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| キャラクターデザイン = {{キャラクターデザイン (登場作品別)|貞本義行|エヴァンゲリオンシリーズ}}
 
| キャラクターデザイン = {{キャラクターデザイン (登場作品別)|貞本義行|エヴァンゲリオンシリーズ}}
 
| 初登場SRW = {{初登場SRW (人物)|スーパーロボット大戦F}}
 
| 初登場SRW = {{初登場SRW (人物)|スーパーロボット大戦F}}
| SRWでの分類 = [[パイロット]]<br>[[サポートユニット]]
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| 種族 = 地球人の肉体([[碇ユイ]]の[[クローン]])+[[使徒]]の魂
 
| 種族 = 地球人の肉体([[碇ユイ]]の[[クローン]])+[[使徒]]の魂
 
| 性別 = [[性別::女]]
 
| 性別 = [[性別::女]]
| 誕生日 = 3月30日
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| 誕生日 = 3月30日(旧世紀)
 
| 外見年齢 = [[年齢::14]]歳
 
| 外見年齢 = [[年齢::14]]歳
| 身長 = [[身長::141cm]]
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| 身長 = [[身長::141cm]](旧世紀)
 
| 髪色 = 淡い水色
 
| 髪色 = 淡い水色
 
| 瞳の色 = 真紅
 
| 瞳の色 = 真紅
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[[EVA零号機]]および[[EVA零号機改]]のパイロット。過去の経歴は一切不明。登場した際は零号機の起動実験中に事故のため重傷を負っていた。
 
[[EVA零号機]]および[[EVA零号機改]]のパイロット。過去の経歴は一切不明。登場した際は零号機の起動実験中に事故のため重傷を負っていた。
   −
色素の薄い水色のショートヘアと、赤い瞳、透き通るような白い肌が特徴(ただしアルビノではない)。寡黙でめったに口を開かず、感情表現も乏しいが、[[碇シンジ]]らと行動を共にするうちに、次第に人間らしい部分を見せるようになる。キャラクターデザインとコミカライズを担当した貞本義行が原作者でもある庵野秀明監督に教えられた言に寄れば、正確には感情が「ない」のではなく、「知らない」ということらしい。<ref>担当声優の林原にも演技指導の際に伝えられた言葉である。</ref>
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色素の薄い水色のショートヘアと、赤い瞳、透き通るような白い肌が特徴(ただしアルビノではない)。寡黙でめったに口を開かず、感情表現も乏しいが、[[碇シンジ]]らと行動を共にするうちに、次第に人間らしい部分を見せるようになる。キャラクターデザインとコミカライズを担当した貞本義行が原作者でもある庵野秀明監督に教えられた言に寄れば、正確には感情が「ない」のではなく、「知らない」ということらしい。<ref>担当声優の林原にも演技指導の際に同様の言葉が伝えられている(漫画版単行本巻末のインタビューより)</ref>
    
普段は第3新東京市の旧市街地にある人気のないマンションに住んでおり、生活能力は極めて乏しく、家具も必要最少限のものしかない部屋の様子からして、人間的な生活感を全く見せない。設定によると室内のチェストの上にある本は精神や遺伝に関する医学書であるという。彼女自身は自炊もせず、劇中で確認されている食事シーンは屋台の「'''ニンニクラーメンのチャーシュー抜き'''(なんと現実に商品化もされている)」のみ。他は発作を抑える為の錠剤を飲んでいる程度であったが、シンジとの関わりが多くなった結果、自分からお茶を入れようとした事もある。また、彼の思わぬ発言に頬を染めたり、戸惑う表情も見せたりした。
 
普段は第3新東京市の旧市街地にある人気のないマンションに住んでおり、生活能力は極めて乏しく、家具も必要最少限のものしかない部屋の様子からして、人間的な生活感を全く見せない。設定によると室内のチェストの上にある本は精神や遺伝に関する医学書であるという。彼女自身は自炊もせず、劇中で確認されている食事シーンは屋台の「'''ニンニクラーメンのチャーシュー抜き'''(なんと現実に商品化もされている)」のみ。他は発作を抑える為の錠剤を飲んでいる程度であったが、シンジとの関わりが多くなった結果、自分からお茶を入れようとした事もある。また、彼の思わぬ発言に頬を染めたり、戸惑う表情も見せたりした。
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平常時には前述の通り寡黙で表情の変化も乏しいが、零号機の改修が終了して本格的に参戦する第拾壱話以降の戦闘時には凛々しい表情・強い声音も見せており、完全に無表情・無感情という訳ではないことがうかがえる(第六話でのシンジとの関係による変化も影響しているものと思われる)。
 
