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== 名台詞 ==
 
== 名台詞 ==
;「世のため人のため、メガノイドの野望を打ち砕くダイターン3! この日輪の輝きを恐れぬならば、かかってこい!」
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;「世のため人のため、メガノイドの野望を打ち砕くダイターン3! この日輪の輝きを恐れぬのならば、かかってこい!」
 
:破嵐万丈の決め台詞。SRWでは「[[メガノイド]]」の部分をいろいろな[[組織]]に変えたバリエーションが多数存在する(具体例については後述)。
 
:破嵐万丈の決め台詞。SRWでは「[[メガノイド]]」の部分をいろいろな[[組織]]に変えたバリエーションが多数存在する(具体例については後述)。
 
:SRWを代表する口上である為、部隊の[[士気]]を上げる為に求められる場合がある。なお、バージョン違いで[[DVE]]もある。
 
:SRWを代表する口上である為、部隊の[[士気]]を上げる為に求められる場合がある。なお、バージョン違いで[[DVE]]もある。
;「世のため人のため、特に美人のため! メガノイドの野望を打ち砕くダイターン3! この日輪の輝きを恐れぬならば、かかってこい!」
+
;「世のため人のため、特に美人のため! メガノイドの野望を打ち砕くダイターン3! この日輪の輝きを恐れぬのならば、かかってこい!」
 
:上述の決め台詞のバリエーションの一つ。ヒーローよりプレイボーイを優先して結構ひどいことを言う。しかも、男共は被害にあっても後回しにされる可能性あり。
 
:上述の決め台詞のバリエーションの一つ。ヒーローよりプレイボーイを優先して結構ひどいことを言う。しかも、男共は被害にあっても後回しにされる可能性あり。
 
:スパロボでは現在のところ『R』でのみ再現されているが、『[[スーパーロボット大戦V|V]]』のDLC「男たちのジェラシー」において[[クルツ・ウェーバー|クルツ]]&[[ボス]]が上記のものをアレンジ(パロディ?)した決め台詞を吐いている(ついでに、本家本元である万丈曰く「バッチリだ」との事)。
 
:スパロボでは現在のところ『R』でのみ再現されているが、『[[スーパーロボット大戦V|V]]』のDLC「男たちのジェラシー」において[[クルツ・ウェーバー|クルツ]]&[[ボス]]が上記のものをアレンジ(パロディ?)した決め台詞を吐いている(ついでに、本家本元である万丈曰く「バッチリだ」との事)。
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== 迷台詞 ==
 
== 迷台詞 ==
;「マリア…僕は戦う!君のひたむきな『愛』へのせめてもの償いに、僕の熱い血潮が騒ぐのよ!」
+
;「マリア…僕は戦う! 君のひたむきな『愛』へのせめてもの償いに、僕の熱い血潮が騒ぐのよ!」
 
:第9話にて、コマンダー・マリアが自分に惚れていると勘違いした万丈が、[[メッタンガー]]を相手に'''歯を輝かせながら満面の笑み'''で言った台詞。実際にマリアが惚れたのは、メガノイドの風紀員であるコマンダー・フランケンで、互いに両想いになってラブラブになっているのだが…。  
 
:第9話にて、コマンダー・マリアが自分に惚れていると勘違いした万丈が、[[メッタンガー]]を相手に'''歯を輝かせながら満面の笑み'''で言った台詞。実際にマリアが惚れたのは、メガノイドの風紀員であるコマンダー・フランケンで、互いに両想いになってラブラブになっているのだが…。  
;「うおっ!?イメージダウンさせる気ねっ!」
+
;「うおっ!? イメージダウンさせる気ねっ!」
 
:第9話にて、コマンダー・マリアに良い所を見せようと調子に乗っていたらメッタンガーに返り討ちに遭った際のセリフ。こんなセリフを言ってる時点で、イメージもへったくれも無いだろうに…。
 
:第9話にて、コマンダー・マリアに良い所を見せようと調子に乗っていたらメッタンガーに返り討ちに遭った際のセリフ。こんなセリフを言ってる時点で、イメージもへったくれも無いだろうに…。
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;「世のため人のため、悪の野望を打ち砕くダイターン3! この日輪の輝きを恐れぬならば、かかってこい!」
 
