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103 バイト除去 、 2015年2月3日 (火) 21:57
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*主なパイロット:[[モーガン・シュバリエ]]
 
*主なパイロット:[[モーガン・シュバリエ]]
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[[地球連合軍]]が開発した量産型[[モビルスーツ]]。[[105ダガー]]にガンバレルストライカーパックを装備した状態。<br />
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[[地球連合軍]]が開発した量産型[[モビルスーツ]]。[[105ダガー]]にガンバレルストライカーパックを装備した状態。
かつてグリマルディ戦線で活躍した[[メビウス・ゼロ]]のストライカーパック版とでも言うべきもので、高度な空間認識能力を持つ人間にしか扱えない。<br />
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このストライカーパックは他と違い、[[スカイグラスパー]]に装備して輸送する事が不可能な為、機首部分にコックピットを配置。この為、パック単体でも戦闘可能になっている。また、コックピットは装着時はデッドウェイトになるので、切り離す事も可能。<br/>
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=== 機体概要 ===
元々は[[ムウ・ラ・フラガ]]少佐(当時大尉)専用装備として開発され、[[アークエンジェル]]がアラスカに帰投した際にムウ専用装備として配備される予定だったが、ムウは[[アークエンジェル]]と共に連合軍を離反した為、実現する事はなかった。連合としては、ストライクの活躍は[[ナチュラル]]のパイロットが乗って行っていたものだったと宣伝したかった為、[[エース|エースパイロット]]として知られるムウがストライクに搭乗していたとし、それまでの戦いも彼が行っていたかのように見せかける予定だった。<br/>
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かつてグリマルディ戦線で活躍した[[メビウス・ゼロ]]のストライカーパック版とでも言うべきもので、高度な空間認識能力を持つ人間にしか扱えない。
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このストライカーパックは他と違い、[[スカイグラスパー]]に装備して輸送する事が不可能な為、機首部分にコックピットを配置。この為、パック単体でも戦闘可能になっている。また、コックピットは装着時はデッドウェイトになるので、切り離す事も可能。
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=== 劇中での活躍 ===
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元々は[[ムウ・ラ・フラガ]]少佐(当時大尉)専用装備として開発され、[[アークエンジェル]]がアラスカに帰投した際にムウ専用装備として配備される予定だったが、ムウは[[アークエンジェル]]と共に連合軍を離反した為、実現する事はなかった。連合としては、ストライクの活躍は[[ナチュラル]]のパイロットが乗って行っていたものだったと宣伝したかった為、[[エース|エースパイロット]]として知られるムウがストライクに搭乗していたとし、それまでの戦いも彼が行っていたかのように見せかける予定だった。
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その後、[[モーガン・シュバリエ]]大尉に高度な空間認識能力を持つ事が判明し、ガンバレルストライカーは彼の乗る[[105ダガー]]に装備され、多大な戦果を挙げた。
 
その後、[[モーガン・シュバリエ]]大尉に高度な空間認識能力を持つ事が判明し、ガンバレルストライカーは彼の乗る[[105ダガー]]に装備され、多大な戦果を挙げた。
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月刊ホビージャパンで連載されていた『MSV戦記』では、第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦では5機の105ダガーと共に[[ミハイル・コースト]]率いる[[ジン・ハイマニューバ]]の部隊と交戦。ミハイルを追い詰めたが、ジェネシスの発射により、ガンバレル4基の内の3基が巻き込まれ、さらに部下の105ダガーも全機、ジェネシスの犠牲者となった。<br />
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月刊ホビージャパンで連載されていた『MSV戦記』では、第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦では5機の105ダガーと共に[[ミハイル・コースト]]率いる[[ジン・ハイマニューバ]]の部隊と交戦。ミハイルを追い詰めたが、ジェネシスの発射により、ガンバレル4基の内の3基が巻き込まれ、さらに部下の105ダガーも全機、ジェネシスの犠牲者となった。
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他にも、戦時中には[[カナード・パルス]]の[[ハイペリオンガンダム|ハイペリオン]]と、戦後の南アメリカ独立戦争では[[エドワード・ハレルソン]]のレイダー制式仕様と戦っている。
 
他にも、戦時中には[[カナード・パルス]]の[[ハイペリオンガンダム|ハイペリオン]]と、戦後の南アメリカ独立戦争では[[エドワード・ハレルソン]]のレイダー制式仕様と戦っている。
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初出は機動戦士ガンダムSEED MSV。また、[[機動戦士ガンダムSEED ASTRAY|ASTRAY]]シリーズにも登場。
      
== 登場作品と操縦者 ==
 
== 登場作品と操縦者 ==