平常時には前述の通り寡黙で表情の変化も乏しいが、零号機の改修が終了して本格的に参戦する第拾壱話以降の戦闘時には凛々しい表情・強い声音も見せており、完全に無表情・無感情という訳ではないことがうかがえる(第六話でのシンジとの関係による変化も影響しているものと思われる)。
   −
その正体は、[[碇ゲンドウ]]の妻・[[碇ユイ]]の[[クローン]]の肉体に、サルベージされた[[第2使徒リリス]]の魂が入れられた存在。テレビ版第壱拾五話『嘘と沈黙』のレイの雑巾絞りを見て、シンジは彼女をお母さんみたいだというシーンがあるのは綾波がユイのクローンである伏線でもある。つまりシンジやゲンドウにとっては「他人であって他人ではない」という、曖昧な関係となっている。また、同様の手段でアダムの魂が宿った渚カヲルとは"同じ存在"である。[[セントラルドグマ]]に彼女のスペアの肉体が多数存在していたが、ストーリー終盤にて、ゲンドウに捨てられた[[赤木リツコ]]の手で全てが破壊された。
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その正体は、[[碇ゲンドウ]]の妻・[[碇ユイ]]の[[クローン]]で、サルベージされた[[第2使徒リリス]]の魂の器となっている存在である。テレビ版第壱拾五話『嘘と沈黙』のレイの雑巾絞りを見て、シンジは彼女をお母さんみたいだというシーンがあるのは綾波がユイのクローンである伏線でもある。つまりシンジやゲンドウにとっては「他人であって他人ではない」という、曖昧な関係となっている。また、同様の手段でアダムの魂が宿った渚カヲルとは"同じ存在"である。[[セントラルドグマ]]に彼女のスペアの肉体が多数保管されていたが、ストーリー終盤にて、ゲンドウに捨てられた[[赤木リツコ]]の手で全てが破壊された。
   −
ゲンドウには好意を持っていたが、次第にその感情はゲンドウよりもシンジに向かっていく事になる。また、[[第16使徒アルミサエル]]との戦いで自爆後、「三人目」となった事で記憶と感情のリセットが生じ、最終的に「私は人形じゃない」と、自らの意思で彼を裏切る。その際にゲンドウの持つ[[第1使徒アダム|アダム]]を取り込み、[[第2使徒リリス|リリス]]との融合(正確には「回帰」)を果たしたレイは、彼の息子である[[碇シンジ|シンジ]]の乗った[[EVA初号機]]の許へと向かう。この時、既にアダムの魂(渚カヲル)はリリスのLCLに溶けていた為、最終的に彼女が神に等しき存在となり、ゲンドウと[[ゼーレ]]の待ち望んだ[[人類補完計画]]の発動となる。計画発動後、LCLに帰化した全ての人類の未来の決定権をシンジに委ね、リリスの精神世界で対話と葛藤を果たしたシンジは、「傷付きながらも『他人』のいる世界」を選択。レイは補完計画を破綻させるべく、人外となった自らの身体を自己崩壊させ、カヲルと共に魂でシンジの前に現れ、永遠の別れを告げた。
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ゲンドウには好意を持っていたが、次第にその感情はゲンドウよりもシンジに向かっていく事になる。また、[[第16使徒アルミサエル]]との戦いで自爆後、「三人目」となった事で記憶と感情のリセットが生じ、最終的に「私は人形じゃない」と、自らの意思で彼を裏切る。その際にゲンドウの持つ[[第1使徒アダム|アダム]]を取り込み、[[第2使徒リリス|リリス]]との融合(正確には「回帰」)を果たしたレイは、彼の息子である[[碇シンジ|シンジ]]の乗った[[EVA初号機]]の許へと向かう。この時、既にアダムの魂(渚カヲル)はリリスのLCLに溶けていた為、最終的に彼女が神に等しき存在となり、ゲンドウと[[ゼーレ]]の待ち望んだ[[人類補完計画]]の発動となる。計画発動後、LCLに帰化した全ての人類の未来の決定権をシンジに委ね、リリスの精神世界で対話と葛藤を経た末に、シンジは「傷付きながらも『他人』のいる世界」を選択。レイはその選択を受けて補完計画を破綻させるべく、人外となった自らの身体を自己崩壊させるとカヲルと共に魂となってシンジの前に現れ、永遠の別れを告げた。
    
=== 新劇場版 ===
 
=== 新劇場版 ===
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=== TV版設定 ===
 
=== TV版設定 ===
 
==== [[旧シリーズ]] ====
 
==== [[旧シリーズ]] ====
;[[スーパーロボット大戦F]]
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;{{参戦作品 (人物)|スーパーロボット大戦F}}
 
:初登場作品。零号機の[[A.T.フィールド]]とプログレッシブナイフが強力なため、本作では有用なパイロットとなり得る。[[葵豹馬]]の腕をネルフの[[クローン]]技術で再生した際、興味深そうに見ている場面がある。
 
:初登場作品。零号機の[[A.T.フィールド]]とプログレッシブナイフが強力なため、本作では有用なパイロットとなり得る。[[葵豹馬]]の腕をネルフの[[クローン]]技術で再生した際、興味深そうに見ている場面がある。
;[[スーパーロボット大戦F完結編]]
+
;{{参戦作品 (人物)|スーパーロボット大戦F完結編}}
 
:地上編ではイベントが多く、[[ヤシマ作戦]]を成功させると感情が芽生えて笑顔のグラフィックを見せ、その後DCルートに進むとシンジと共にダミーバルーン部隊の護衛として出撃するイベントが追加される。[[使徒]]に[[特攻]]して自爆するイベントもあるが、特攻する相手は[[第14使徒ゼルエル]]ではなく[[第5使徒ラミエル]]であり、それでいて自爆する時のレイのセリフは対[[第16使徒アルミサエル]]戦でのものと、ごちゃ混ぜになっている。
 
:地上編ではイベントが多く、[[ヤシマ作戦]]を成功させると感情が芽生えて笑顔のグラフィックを見せ、その後DCルートに進むとシンジと共にダミーバルーン部隊の護衛として出撃するイベントが追加される。[[使徒]]に[[特攻]]して自爆するイベントもあるが、特攻する相手は[[第14使徒ゼルエル]]ではなく[[第5使徒ラミエル]]であり、それでいて自爆する時のレイのセリフは対[[第16使徒アルミサエル]]戦でのものと、ごちゃ混ぜになっている。
 
:[[シンクロ率]]の伸びがEVAパイロット中最低で、宇宙Bもあって使っていくには愛が必要であるが、精神コマンド「[[夢]]」を覚える数少ないパイロットでもある。実質、敵の[[切り払い]]や高い[[運動性]]を掻い潜る「[[必中]]」を使えるEVAパイロットはレイのみで、他2人よりはボス戦向きと言える。
 
:[[シンクロ率]]の伸びがEVAパイロット中最低で、宇宙Bもあって使っていくには愛が必要であるが、精神コマンド「[[夢]]」を覚える数少ないパイロットでもある。実質、敵の[[切り払い]]や高い[[運動性]]を掻い潜る「[[必中]]」を使えるEVAパイロットはレイのみで、他2人よりはボス戦向きと言える。
    
