士気は、精神コマンドのひとつ。

クリティカル率に関係し、ダメージ上昇に繋がる効果を持つ。採用作品が少なく、効果もそれぞれ異なる。強みは効果が単体ではなく、小隊または味方全員に対して及ぶという点。これによりチーム全体のダメージ効率を上げることができる。

採用作品 編集

第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ
次の戦闘で小隊の攻撃が全てクリティカルになる。熱血とは重複しない。シリーズ最終作にして本作からの実装ということもあってか、自軍習得者はアランヴィレッタ金竜ソルダートJバニングフォッカーの6人と少ない。消費SPは35-45。使用者本人が得られる効果としては熱血に劣るにもかかわらず同等以上のSPを要するので、熱血で強化できない小隊攻撃の強化が主な用途となる。小隊長の熱血代わりに小隊員が使う手もあるが、習得者に小隊長向きの人材が多いこともあり、その用途だけで使うことは少ないだろう。
無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ
3ターンの間、味方全員のクリティカル率+20%。こちらも熱血・魂とは重複しない。主人公のハーケン・ブロウニングのみが習得する。
消費SPは60と高めだが、持続ターンまで考慮すると熱血よりSP効率が良くなるケースが多い。CRTを上げる手段が限られている事もあり、『第3次α』より格段に利用頻度は高い。

同じ要素を持つ精神コマンド 編集

闘志
自身のクリティカル率を強化、または100%にする。無限のフロンティアシリーズでは闘志の全体版が士気に当たる。
理想
UX』で採用。1ターンの間、自身及び隣接する味方機の攻撃が全てクリティカルになる。