アルムストラ・フィーニス
アルムストラ・フィーニスは『スーパーロボット大戦W』の登場メカ。
| アルムストラ・フィーニス | |
|---|---|
| 登場作品 | |
| SRWでの分類 | 機体 |
| スペック | |
|---|---|
| 分類 | 機動戦艦 |
| 生産形態 | 量産機 |
| 動力 | プロトンドライブ |
| 開発 | ザ・データベース |
| 所属 | ザ・データベース |
| 主な搭乗員 |
アプリカント ディセイバー |
概要
編集アルムストラの最終量産機。
オリジナルを上回る総合性能を誇る。また、合体機構は排除され、カラーリングも赤になっている等、相違点がある。
登場作品と操縦者
編集携帯機シリーズ
編集- スーパーロボット大戦W
- アルムストラが奪われる前にすでに完成しており、カズマ達を追い詰めるもヴァルザカードにより後退を余儀なくされる。
装備・機能
編集- ラートゥム・ラディウス
- 機体中央に位置するエネルギー砲。光球を3発連続で射出、上空で合成して無数のビームとしてバラまく。運動性を半減させる特殊効果を持つ。自機を中心に3~10、味方識別という凶悪なMAP兵器版もあり、アプリカントの2回行動、ヒット&アウェイのスキルと合わせてスーパー系泣かせ。ただしアプリカント機は1回しか出て来ないので、ヴァルザカードを単機でぶつければ割とあっさり対処出来る。
- リネーア・レクタ
- アルムアルクス・ソムニウム2機を呼び出し前後から敵を捕らえ、機体前部にビームブレードを展開させて突撃し、ソムニウム諸共敵機を両断する。EN吸収効果を持つ。
移動タイプ
編集- LL
関連機体
編集- アルムストラ
- オリジナル機。アプリカントの言葉を借りれば、性能ではこちらより上。