==== [[αシリーズ]] ====
 
==== [[αシリーズ]] ====
;[[スーパーロボット大戦α]]
+
;{{参戦作品 (人物)|スーパーロボット大戦α}}
:本作ではA.T.フィールドの必要気力が100になり、彼女はたいてい使徒が登場するステージでは出撃するため、[[脱力]]で使徒のA.T.フィールドを無効化するのが主な仕事。[[捨て身]]を最も有効活用出来る人物だが、終盤でネルフに攻め入った[[ユーゼス・ゴッツォ]]に対して自爆。3人目が登場して永久離脱する。復帰したレイや第3次αに登場したレイが「3人目」なのか、そうではないのかは定かではない。
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:本作ではA.T.フィールドの必要気力が100になり、彼女はたいてい使徒が登場するステージでは出撃するため、[[脱力]]で使徒のA.T.フィールドを無効化するのが主な仕事。[[捨て身]]を最も有効活用出来る人物だが、終盤でネルフに攻め入った[[ユーゼス・ゴッツォ]]に対して自爆。3人目が登場して永久離脱する。復帰したレイや『[[第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ|第3次α]]』に登場したレイが「3人目」なのか、そうではないのかは定かではない。
 
:EVAパイロットの中で唯一射撃に偏り気味のステータスであるため、格闘値を技能ポイントで強化しないと一人だけ出撃時のシンクロ率が低くなってしまう。今回は[[テム=レイの回路]]があるので気兼ねなく自爆を敢行できる。
 
:EVAパイロットの中で唯一射撃に偏り気味のステータスであるため、格闘値を技能ポイントで強化しないと一人だけ出撃時のシンクロ率が低くなってしまう。今回は[[テム=レイの回路]]があるので気兼ねなく自爆を敢行できる。
:;[[スーパーロボット大戦α for Dreamcast]]
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:;{{参戦作品 (人物)|スーパーロボット大戦α for Dreamcast}}
 
::DC版では新規ルートで復帰し、最後まで使用可能となる。零号機改が初号機や弐号機に比べパワー不足であるが、[[捨て身]]を使用した遠距離から狙撃での活躍も無理ではない。捨て身に加え気力に補正の入るシンクロ率により最終的には最も攻撃力の高いパイロットになる。
 
::DC版では新規ルートで復帰し、最後まで使用可能となる。零号機改が初号機や弐号機に比べパワー不足であるが、[[捨て身]]を使用した遠距離から狙撃での活躍も無理ではない。捨て身に加え気力に補正の入るシンクロ率により最終的には最も攻撃力の高いパイロットになる。
 
:
 
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;[[第3次スーパーロボット大戦α]]
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;{{参戦作品 (人物)|第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ}}
:シンジ曰くいつのまにか[[イカロス基地]]に来ていた。過去シリーズから見ても珍しく、攻撃力が上がる精神を一つも覚えないため、せっかくの[[ロンギヌスの槍]]も宝の持ち腐れ状態である。[[パレッス粒子]]の影響を受けないため、特定ステージでは活躍が期待出来る。支援系[[精神コマンド]]は便利で「[[]]」を覚える。
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:シンジ曰くいつのまにか[[イカロス基地]]に来ていた。過去シリーズから見ても珍しく攻撃力が上がる精神を一つも覚えないため、せっかくの[[ロンギヌスの槍]]も宝の持ち腐れ状態。[[パレッス粒子]]の影響を受けないため、特定ステージでは戦闘でも活躍が期待出来る。脱力使いでは最もSPが高く、さらに貴重な[[感応]]まで覚えるため、前線に出す気がなくても出撃させる価値があるほど。
:一時離脱はあるが、本作では自軍に復帰する。素での攻撃能力はシンジやアスカと比較して劣るが、2周目以降は復帰時に大量の[[PP]]を獲得しているという[[バグ (ゲーム)|バグ]]の為、周回を重ねるごとに飛躍的に強くなる。
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:一時離脱はあるが本作ではすぐに復帰。離脱中の52話後半ではスポット参戦の[[渚カヲル]]が能力を引き継ぐ。素の攻撃力はシンジやアスカと比較して劣るが、2周目以降は復帰時に大量の[[PP]]を獲得しているという[[バグ (ゲーム)|バグ]]があり、周回を重ねるごとに飛躍的に強くなる。
:原作同様、[[第一始祖民族]](αシリーズでは『[[伝説巨神イデオン]]』の[[第6文明人]]と同じ)が遺した[[第2使徒リリス]]として、シンジと共に[[人類補完計画]]の中核人物となる。今回の補完計画は[[アポカリュプシス]]を乗り越える手段であるため重要度がいつもより高い。[[渚カヲル]]の存在と彼の発言、『α』での「三人目」消失からすると、彼女もまた『MX』ないしはそれに近い世界から飛ばされて来た「二人目」である可能性が推察できる。
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:原作同様、[[第一始祖民族]](αシリーズでは『[[伝説巨神イデオン]]』の[[第6文明人]]と同じ)が遺した[[第2使徒リリス]]として、シンジと共に[[人類補完計画]]の中核人物となる。今回の補完計画は[[アポカリュプシス]]を乗り越える手段であるため重要度がいつもより高い。カヲルの存在と彼の発言、『α』での「三人目」消失からすると、彼女もまた『MX』ないしはそれに近い世界から飛ばされて来た「二人目」である可能性が推察できる。
    
==== Scramble Commanderシリーズ ====
 
==== Scramble Commanderシリーズ ====
;[[スーパーロボット大戦Scramble Commander]]
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;{{参戦作品 (人物)|スーパーロボット大戦Scramble Commander}}
 
:自爆も補完計画もないので最後まで使えるが、その代わり出番も少なく中盤でEVA3機が暴走した時くらい。あとは[[モビルドール]]部隊との戦闘で「人形」という単語に反応したり、[[ヒイロ・ユイ]]と会話したりする程度。零号機の射撃が強いので使い勝手は良好。
 
:自爆も補完計画もないので最後まで使えるが、その代わり出番も少なく中盤でEVA3機が暴走した時くらい。あとは[[モビルドール]]部隊との戦闘で「人形」という単語に反応したり、[[ヒイロ・ユイ]]と会話したりする程度。零号機の射撃が強いので使い勝手は良好。
    
