ソーディアンズガード

ソーディアンズガードは『バンプレストオリジナル』の登場メカ

ソーディアンズガード
登場作品

バンプレストオリジナルOGシリーズ

初登場SRW スーパーロボット大戦Scramble Commander
SRWでの分類 機体
ラストボス
テンプレートを表示
スペック
分類 ソーディアン防衛用機動兵器
全高 81.3 m
重量 500.1 t
開発 ソーディアンの住人達
所属 ソーディアン
テンプレートを表示

概要

編集

ソーディアン要塞の住人達が要塞中枢部の防衛のために開発した機体。

本機はソーディアン要塞がムー帝国へ辿り着いた際、帝国の守護神であったライディーンを参考にして開発が行われた。そのため、ゲーム中で並ぶと本機の方が二回りほど大きくはあるが、全体的な見た目はライディーンと似通っている。大きく異なるのは全身青銅色である事と、両頬から後頭部にかけて伸びる輪状のパーツと中央に巨大なエネルギー球が浮遊していること、加えて両腕は肘から先がない代わりにどちらも盾にも見紛う程の大剣を遠隔操作のような形で備えている。普段はダブルシールドのように構えるが、攻撃時にはそのまま振りかぶって叩きつける他、四本の鉤爪に変形し、そこからエネルギー攻撃を仕掛けるなど多彩な機能を持つ。

武装はライディーンの「ゴッドボイス」をベースにして開発されたと思われる「ゴッド・エディクト」を始めとして、いずれも高い攻撃能力を誇る。また、小規模な範囲での転移能力も備わっているようであり、乏しい機動性はこの能力によってカバーされている。

後にOGシリーズには「OG外伝」で登場するが、まさかの原作ゲーム同様ライディーンのそっくりさんそのままの姿で登場。既存プレイヤーもOGで初めて知った人もびっくりしただろう。

登場作品と操縦者

編集

Scramble Commanderシリーズ

編集
スーパーロボット大戦Scramble Commander
初登場作品。ソーディアン要塞の中枢部でラストボスとしてシースの面々の前に立ちはだかる。
HP99000、必殺技耐性80%とケタ外れに頑丈であり、更に必殺技は広範囲・高威力。移動速度は遅いがワープ能力を持っているため、一箇所で袋叩きにすることができない…と、多くの面で非常に厄介である。同時に出現するソーディアンズダガーはνガンダムのフィン・ファンネルを活用するなどして早々に始末し、一刻も早く本機に集中できる体制を整えたい。
スーパーロボット大戦OG外伝
「ソーディアンズガード」表記。ダークブレインがその構造を解析し、手駒として使用してくる。HP220000と破格の耐久力を誇る上6機も出現するため、まともに相手をすると大変な時間と労力が必要になる。更にその後には最強の堅さを誇るボスダークブレインも相手にしないといけないので、ペルゼイン・リヒカイトヤルダバオト・神化など、EN回復を持つユニットの最強武器とEN、及び運動性を徹底改造し、反撃でダメージを与えていくと良い。
今回は純粋にスパロボオリジナルの機体としての登場であるためライディーンとの関係はないはずであるが、そちらの設定にはノータッチで外見も武装も据え置きとなっている。

装備・機能

編集
通常攻撃
『SC』での攻撃パターン。両腕でもある大剣でそのまま攻撃。
攻撃1
『SC』での攻撃パターン。鉤爪に変形させた両腕で攻撃。
攻撃2
『SC』での攻撃パターン。鉤爪に変形させた両腕から複数のビームを投げるように発射。
攻撃3
『SC』での攻撃パターン。右腕だけ鉤爪に変形させ、エネルギーを込めた打撃と共に爆発させる。
ブレード・ビーム
背部からビームを放射する。
ブレード・アーム
空間転移し、両腕のアームで斬撃の後、腕を三つ股のクロー状に変化させ、エネルギーを込めて相手に打撃を与える。
ゴッド・エディクト
胸部を解放し、五基の波動衝撃砲からエネルギーを放射する。ライディーンのゴッドボイスを参考に開発。
ビーム吸収
EN回復(大)
フルブロック
全特殊攻撃を無力化。

移動タイプ

編集
L

機体BGM

編集
「最後の審判者」
OG外伝での戦闘BGM

関連機体

編集
ライディーン
外見のモデル。
ソーディアンズダガー
フラグメント