ウルスラグナは『EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』の登場メカ

ウルスラグナ
登場作品

エウレカセブンシリーズ

デザイン 大河原邦男
初登場SRW スーパーロボット大戦Y
SRWでの分類 機体
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スペック
分類 プライムドレス(強攻防護機械化装甲歩兵)
型式番号 SCT-A7A(強襲強化型)
SCT-A7A (統合歩兵型)
SCT-S7E (支援電子戦型)
所属 ブルーアース国連軍
独立師団無任所部隊A.C.I.D.
パイロット エウレカ・サーストン
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概要 編集

ブルーアース国連軍 独立師団無任所部隊A.C.I.D.に所属する、プライムドレス(強攻防護機械化装甲歩兵)。

特徴として背部に大型のジェッドボードを搭載しており、展開することでLFOのように高機動の空中戦を行うことが可能。

バリエーション 編集

SCT-A7A 強襲強化型
「鋼鉄の魔女」ことエウレカ・サーストンの搭乗する機体。ドローンを複数搭載し、それによって敵の無力化を図る。
作中では物語前半に登場した黒い機体と終盤に登場する白い機体が登場する。
SCT-J7G 統合歩兵型
標準仕様機。
SCT-S7E 支援電子戦型
両肩に電子戦用アンテナを装備した機体。

登場作品と操縦者 編集

単独作品 編集

スーパーロボット大戦Y
エキスパンションパックで、白色の強襲強化型(エウレカ専用機)が参戦。
DLC機体の中ではシナリオ構成の都合参戦が遅く、序盤のシナリオ「逃避行」でスポット参戦した後、「二人のEUREKA」でようやく正式参戦する。
これといった特徴もなく、強いて言えば空Sなことが特徴な機体だが、後継機となるニルヴァーシュZが控えているためか性能強化が特になく、しかも肝心のニルヴァーシュZは参戦が最終盤であるため、中盤では性能不足に悩まされることになる。
エウレカは「希望」+SP回復を持つ支援精神系のキャラなので、支援系の運用をした方が無難。彼女とほぼ同期に登場する、エーアデントの勲章系のパーツ担当にしても面白い。
なお、原作ではこちらの白い機体は戦闘シーンと呼べるシーンがほぼ皆無のままエウレカが乗り捨ててしまうため、戦闘演出は冒頭の黒い機体の演出をベースに白い機体の演出を含んだスパロボ独自の演出となっている。

装備・機能 編集

先述の通り、原作で戦闘シーンと呼べるシーンがほぼ皆無だったため、武装は実質的にスパロボオリジナルとなる。

武装・必殺武器 編集

ライフル
本機唯一の携行武装。
作中ではサブマシンガンのように連射するモードとビームライフルのように単射で発射するモードが確認できる。
『Y』では「ライフル」名義の武装と「カットバック・ドロップターン」で連射モードを使用するほか「ライフル連射」で単射モードにて攻撃を行う。
無人ドローン
強襲強化型が装備するドローン。本体のウルスラグナと連携して敵を攻撃・迎撃を行う
『Y』ではライフル連射とカットバック・ドロップターンの演出内で使用。

必殺技 編集

ライフル連射
ライフルの射撃とドローンとの連携攻撃。ドローンを先行させライフルでけん制、追い込んだところをドローンで囲い込み上空からライフルで狙撃する攻撃。
カットバック・ドロップターン
こちらもライフルの射撃とドローンとの連携攻撃。先行させたドローンとともに敵機を追い込み、ボードの羽部分にて敵をによるタックルを遂行、上空でドロップターン後の落下の勢いを乗せた状態で再度ボードの羽部分で敵を両断する。

移動タイプ 編集

飛行可能かつ空Sで、空中戦向けなのは如何にもエウレカセブン系の機体と言える。なお、本作にはLFO/KLFの設定はない。

サイズ 編集

M
『Y』

カスタムボーナス 編集

運動性+20。全ての武器が移動後、使用可能になる。
『Y』。
武器はほとんどが移動後使用可能なので、実質運動性が上昇するのみ。空Sとの相乗効果はかなりのものだが、やはり本体が若干追いついていない感が否めない。
しかし、後継機のニルヴァーシュZは参戦の遅さに反してカスタムボーナスが死活問題になるため、早めに取っておくことが望ましい。

機体BGM 編集

「鋼鉄の魔女」
『Y』

脚注 編集