==== 単独作品 ====
 
==== 単独作品 ====
;[[スーパーロボット大戦MX]]
+
;{{参戦作品 (人物)|スーパーロボット大戦MX}}
 
:終盤で永久離脱だが、残り6ステージというところなので気にならないといえば気にならない。[[熱血]]も[[魂]]も覚えないがEVAが強いので問題ない。また、[[覚醒]]の消費が少ないのでMAP兵器のN2地雷が便利。シナリオ面では他シリーズに比べると、かなり饒舌な印象を受ける。
 
:終盤で永久離脱だが、残り6ステージというところなので気にならないといえば気にならない。[[熱血]]も[[魂]]も覚えないがEVAが強いので問題ない。また、[[覚醒]]の消費が少ないのでMAP兵器のN2地雷が便利。シナリオ面では他シリーズに比べると、かなり饒舌な印象を受ける。
    
=== 新劇場版設定 ===
 
=== 新劇場版設定 ===
 
==== [[Zシリーズ]] ====
 
==== [[Zシリーズ]] ====
;[[第3次スーパーロボット大戦Z時獄篇]]
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;{{参戦作品 (人物)|第3次スーパーロボット大戦Z時獄篇}}
:[[ボン太くん]]にときめいたり、DLCシナリオで雄叫びを挙げたりと感情豊かな場面を多く見せる。
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:[[ボン太くん]]にときめいたり、DLCシナリオで雄叫びを挙げたりと感情豊かな場面を多く見せる。機体が[[修理装置]]を持つのでスーパー系のサブに向く。
;[[第3次スーパーロボット大戦Z天獄篇]]
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;{{参戦作品 (人物)|第3次スーパーロボット大戦Z天獄篇}}
:序盤で登場するが[[第14使徒ゼルエル|第10の使徒]]戦で永久離脱し、その後は「'''[[アヤナミレイ (仮称)|アヤナミレイ]]'''」名義の「三人目」が登場。
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:序盤で登場するが第3話の[[第14使徒ゼルエル|第10の使徒]]戦で永久離脱し、その後は「'''[[アヤナミレイ (仮称)|アヤナミレイ]]'''」名義の「三人目」が登場。撃墜数や養成を引き継がないため、育てる意味はあまりない。
    
==== 携帯機シリーズ ====
 
==== 携帯機シリーズ ====
;[[スーパーロボット大戦L]]
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;{{参戦作品 (人物)|スーパーロボット大戦L}}
 
:『新劇場版』設定で初登場。鉄壁の習得に加えガードの技能を持ち、中盤以降はシールドを使えるためトップクラスの防御力を持つ。ただし、レイ自身の防御の数値は全体ではかなり低い方(EVAパイロット3人の中では一番マシ)。零号機の装甲もスーパー系ほどではないため過信は禁物。
 
:『新劇場版』設定で初登場。鉄壁の習得に加えガードの技能を持ち、中盤以降はシールドを使えるためトップクラスの防御力を持つ。ただし、レイ自身の防御の数値は全体ではかなり低い方(EVAパイロット3人の中では一番マシ)。零号機の装甲もスーパー系ほどではないため過信は禁物。
:零号機がサポート特化になったが、元々精神が戦闘寄りでなかったレイにとってはちょうどいい…かもしれない。発売当時は原作が未完(今も未完だが)なこともあり、今回は永久離脱どころか分岐以外で抜けることもない。
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:零号機がサポート特化になったが、元々精神が戦闘寄りでなかったレイにとってはちょうどいい…かもしれない。発売当時は原作が未完なこともあり、今回は永久離脱どころか分岐以外で抜けることもない。
    
==== VXT三部作 ====
 
==== VXT三部作 ====
;[[スーパーロボット大戦V]]
+
;{{参戦作品 (人物)|スーパーロボット大戦V}}
 
:久しぶりに魂を覚えるとはいえ機体の攻撃力は中の下なので激励や絆でサポートに回った方が良い。今回は零号機ともども救出されるため、離脱せず最後まで使用可能。
 
:久しぶりに魂を覚えるとはいえ機体の攻撃力は中の下なので激励や絆でサポートに回った方が良い。今回は零号機ともども救出されるため、離脱せず最後まで使用可能。
    
==== 単独作品 ====
 
==== 単独作品 ====
;[[スーパーロボット大戦X-Ω]]
+
;{{参戦作品 (人物)|スーパーロボット大戦X-Ω}}
 
:パイロットパーツはメインストーリー進行で入手することができる。
 
:パイロットパーツはメインストーリー進行で入手することができる。
 
:2018年4月のイベント「1246秒の奇跡」ではΩスキル搭載の零号機が登場し、演出で喋るようになった。
 
:2018年4月のイベント「1246秒の奇跡」ではΩスキル搭載の零号機が登場し、演出で喋るようになった。
;[[スーパーロボット大戦DD]]
+
;{{参戦作品 (人物)|スーパーロボット大戦DD}}
:序章ワールド2から登場。支援ユニットパーツとしてボイスが収録されている。
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:序章ワールド2から登場し、1章Part2からは零号機のパイロットとして参戦。新規収録のボイスあり。
:1章Part2からは零号機のパイロットとして参戦。
   
:本作のカットインは『X-Ω』のΩクロスカットインから流用したのがほとんどだが、レイのみパイロットパーツから流用している。
 
:本作のカットインは『X-Ω』のΩクロスカットインから流用したのがほとんどだが、レイのみパイロットパーツから流用している。
 +
:期間限定の支援ユニットパーツに付与されている精神が「[[覚醒]]」に「[[再動]]」と極めて強力であり、トップクラスに需要が高い。
 +
:2023年11月のイベント「[[クロッシング・パイロット]]R」では、[[真ゲッター1]]に搭乗。[[真ベアー号]]に乗っているが、変形しないので終始サブパイロット扱い。メインパイロットのアスカとは掛け合いがある。
    
