心臓原種
心臓原種は『勇者王ガオガイガー』の登場キャラクター。
| 心臓原種 | |
|---|---|
| 読み | しんぞうげんしゅ |
| 登場作品 | 勇者王ガオガイガー |
| 声優 | 石井康嗣 |
| 初登場SRW | スーパーロボット大戦BX |
| SRWでの分類 |
機体 パイロット |
| プロフィール | |
|---|---|
| 別名 | ZX-31 |
| 種族 | 機界31原種(ゾンダー) |
| 所属 | 機界31原種 |
概要 編集
機界31原種の司令塔的存在であり、Zマスターの中核となる原種。GGGの認定ナンバーは「ZX-31」
戦闘では心臓の鼓動のような破壊衝撃波や血管のような触手から放つエネルギー弾を繰り出す。
GGGとの直接対決ではキングジェイダーの助言により、幻竜神と強龍神のマキシマムトゥロン、マイク・サウンダース13世のソリタリーウェーブ、ビッグボルフォッグのメルティングサイレン、スターガオガイガーのゴルディオンハンマーで静脈に風穴を開けられ、そこから突入したキングジェイダーにザ・パワーを暴走させられたことで心臓原種だけでなく、Zマスターも崩壊することになった。
登場作品と役柄 編集
原作シナリオ上ではゾンダーのラスボスとも言える存在なのだが、内部破壊は会話イベントのみで展開することが多く、その前後に自軍部隊がZマスターを丸ごと撃退してしまう。結果的にやや不遇なキャラクターとなっている。『BX』でスパロボに初登場し、それから更に10年後に配信された『DD』第4章part5にてようやくユニットとして登場した。
携帯機シリーズ 編集
- スーパーロボット大戦BX
- 初登場作品。会話シーン内でのみ登場。
単独作品 編集
- スーパーロボット大戦DD
- ユニットとしての初登場作品。本作で初めて内部破壊の流れが再現され、4章Part5にてZマスター内部で決戦となる。音声初収録。
装備・機能 編集
武装・必殺武器 編集
- 鼓動衝撃波
- 目を光らせながら全身から衝撃波を放つ。
- 『DD』で特殊属性の通常攻撃に採用。
- 動脈砲
- 動脈からエネルギー弾を放つ。
- 『DD』で特殊属性の必殺技に採用。
サイズ 編集
- 3L
人間関係 編集
名台詞 編集
- 「マイナス思念は宇宙に滅びを与える。生命体はマイナス思念を持たぬ機械生命体ゾンダーへと昇華されるべきなのだ」
J「マイナス思念と呼ばれる負の感情こそ生きている証・・・それ無くしてなんの生命か!」
「だからこそ生命体は、機械と融合を果たして次なる次元に向かうのだ」 - Zマスター内部で凱達と対峙した際、機界昇華を引き起こそうとした真意を語る。後に凱は、「知的生命体の活動と機械文明」こそが宇宙の滅びの摂理に抗い得るという事実を前提にした上で心臓原種がこの言葉を語っていたと理解する。
- 『W』では心臓原種が登場しないので、Zマスターがこの台詞を言う。
- 『DD』では「それこそ、宇宙の摂理」と付け加えており、宇宙の滅びの摂理に従っていることが強調されているほか、ベターマン・ネブラから「それは、お前たちが自ら到達した想念ではあるまい」と反論されてしまう。
関連機体 編集
- Zマスター
- 心臓原種はZマスターの中核を成す存在で、まさに「心臓」の役割を果たす。