;「世のため人のため、悪の野望を打ち砕くダイターン3! この日輪の輝きを恐れぬならば、かかってこい!」
 
:万丈のキメ台詞スパロボバージョン。どの組織に対しても使えるためか、『[[α]]』以降はこのバージョンが使われる事が多い(もちろん[[DVE]])。
 
:万丈のキメ台詞スパロボバージョン。どの組織に対しても使えるためか、『[[α]]』以降はこのバージョンが使われる事が多い(もちろん[[DVE]])。
;「メガノイドはロボット以下!人間にとっては悪魔だ!!」<br />「僕は、メガノイドを認めない…!」
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;「メガノイドはロボット以下! 人間にとっては悪魔だ!!」<br />「僕は、メガノイドを認めない…!」
 
:[[メガノイド]]への特殊戦闘台詞。『[[スーパーロボット大戦V|V]]』ではなんと'''[[北辰]]への特殊戦闘台詞になっている'''。
 
:[[メガノイド]]への特殊戦闘台詞。『[[スーパーロボット大戦V|V]]』ではなんと'''[[北辰]]への特殊戦闘台詞になっている'''。
 
=== [[旧シリーズ]] ===
 
=== [[旧シリーズ]] ===
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:『[[第4次スーパーロボット大戦|第4次]]([[第4次スーパーロボット大戦S|S]])』第18話(『S』では第19話)で[[ロンド・ベル]]隊と再会したときの台詞。
 
:『[[第4次スーパーロボット大戦|第4次]]([[第4次スーパーロボット大戦S|S]])』第18話(『S』では第19話)で[[ロンド・ベル]]隊と再会したときの台詞。
 
:万丈自体に悪気は無いのだが、[[ホワイトベース]]や[[グレイファントム|トロイホース]]とかならともかく、[[アーガマ]]はそこまで旧式なのかと思ってしまう。
 
:万丈自体に悪気は無いのだが、[[ホワイトベース]]や[[グレイファントム|トロイホース]]とかならともかく、[[アーガマ]]はそこまで旧式なのかと思ってしまう。
;「へえ、費用は600万ドルってとこかい、スティーブ=オースティン大佐? それともジェミー=ソマーズかな?」
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;「へえ、費用は600万ドルってとこかい、スティーブ=オースティン大佐? それともジェミー=ソマーズかな?」
 
:『[[第4次スーパーロボット大戦|第4次]]([[第4次スーパーロボット大戦S|S]])』「ゲストとインスペクター」より。サイバネティクスの手術を受けて復活したメキボスと再会した際に飛ばした冗談。
 
:『[[第4次スーパーロボット大戦|第4次]]([[第4次スーパーロボット大戦S|S]])』「ゲストとインスペクター」より。サイバネティクスの手術を受けて復活したメキボスと再会した際に飛ばした冗談。
 
:スティーブ=オースティンはアメリカのTVドラマ『600万ドルの男』の主人公で、[[メキボス・ボルクェーデ|メキボス]]同様に[[サイボーグ]]化しており、ジェミー=ソマーズはスティーブ=オースティンの恋人で、スピンオフ作品である『地上最強の美女バイオニック・ジェミー』の主人公で、同じくサイボーグ化手術を受けた設定。
 
:スティーブ=オースティンはアメリカのTVドラマ『600万ドルの男』の主人公で、[[メキボス・ボルクェーデ|メキボス]]同様に[[サイボーグ]]化しており、ジェミー=ソマーズはスティーブ=オースティンの恋人で、スピンオフ作品である『地上最強の美女バイオニック・ジェミー』の主人公で、同じくサイボーグ化手術を受けた設定。
:これに便乗して[[ミオ・サスガ|ミオ]]もアメリカの[[食べ物・料理|料理番組]]「新・世界の料理ショー」のネタを出したが、当然[[宇宙人]]であるメキボスにはチンプンカンプンであった。
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:これに便乗して[[ミオ・サスガ|ミオ]]もアメリカの[[食べ物・料理|料理番組]]『新・世界の料理ショー』のネタを出したが、当然[[異星人]]であるメキボスにはチンプンカンプンであった。
;「ゼゼーナン! 貴様のいう事は、確かに一部そのとおりだ。だがな…貴様のやろうとしている事は、今、貴様が、非難した事、そのものだ!!」<br />「その言葉、そっくりお返しさせてもらう。貴様は何を根拠にして、地球人とその技術を、我が物にしようというのだ!?」<br />「貴様の目的が、地球の軍事技術にある事は明白だ! 貴様の言っている事は、それを独占するための詭弁にすぎん!!」
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;「ゼゼーナン! 貴様の言う事は、確かに一部そのとおりだ。だがな…貴様のやろうとしている事は、今貴様が非難した事そのものだ!!」<br />「その言葉、そっくりお返しさせてもらう。貴様は何を根拠にして、地球人とその技術を、我が物にしようというのだ!?」<br />「貴様の目的が、地球の軍事技術にある事は明白だ! 貴様の言っている事は、それを独占するための詭弁にすぎん!!」
 