== パイロットステータス ==
 
== パイロットステータス ==
 
=== [[能力|能力値]] ===
 
=== [[能力|能力値]] ===
エヴァパイロットは全員似通った能力値だが、レイはやや攻撃に偏りが見られ、[[格闘]]は低いが[[射撃]]が高い傾向にある。
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エヴァパイロットは全員似通った能力値だが、レイはやや攻撃に偏りが見られ、[[格闘 (能力)|格闘]]は低いが[[射撃 (能力)|射撃]]が高い傾向にある。
    
『[[スーパーロボット大戦F|F]]』においての[[シンクロ率]]の伸びはエヴァパイロット中最低の伸びであった。他のシリーズでも出撃時の初期シンクロ率も他のEVAパイロットより低い。
 
『[[スーパーロボット大戦F|F]]』においての[[シンクロ率]]の伸びはエヴァパイロット中最低の伸びであった。他のシリーズでも出撃時の初期シンクロ率も他のEVAパイロットより低い。
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;[[スーパーロボット大戦α|α]]([[スーパーロボット大戦α for Dreamcast|DC]])
 
;[[スーパーロボット大戦α|α]]([[スーパーロボット大戦α for Dreamcast|DC]])
 
:'''[[ひらめき]]、[[自爆]]、[[集中]]、[[脱力]]、[[鉄壁]]、[[捨て身]]'''
 
:'''[[ひらめき]]、[[自爆]]、[[集中]]、[[脱力]]、[[鉄壁]]、[[捨て身]]'''
;[[第3次スーパーロボット大戦α|第3次α]]
+
;[[第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ|第3次α]]
 
:'''[[集中]]、[[鉄壁]]、[[感応]]、[[脱力]]、[[直感]]、[[絆]]'''
 
:'''[[集中]]、[[鉄壁]]、[[感応]]、[[脱力]]、[[直感]]、[[絆]]'''
 +
;[[第3次スーパーロボット大戦Z時獄篇|第3次Z時獄篇]]
 +
:'''[[集中]]、[[鉄壁]]、[[狙撃]]、[[激励]]、[[絆]]'''
 
;[[スーパーロボット大戦L|L]]
 
;[[スーパーロボット大戦L|L]]
 
:'''[[集中]]、[[鉄壁]]、[[感応]]、[[直感]]、[[絆]]'''
 
:'''[[集中]]、[[鉄壁]]、[[感応]]、[[直感]]、[[絆]]'''
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;[[スーパーロボット大戦V|V]]
 +
:'''[[必中]]、[[鉄壁]]、[[激励]]、[[絆]]、[[希望]]、[[魂]]'''
 
;[[スーパーロボット大戦MX|MX]]([[スーパーロボット大戦MX PORTABLE|PORTABLE]])
 
;[[スーパーロボット大戦MX|MX]]([[スーパーロボット大戦MX PORTABLE|PORTABLE]])
 
:'''[[ひらめき]]、[[集中]]、[[必中]]、[[脱力]]、[[狙撃]]、[[覚醒]]'''
 
:'''[[ひらめき]]、[[集中]]、[[必中]]、[[脱力]]、[[狙撃]]、[[覚醒]]'''
;[[第3次スーパーロボット大戦Z時獄篇|第3次Z時獄篇]]
  −
:'''[[集中]]、[[鉄壁]]、[[狙撃]]、[[激励]]、[[絆]]'''
  −
;[[スーパーロボット大戦V|V]]
  −
:'''[[必中]]、[[鉄壁]]、[[激励]]、[[絆]]、[[希望]]、[[魂]]'''
   
;[[スーパーロボット大戦X-Ω|X-Ω]]
 
;[[スーパーロボット大戦X-Ω|X-Ω]]
 
:'''[[集中]]、[[鉄壁]]、[[信頼]]+'''
 
:'''[[集中]]、[[鉄壁]]、[[信頼]]+'''
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=== [[特殊技能]](特殊スキル) ===
 
=== [[特殊技能]](特殊スキル) ===
;[[第3次スーパーロボット大戦α|第3次α]]
+
;[[第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ|第3次α]]
 
:'''[[援護防御]]L3、[[支援攻撃]]、[[精神耐性]]'''
 
:'''[[援護防御]]L3、[[支援攻撃]]、[[精神耐性]]'''
 
;[[スーパーロボット大戦L|L]]
 
;[[スーパーロボット大戦L|L]]
144行目: 145行目:  
:'''[[切り払い]]L4、[[援護攻撃]]L3、[[援護防御]]L4、[[集中力]]'''
 
:'''[[切り払い]]L4、[[援護攻撃]]L3、[[援護防御]]L4、[[集中力]]'''
 
;[[スーパーロボット大戦DD|DD]]
 
;[[スーパーロボット大戦DD|DD]]
:[[シンクロ率]](レイ)
+
:'''[[シンクロ率]](レイ)'''
:『DD』の固有スキル。気力が10上昇する毎に、防御力・照準値に補正がかかる。
+
:気力が10上昇する毎に、防御力・照準値が増加する。
:第一の少女
+
:'''第一の少女'''
:『DD』の固有スキル。与ダメージに補正がかかる。被ダメージ時の気力上昇量が増加す。
+
:与ダメージが増加する。被ダメージ時の気力上昇量が増加する。
 +
:'''[[集中力]](レイ)'''
 +
:攻撃力・防御力が増加する。ステージ開始時、気力が上昇する(LV10で追加される)。
 +
:'''覚悟(レイ)'''
 +
:照準値が増加する。気力130以上のとき、ステージ一度だけ「[[ひらめき]]」「[[不屈]]」(レベルが上がると「[[熱血]]」も追加される)がかかる。
 +
:'''[X]奇跡の価値'''
 +
:攻撃力・防御力・全ての攻撃の与ダメージが増加する。
 +
:'''死守(レイ)'''
 +
:攻撃力・防御力が増加する。気力上限が増加する。
   −
=== [[小隊長能力]](隊長効果) ===
+
=== [[小隊長能力]] ===
 
