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*ステージマップは『時獄篇』同様の2Dトップビュー+頭部ユニットアイコン形式。シナリオデモのレイアウトも『時獄篇』同様だが、今回は顔グラフィックのバリエーションが大幅に増加し、原作を再現したものが追加。中には中断メッセージ専用のものまで存在する。
 
*ステージマップは『時獄篇』同様の2Dトップビュー+頭部ユニットアイコン形式。シナリオデモのレイアウトも『時獄篇』同様だが、今回は顔グラフィックのバリエーションが大幅に増加し、原作を再現したものが追加。中には中断メッセージ専用のものまで存在する。
 
*戦闘デモは『時獄篇』と異なり、開始時にユニットが画面外から現れるのではなく最初から画面内にいる形に変更されている。
 
*戦闘デモは『時獄篇』と異なり、開始時にユニットが画面外から現れるのではなく最初から画面内にいる形に変更されている。
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*本作独自の演出として、各シナリオの終わりに[[新地球皇国]]の地球支配率を示した世界地図が表示され、そのシナリオ時点での世界情勢が大まかに理解できるようになっている。
    
== 参戦作品 ==
 
== 参戦作品 ==
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*やたらに脱字が多く、接続詞や句読点が抜けている部分が散見される。
 
*やたらに脱字が多く、接続詞や句読点が抜けている部分が散見される。
 
*CEROレーティングのアイコンに「恋愛」が追加されている(『時獄篇』では「暴力」「セクシャル」「犯罪」)。
 
*CEROレーティングのアイコンに「恋愛」が追加されている(『時獄篇』では「暴力」「セクシャル」「犯罪」)。
*各シナリオの終わりに、[[新地球皇国]]の地球支配率を示した世界地図が表示され、そのシナリオ時点での世界情勢が大まかに理解できるようになっており、これはSRW作品では唯一の演出。
   
*本作の発売から約2週間後となる2015年4月18日に隠し要素やラスボスなどの敵データを掲載した攻略本がアスキー・メディアワークス社より刊行された。ソフト発売1ヶ月足らずでこれ程の情報量の攻略本がリリースされるのは異例の事である。また本作のプロモーションは全体的に駆け足な傾向にあり、これはソフト発売前後に行われたバンダイナムコグループの再編や、B.B.スタジオの人事異動が影響しているものと見られる。
 
*本作の発売から約2週間後となる2015年4月18日に隠し要素やラスボスなどの敵データを掲載した攻略本がアスキー・メディアワークス社より刊行された。ソフト発売1ヶ月足らずでこれ程の情報量の攻略本がリリースされるのは異例の事である。また本作のプロモーションは全体的に駆け足な傾向にあり、これはソフト発売前後に行われたバンダイナムコグループの再編や、B.B.スタジオの人事異動が影響しているものと見られる。
 
**2月に公式サイトの更新の予告が行われていながら当日に更新されず(表記その物が削除されている)、スパログにそれ以前に公開された情報が改めて掲載されているに留まっている。
 
**2月に公式サイトの更新の予告が行われていながら当日に更新されず(表記その物が削除されている)、スパログにそれ以前に公開された情報が改めて掲載されているに留まっている。