ワイズワラビー

ワイズワラビーは『機動新世紀ガンダムX』の登場メカ

ワイズワラビー
外国語表記 WISE WARABIE[1]
登場作品

ガンダムシリーズ

初登場SRW スーパーロボット大戦R
SRWでの分類 機体
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スペック
正式名称 ドートレスHMC・ワイズワラビー
分類 モビルスーツ
生産形態 量産機
型式番号 DT-6800HMC
頭頂高 16.3 m
本体重量 8.0 t
開発 旧連邦軍
主なパイロット エニル・エル
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概要 編集

ドートレスの地上での機動性向上を狙って開発されたバリエーション「ドートレスHM・ファイヤーワラビー」の指揮官仕様機。

ドートレスHMは追加された高出力バーニアの影響で極端に大型化した脚部が最大の特徴で、ワイズワラビーの場合は頭部も性能向上型に変更されている。正式名称及び型式番号のHMCは「ハイ・モビリティ・コマンド」の意で、高機動指揮官機を指す。ファイヤーワラビーの実質的な上位機にあたる性能を有している。大型脚部ユニットのホバリングにより地上では非常に高い機動性を有し、特にエニルが搭乗した本機はガンダムXとも互角の白兵戦を行う等、その高い運動性は接近戦でも威力を発揮する。

劇中ではエニル・エルの駆る青い機体のみ登場したが、青が正式カラーかは不明。

登場作品と操縦者 編集

携帯機シリーズ 編集

スーパーロボット大戦R
初登場作品。

装備・機能 編集

武装・必殺武器 編集

90mmマシンガン
ビームサーベル
火炎放射器
ファイヤーワラビーのオプション装備。原作では使用していないが、『R』で使用可能。

特殊能力 編集

剣装備、銃装備
切り払い撃ち落としを発動。

移動タイプ 編集

ホバー

サイズ 編集

M

関連機体 編集

ドートレス
ファイヤーワラビー
ドートレスHMの通常仕様。

脚注 編集

資料リンク 編集