;援護防御時のダメージ-30%
 
;援護防御時のダメージ-30%
:『[[第3次スーパーロボット大戦α|第3次α]]』で採用。
+
:『[[第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ|第3次α]]』で採用。
 +
:当然といえば当然なのだが自身が小隊長の時しか発動しないため、第3次αのシステムでは自身が援護防御に回る(小隊員の)時に生かせない。
    
=== サポートアビリティ ===
 
=== サポートアビリティ ===
165行目: 175行目:  
|-
 
|-
 
!第一の少女
 
!第一の少女
|実弾軽減III||タイプ強化III(バランス)||[[狙撃]]||[[EVA初号機]]<br />([[碇シンジ]])
+
|実弾軽減III||タイプ強化III(バランス)||[[狙撃]]||rowspan="2"|[[EVA初号機]]<br />([[碇シンジ]])
 +
|-
 +
!新しき年を往く
 +
|実弾強化III||タイプ強化IV・防御(バランス)||[[再動]]
 
|-
 
|-
 
!雪の中で差し出された手
 
!雪の中で差し出された手
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== 人間関係 ==
 
== 人間関係 ==
 
;[[碇ゲンドウ]]
 
;[[碇ゲンドウ]]
:実の息子であるシンジに対しては冷徹に接する一方で彼女には優しく接し、彼女も唯一心を開いている。しかし、自爆後三人目のレイは、彼にとってのレイはユイの代用品で[[人類補完計画]]に必要な要素の一つに過ぎない事を理解して…。一方で、二人目のレイは、最期に彼の幻影を見る、彼の最期に幻影で現れ眼鏡を拾った。
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:実の息子であるシンジに対しては冷徹に接する一方で彼女には優しく接し、彼女も唯一心を開いている。しかし、自爆後三人目のレイは、彼にとってのレイはユイの代用品で[[人類補完計画]]に必要な要素の一つに過ぎない事を理解する。一方で、二人目のレイは、最期に彼の幻影を見る、彼の最期に幻影で現れ眼鏡を拾った。
 
;[[碇シンジ]]
 
;[[碇シンジ]]
 
:当初は新たなEVAパイロットであるため自分の居場所を奪う存在と認識していた節があり(物語開始前の零号機暴走事故もその事で精神的に不安定になっていた事が原因とされる)、彼がゲンドウを批判した際に平手打ちを見舞った事もあった<ref>漫画版では平手打ちはせず、静かなまなざしで凝視するのみ</ref>が、[[ヤシマ作戦]]を切っ掛けに心を開き始め、絶対に守りたい相手となる。出自の関係もあり、二人はある意味運命的。
 
:当初は新たなEVAパイロットであるため自分の居場所を奪う存在と認識していた節があり(物語開始前の零号機暴走事故もその事で精神的に不安定になっていた事が原因とされる)、彼がゲンドウを批判した際に平手打ちを見舞った事もあった<ref>漫画版では平手打ちはせず、静かなまなざしで凝視するのみ</ref>が、[[ヤシマ作戦]]を切っ掛けに心を開き始め、絶対に守りたい相手となる。出自の関係もあり、二人はある意味運命的。
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:新劇場版の「[[式波・アスカ・ラングレー|式波]]」とは、よりハッキリした言葉で気を使うなど、関係性で改善が見られる。
 
:新劇場版の「[[式波・アスカ・ラングレー|式波]]」とは、よりハッキリした言葉で気を使うなど、関係性で改善が見られる。
 
;[[赤木リツコ]]
 
;[[赤木リツコ]]
:レイの身体管理も行っており、ある人物を中心に近い立場にいる人間だが、同時に憎まれてもいる。
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:レイの身体管理も行っており、ある人物を中心に近い立場にいる人間だが、同時に、彼女の母の死の原因を作った存在、ゲンドウの寵愛を一身に受ける存在として、憎まれてもいる。
 
;[[渚カヲル]]
 
;[[渚カヲル]]
 
:初対面で「君は僕と同じだね」と言われる。2人とも人間の肉体に[[使徒]]の魂を宿した対存在である。
 
:初対面で「君は僕と同じだね」と言われる。2人とも人間の肉体に[[使徒]]の魂を宿した対存在である。
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:『MX』では彼の放った[[ビバーチェ]]の精神攻撃から、シンジを護るべく[[自爆]]。間接的にではあるが、彼によって「2人目」の綾波レイは葬られる結果となった。
 
:『MX』では彼の放った[[ビバーチェ]]の精神攻撃から、シンジを護るべく[[自爆]]。間接的にではあるが、彼によって「2人目」の綾波レイは葬られる結果となった。
 
;[[ディック・アルカイン]]
 
;[[ディック・アルカイン]]
:『[[スーパーロボット大戦L|L]]』では初対面の際に口説かれ、百合の花を贈られる。
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:『[[スーパーロボット大戦L|L]]』では初対面の際に口説かれ、百合の[[花]]を贈られる。
 
;[[早瀬浩一]]
 
;[[早瀬浩一]]
 
:『L』では終盤の[[セントラル]]との最終決戦において、ファイナルフェイズを発動させようとする彼に訪れた窮地をシンジやアスカと共に救う。
 
:『L』では終盤の[[セントラル]]との最終決戦において、ファイナルフェイズを発動させようとする彼に訪れた窮地をシンジやアスカと共に救う。
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=== 旧世紀版 ===
 
=== 旧世紀版 ===
 
;「あなたは死なないわ。私が守るもの」
 
;「あなたは死なないわ。私が守るもの」
:[[ヤシマ作戦]]前にシンジに言った台詞。
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:[[ヤシマ作戦]]前にシンジに言った台詞。[[キャラクター事典]]で聞ける場合もあり、綾波と言えばこの台詞を思い浮かべるファンも多い。
 
;「絆だから」<br />「私には、何もないもの」
 
;「絆だから」<br />「私には、何もないもの」
 
:シンジから「何故EVAに乗るのか?」とたずねられた時の返事。この時点の彼女にとってはそれだけが全てであった。
 
:シンジから「何故EVAに乗るのか?」とたずねられた時の返事。この時点の彼女にとってはそれだけが全てであった。
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:学校の掃除で雑巾を絞るレイの姿を思い返したシンジに「なんか、お母さん、って感じがした」「案外、綾波って主婦とか似合ってたりして」と言われ、かすかに頬を赤らめらながら。
 
