]]の砲撃で[[バジュラ]]を一掃した後に。
 +
:イノベイターであるデカルトの実力は、[[ルナマリア・ホーク|ルナマリア]]と[[アレルヤ・ハプティズム|アレルヤ]]が驚嘆した程であった。だが…。
 +
;「こ、これは…! 機体が…侵食されて…ぐあぁ… うわあぁぁぁぁっ!」
 +
:断末魔。バジュラの後に出現した[[ELS]]の大群によって、デカルトは乗機のガデラーザと共に取り込まれてしまった。
 +
:なお、ガデラーザを救援するべくELSに対して[[プトレマイオス2改]]から砲撃が加えられたのだが、増え続けるELSに対しては焼け石に水であった。
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=== 単独作品 ===
 
;「生きて未来を掴め…そう言ったのはお前達だ!」
 
;「生きて未来を掴め…そう言ったのはお前達だ!」
:CCにてELSとの対話の道を作るために[[グラハム・エーカー|グラハム]]が[[特攻]]しようとする際に。そこに現れたのは、この戦いで宇宙に散るはずだった「もう一人の革新者」…。
+
:[[スーパーロボット大戦Card Chronicle|CC]]にてELSとの対話の道を作るために[[グラハム・エーカー|グラハム]]が[[特攻]]しようとする際に。そこに現れたのは、この戦いで宇宙に散るはずだった「もう一人の革新者」…。
 
;デカルト「フッ…俺はお前のようには出来ない。 だが、その道を拓く事なら出来る! いけっ!」<br/>刹那「…了解した! ダブルオークアンタ、刹那・F・セイエイ…」<br/>デカルト「ガデラーザ、デカルト・シャーマン大尉…」<br/>刹那「ミッションを開始する!」<br/>デカルト「状況に対応する!」
 
;デカルト「フッ…俺はお前のようには出来ない。 だが、その道を拓く事なら出来る! いけっ!」<br/>刹那「…了解した! ダブルオークアンタ、刹那・F・セイエイ…」<br/>デカルト「ガデラーザ、デカルト・シャーマン大尉…」<br/>刹那「ミッションを開始する!」<br/>デカルト「状況に対応する!」
 
:CCより。[[刹那・F・セイエイ|刹那]]と邂逅した事で変わることが出来たデカルト。刹那のようにELSと対話は出来なくとも、その手助けは出来る。人類の未来を掴むべく「二人の革新者」のミッションは始まった。
 
:CCより。[[刹那・F・セイエイ|刹那]]と邂逅した事で変わることが出来たデカルト。刹那のようにELSと対話は出来なくとも、その手助けは出来る。人類の未来を掴むべく「二人の革新者」のミッションは始まった。
 
;「だとするなら、分かり合うために戦う」<br/>「それが私達の戦い方なのでしょう?」
 
;「だとするなら、分かり合うために戦う」<br/>「それが私達の戦い方なのでしょう?」
:CCのイベント「イツワリノセンジョウ」にて。ランカから「バジュラにも心がある」という言葉を聞いたデカルトは、かつてELSと対話に成功したことを踏まえてアルトに言った。
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:CCのイベント「イツワリノセンジョウ」にて。[[ランカ・リー|ランカ]]から「バジュラにも心がある」という言葉を聞いたデカルトは、かつてELSと対話に成功したことを踏まえて[[早乙女アルト|アルト]]に言った。
 
;「私と[[ハマーン・カーン|あなた]]のように、本来交わるはずのないもの達…」
 
;「私と[[ハマーン・カーン|あなた]]のように、本来交わるはずのないもの達…」
 
:CCのイベント「宇宙を守ってきた者達」にて、模擬戦で刹那達ガンダムと対峙して。まあ、スパロボではよくあることだが。
 
:CCのイベント「宇宙を守ってきた者達」にて、模擬戦で刹那達ガンダムと対峙して。まあ、スパロボではよくあることだが。
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== 搭乗・関連機体 ==
 
== 搭乗・関連機体 ==
 
;[[ガデラーザ]]
 
;[[ガデラーザ]]
:[[イノベイター]]専用MAにして事実上の専用機。UXではアイコンのみ登場。
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:[[イノベイター]]専用MAにして事実上の専用機。[[第3次スーパーロボット大戦Z天獄篇|第3次Z天獄篇]]、[[スーパーロボット大戦UX|UX]]ではアイコンのみ登場。
 
;ELSガデラーザ
 
;ELSガデラーザ
 
:[[ELS]]が姿を模したガデラーザ。漫画版では全身が金属化した姿で刹那の前に立ちはだかる。
 
:[[ELS]]が姿を模したガデラーザ。漫画版では全身が金属化した姿で刹那の前に立ちはだかる。
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:[[アロウズ]]時代の乗機。
 
:[[アロウズ]]時代の乗機。
 
;[[ダブルオーライザー]]
 
;[[ダブルオーライザー]]
:この機体のトランザムバーストを浴びた事がイノベイターへと覚醒した切っ掛けとなった。
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:この機体のトランザムバーストを浴びた事がイノベイターへと[[覚醒]]した切っ掛けとなった。
    
== 余談 ==
 
== 余談 ==
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