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117 バイト追加 、 2015年2月13日 (金) 16:30
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今ではプラモデル誌とのタイアップで、TVと並行して新機体が出る事が多いが、始まりは『[[機動戦士ガンダム]]』終了後に複数のモデラーが、劇中に登場しなかった[[一年戦争]]時代の[[MS]]を自作した事である。この案は、今なら非公式となるものだが、過去ガンダムシリーズの設定は白紙で懐が広く、様々な設定を取り入れていく過程にあったため、当時ガンプラの発売を行っていたバンダイが中心となり、これらのMSは実際にプラモデルとして発売されるに至った。
 
今ではプラモデル誌とのタイアップで、TVと並行して新機体が出る事が多いが、始まりは『[[機動戦士ガンダム]]』終了後に複数のモデラーが、劇中に登場しなかった[[一年戦争]]時代の[[MS]]を自作した事である。この案は、今なら非公式となるものだが、過去ガンダムシリーズの設定は白紙で懐が広く、様々な設定を取り入れていく過程にあったため、当時ガンプラの発売を行っていたバンダイが中心となり、これらのMSは実際にプラモデルとして発売されるに至った。
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それぞれのプラモデルのハンドブックには、そのMSの活躍などが書かれており、これが所謂「外伝」作品の走りとなった。これらの外伝はガンダムシリーズをより奥深いものにするとして、ファン、製作会社のサンライズ双方に好意的に受け入れられる事となる。結果、その人気から『機動戦士ガンダム』の後番組の企画案まで生まれたが、[[続編]]『[[機動戦士Ζガンダム]]』の製作が決定されてしまったため、アニメ化は幻となって立ち消えてしまった。しかし、一部の案はΖガンダム劇中でも採用されており、アニメでその姿を見る事が出来る。
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それぞれのプラモデルのハンドブックには、そのMSの活躍などが書かれており、これが所謂「外伝」作品の走りとなった。これらの外伝はガンダムシリーズをより奥深いものにするとして、ファン、製作会社のサンライズ双方に好意的に受け入れられる事となる。結果、その人気から『機動戦士ガンダム』の後番組の企画案まで生まれたが、[[続編]]『[[機動戦士Ζガンダム]]』の製作が決定されてしまったため、アニメ化は幻となって立ち消えてしまった。しかし、一部の案はΖガンダム劇中でも採用されており、アニメでその姿を見る事が出来る。また、OVA版[[機動戦士ガンダムUC]]にも一部の機体がファンサービス的に登場している。
    
近作では外伝作品の増加やその扱いが良くなったこともあり、MSVではなく外伝作品を出典とするMSとして扱われることが多い。また、MSVで設定された後に外伝等に登場することがあり、外伝出典とされることも。
 
近作では外伝作品の増加やその扱いが良くなったこともあり、MSVではなく外伝作品を出典とするMSとして扱われることが多い。また、MSVで設定された後に外伝等に登場することがあり、外伝出典とされることも。
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