:学校の掃除で雑巾を絞るレイの姿を思い返したシンジに「なんか、お母さん、って感じがした」「案外、綾波って主婦とか似合ってたりして」と言われ、かすかに頬を赤らめらながら。
 
;「ありがとう…感謝の言葉…初めての言葉…あの人にも言ったことないのに」
 
;「ありがとう…感謝の言葉…初めての言葉…あの人にも言ったことないのに」
:部屋を掃除してくれたシンジに「あ、ありがとう…」とおもわず言った自分をふりかえって。あの人とはもちろんゲンドウ。なお新劇場版では、「ありがとう」と言う台詞をシンジの他にアスカにも言っている。TV版では殆ど無視か拒絶しかなかった2人に新たな関係が芽生える、かと思われたが…。
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:部屋を掃除してくれたシンジに「あ、ありがとう…」とおもわず言った自分をふりかえって。あの人とはもちろんゲンドウ。なお新劇場版では、「ありがとう」と言う台詞をシンジの他にアスカにも言っている。TV版では殆ど無視か拒絶しかなかった2人に新たな関係が芽生えるかと思われた。
 
;「そう、よかったわね」
 
;「そう、よかったわね」
 
:第12使徒レリエルが作り出したディラックの海から生還し、病室で目を覚ましたたシンジに。いつもと変わらないレイの声音だが、シンジはどこか[[碇ユイ|懐かしい面影]]を感じ取る…。
 
:第12使徒レリエルが作り出したディラックの海から生還し、病室で目を覚ましたたシンジに。いつもと変わらないレイの声音だが、シンジはどこか[[碇ユイ|懐かしい面影]]を感じ取る…。
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: 貞本漫画版、ゼルエル戦後。LCL化してしまったシンジをサルベージする際、初号機に向かって呼びかけた言葉。他ならぬ「'''私に'''」返すよう求めている辺り、その執着心が伺える。
 
: 貞本漫画版、ゼルエル戦後。LCL化してしまったシンジをサルベージする際、初号機に向かって呼びかけた言葉。他ならぬ「'''私に'''」返すよう求めている辺り、その執着心が伺える。
 
;「初めて触れた時は、何も感じなかった。碇君の手。」<br />「2度目は…少し気持ち悪かった…かな?」<br />「3度目は、暖かかった。スーツを通して碇君の体温が伝わって来た。」<br />「4度目は、嬉しかった。私を心配してくれる碇君の手が。」
 
;「初めて触れた時は、何も感じなかった。碇君の手。」<br />「2度目は…少し気持ち悪かった…かな?」<br />「3度目は、暖かかった。スーツを通して碇君の体温が伝わって来た。」<br />「4度目は、嬉しかった。私を心配してくれる碇君の手が。」
:貞本漫画版、ネルフ本部地下庭園にて、シンジに彼と触れ合った記憶について語った台詞。なお「初めて触れた時」は初対面で簡易ベッドから転げ落ちた所を助け起こされた時、「2度目」は彼女の部屋でシャワーを浴びていた所を弾みで押し倒されてしまった時、「3度目」は[[ヤシマ作戦]]で助け出された時、「4度目」は漫画版オリジナルの、シンジに紅茶を淹れようとして火傷をし、その手当をされた時である。その後レイの「もう…一度、触れてもいい?」という台詞をシンジは受け入れ、二人は手を繋ぐ。が、その後シンジがレイから、この「5度目」についての感想を聞く機会は、永久に失われる事になる。
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:貞本漫画版、ネルフ本部地下庭園にて、シンジに彼と触れ合った記憶について語った台詞。なお「初めて触れた時」は初対面で簡易ベッドから転げ落ちた所を助け起こされた時、「2度目」は彼女の部屋でシャワーを浴びていた所を弾みで押し倒されてしまった時、「3度目」は[[ヤシマ作戦]]で助け出された時、「4度目」は漫画版オリジナルの、シンジに紅茶を淹れようとして火傷をし、その手当をされた時である。その後レイの「もう一度、触れてもいい?」という台詞をシンジは受け入れ、二人は手を繋ぐ。が、その後シンジがレイから、この「5度目」についての感想を聞く機会は、永久に失われる事になる。
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;「碇君。ありがとう。これでお別れ」<br />「碇君。私良かった」<br />「碇君と出会えたこと、何者でもなく、からっぽだった私が今は碇君が教えてくれたもので満たされてる。とても嬉しい。でも、もうお別れ」<br />「こういう時の顔、この顔で合ってる…?」
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:補完世界で再会し、現実へ戻ることを選んだシンジへ告げた別れと感謝の言葉。永久に失われたはずの「5度目」を経て、「6度目」となった最後の触れ合い。
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:うれしい時にも涙が出ることや笑うことの意味すらわからなかった少女が最後に浮かべたのは、涙と切なげながらも優しい笑顔だった。
    
=== 新劇場版 ===
 
=== 新劇場版 ===
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:TV版最終話。補完の中でシンジが見た、数多の可能性から「こんな世界もあり得る」一種のパラレルワールドの中には、'''食パンをくわえて「遅刻遅刻~!」と走り主人公と激突するというベタ極まりない転校生'''の綾波レイがいた。
 
:TV版最終話。補完の中でシンジが見た、数多の可能性から「こんな世界もあり得る」一種のパラレルワールドの中には、'''食パンをくわえて「遅刻遅刻~!」と走り主人公と激突するというベタ極まりない転校生'''の綾波レイがいた。
 
:このレイは同じ林原めぐみ氏が演じた『スレイヤーズ』の[[主人公]]であるリナ・インバースと声のトーンが似ていたため、当時のファンから「'''リナレイ'''」と言われていた。
 
