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:ハザードとの戦闘前会話。醜悪な野望のためにフェストゥムを核で焼き払い、バジュラの自由を奪ったハザード――だが、彼はそんな男に復讐をするのではなく、「憎しみ」を広げないためにも憎しみを抑え、かつて[[ミツヒロ・バートランド|フェストゥムを全て「否定」しようとした男]]によって作り出され、[[イドゥン|人類を「否定」しようとした同族]]が搭乗した[[マークニヒト|ファフナー]]を、操は今再び駆る。ハザードによって生まれ続ける悲劇を「否定」し、この世界の友人たちの「存在」を守るために。
 
:ハザードとの戦闘前会話。醜悪な野望のためにフェストゥムを核で焼き払い、バジュラの自由を奪ったハザード――だが、彼はそんな男に復讐をするのではなく、「憎しみ」を広げないためにも憎しみを抑え、かつて[[ミツヒロ・バートランド|フェストゥムを全て「否定」しようとした男]]によって作り出され、[[イドゥン|人類を「否定」しようとした同族]]が搭乗した[[マークニヒト|ファフナー]]を、操は今再び駆る。ハザードによって生まれ続ける悲劇を「否定」し、この世界の友人たちの「存在」を守るために。
 
:対するハザードはその事を全く理解できず(尤も、操の素性にも気付いていない様子であるが)、邪魔をしようとする操をもう一度「消し炭」にしようとする。
 
:対するハザードはその事を全く理解できず(尤も、操の素性にも気付いていない様子であるが)、邪魔をしようとする操をもう一度「消し炭」にしようとする。
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;「そう、君の想いは…」<br>イルボラ「フェストゥムの少年よ。我が意を読めたとしても、歩みまで止められると思うな!」<br>「わかっているよ。君がそこにいることを選んだように、俺もここにいる理由があるんだ!」
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:イルボラとの戦闘前会話。操はフェストゥムとしての読心能力でイルボラの心理を読み取り、裏切りをはじめとする一連の行動の真の理由を知る。しかし、イルボラはあくまでその理由に関って来るジョウとの決着を望み、操もバジュラを救うという理由で戦うため互いに理由が相容れず、戦いを挑む。
 
;「消えかける意識の中で、俺はずっと[[バジュラ|彼ら]]の声を聞いていた。そして、思ったんだ…彼らを『助けたい』って…気がついたら、俺はマークニヒトの中で人の姿を取り戻していたよ」
 
;「消えかける意識の中で、俺はずっと[[バジュラ|彼ら]]の声を聞いていた。そして、思ったんだ…彼らを『助けたい』って…気がついたら、俺はマークニヒトの中で人の姿を取り戻していたよ」
 
:UXと合流するまでの経緯。彼もまた、フェストゥムでありながら『生命』の始まりに至ったのだろう。ミールという『全』に抗う『個』として。
 
:UXと合流するまでの経緯。彼もまた、フェストゥムでありながら『生命』の始まりに至ったのだろう。ミールという『全』に抗う『個』として。
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