:このレイは同じ林原めぐみ氏が演じた『スレイヤーズ』の[[主人公]]であるリナ・インバースと声のトーンが似ていたため、当時のファンから「'''リナレイ'''」と言われていた。
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=== その他 ===
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;レイ「あれ」<br />アスカ「あった?」<br />レイ「あやなみ線…」
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:『[[新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION|新幹線変形ロボ シンカリオン]]Z』第21話にゲスト出演した際の開口一番の台詞。指をさした先にあるのは「あ'''お'''なみ線」の看板。…惜しい。メタ的に言えばこの後アスカに「あんたバカァ!?」を言わせるための台詞でもある。
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:余談だが、この看板の指していたあおなみ線(名古屋臨海高速鉄道)では2021年に『シン・エヴァ』公開記念のタイアップを実施しており、'''一時期『あやなみ線』名義が本当に使われていた。'''[https://www.eva-info.jp/13171]上記ゲスト回放映時点ではコラボが終了していたため、時期的にも惜しい台詞だったりする。
    
== スパロボシリーズの名台詞 ==
 
== スパロボシリーズの名台詞 ==
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;「あなたにはEVAに乗らない幸せもある…」
 
;「あなたにはEVAに乗らない幸せもある…」
 
:『DD』のSSR支援ユニットパーツ「雪の中で差し出された手」の[[式波・アスカ・ラングレー|アスカ]]専用の特殊演出時の台詞。元になったのは『破』の台詞だが、「EVAに乗らない幸せ'''が'''ある」と一部分違う。
 
:『DD』のSSR支援ユニットパーツ「雪の中で差し出された手」の[[式波・アスカ・ラングレー|アスカ]]専用の特殊演出時の台詞。元になったのは『破』の台詞だが、「EVAに乗らない幸せ'''が'''ある」と一部分違う。
:原作ではアスカの心を見透かしたような事を言ってしまい彼女を激昂させてしまった一言だが、この特別演出では胸元が大きく開いたサンタ服でこの台詞の後に手を差し出すという演出であり、逆にアスカは困惑しそうである。そもそ戦闘時の応援という名目でこれはどうなのだろうか……。とはいえ、綾波なりにアスカの幸せを案じた台詞と演出なのかもしれない……?
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:原作ではアスカの心を見透かしたような事を言ってしまい彼女を激昂させてしまった一言だが、この特別演出では胸元が大きく開いた[[クリスマス|サンタ]]服でこの台詞の後に手を差し出すという演出であり、逆にアスカは困惑しそうである。そもそ戦闘時の応援という名目でこれはどうなのだろうか……。とはいえ、綾波なりにアスカの幸せを案じた台詞と演出なのかもしれない……?
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;剣児「おいおい! あいつのどこがゲッターロボなんだよ!」<br>レイ「顔…」
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:『DD』2章Part10「15年後の悪夢」。[[真ドラゴン (第1形態)]]を目撃し驚く[[草薙剣児]]の言葉を一文字で解決する。確かに顔だけはゲッターの雰囲気は残っているし、剣児もそれで納得しているが。
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== 搭乗機体 ==
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;[[EVA零号機]]
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:
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:;[[EVA零号機改]]
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::
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=== SRWでの搭乗機体 ===
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;[[真ゲッター1]]([[真ベアー号]])
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:『DD』のイベント「[[クロッシング・パイロット]]R」にて搭乗。
    
== 余談 ==
 
== 余談 ==
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*綾波レイは、[[声優]]の林原めぐみ氏の演技の幅を広げたキャラクターでもあり、アニメ『名探偵コナン』の灰原哀はその一例とも言われている。
 
*綾波レイは、[[声優]]の林原めぐみ氏の演技の幅を広げたキャラクターでもあり、アニメ『名探偵コナン』の灰原哀はその一例とも言われている。
 
*綾波レイの愛称は「レイ」(SRW等において)であるが、[[碇シンジ]]からの愛称「綾波」で呼ぶファンもまた少なくない。
 
*綾波レイの愛称は「レイ」(SRW等において)であるが、[[碇シンジ]]からの愛称「綾波」で呼ぶファンもまた少なくない。
*漫画版においては、比較的明確にシンジに対して恋愛感情を抱いていっており、'''独占欲さえ抱いている'''。原作と漫画『碇シンジ補完計画』の中間と言えなくもない。また、三人目登場後は原作と同じなものの、二人目の感情は決して消えたわけではない模様。補完計画破綻における別れの際も変わっており、何処かでシンジが「還ってくる」のを待っていると告げるとリリスの体を爆ぜさせ、新たな命の種として地球に降り注がせた。
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*漫画版においては、比較的明確にシンジに対して恋愛感情を抱いていっており、'''独占欲さえ抱いている'''。原作と漫画『碇シンジ育成計画』の中間と言えなくもない。また、三人目登場後は原作と同じなものの、二人目の感情は決して消えたわけではない模様。補完計画破綻における別れの際も変わっており、何処かでシンジが「還ってくる」のを待っていると告げるとリリスの体を爆ぜさせ、新たな命の種として地球に降り注がせた。
 
*[[小説]]『[[エヴァンゲリオン ANIMA]]』では3人目のレイ以外にも、4人目の「No.カトル」、5人目の「No.サンク」、6人目の「No.シス」が登場している。この3人と区別するため、3人目のレイも「No.トロワ」と呼ばれる事がある。
 
*[[小説]]『[[エヴァンゲリオン ANIMA]]』では3人目のレイ以外にも、4人目の「No.カトル」、5人目の「No.サンク」、6人目の「No.シス」が登場している。この3人と区別するため、3人目のレイも「No.トロワ」と呼ばれる事がある。
 
**また4人目以降のレイは区別を出来るようにカトルは銀髪、サンクはショートカットと髪の部分で変更が行われている。シスに至っては、開発時期が10年後になっているため'''外見は幼女体'''になっている。
 
**また4人目以降のレイは区別を出来るようにカトルは銀髪、サンクはショートカットと髪の部分で変更が行われている。シスに至っては、開発時期が10年後になっているため'''外見は幼女体'''になっている。
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