:『第4次(S)』の最終話「火星の決戦」にて、メキボスの説得にも耳を貸さずに地球人を一方的に野蛮と決めつける[[テイニクェット・ゼゼーナン|ゼゼーナン]]を真っ向から非難した。
 
:『第4次(S)』の最終話「火星の決戦」にて、メキボスの説得にも耳を貸さずに地球人を一方的に野蛮と決めつける[[テイニクェット・ゼゼーナン|ゼゼーナン]]を真っ向から非難した。
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;万丈「[[オーラ力]]と[[オーラバトラー]]にはこんな力もあるというのか!?」<br />ジェリル「ハハハハ! なめるんじゃないよ!!」<br />万丈「何の! これで僕のダイターンと対等に戦えるってことだ!!」
 
;万丈「[[オーラ力]]と[[オーラバトラー]]にはこんな力もあるというのか!?」<br />ジェリル「ハハハハ! なめるんじゃないよ!!」<br />万丈「何の! これで僕のダイターンと対等に戦えるってことだ!!」
 
:第44話(ゴラオン隊ルート)「赤い髪の女」より。[[ハイパーレプラカーン]]に乗る[[ジェリル・クチビ]]への[[戦闘前会話]]。巨大対決である。
 
:第44話(ゴラオン隊ルート)「赤い髪の女」より。[[ハイパーレプラカーン]]に乗る[[ジェリル・クチビ]]への[[戦闘前会話]]。巨大対決である。
;「真・ゲッターロボは一体何なんです?どんな力を持った存在だというんです?あれでは、まるで…神か、悪魔…」
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;「真・ゲッターロボは一体何なんです? どんな力を持った存在だというんです? あれでは、まるで…神か、悪魔…」
 
:第45話(ゴラオン隊ルート)「神か、悪魔…」の戦闘終了後、隼人も交えた3名だけのオフレコ会談で[[真ゲッターロボ (ロボット)|真ゲッターロボ]]の存在について[[早乙女博士]]を質問攻めにする。普段冷静な万丈も矢継ぎ早に疑問を捲くし立てる程、真ゲッターの圧倒的なパワーに戦慄を覚えた様子。
 
:第45話(ゴラオン隊ルート)「神か、悪魔…」の戦闘終了後、隼人も交えた3名だけのオフレコ会談で[[真ゲッターロボ (ロボット)|真ゲッターロボ]]の存在について[[早乙女博士]]を質問攻めにする。普段冷静な万丈も矢継ぎ早に疑問を捲くし立てる程、真ゲッターの圧倒的なパワーに戦慄を覚えた様子。
 
;「シンジ君は君やレイ、その他のみんなを助けるためにEVAへ乗った…君達がいたからこそ、シンジ君は戦う事が出来たんだ」<br />「それだけは紛れもない事実だよ」
 
;「シンジ君は君やレイ、その他のみんなを助けるためにEVAへ乗った…君達がいたからこそ、シンジ君は戦う事が出来たんだ」<br />「それだけは紛れもない事実だよ」
 
:第47話(ゴラオン隊ルート)「男の戰い」の戦闘終了後、成す術も無く[[第14使徒ゼルエル|ゼルエル]]に敗れた無力感と、シンジに救われた屈辱感に苛まれている[[惣流・アスカ・ラングレー|アスカ]]の心情を見透かした上で、彼女へとシンジの勝因を語り優しく諭す。
 
:第47話(ゴラオン隊ルート)「男の戰い」の戦闘終了後、成す術も無く[[第14使徒ゼルエル|ゼルエル]]に敗れた無力感と、シンジに救われた屈辱感に苛まれている[[惣流・アスカ・ラングレー|アスカ]]の心情を見透かした上で、彼女へとシンジの勝因を語り優しく諭す。
;「彼らは人類の革新を急ぎ過ぎている。それはかつてのドン・ザウサーやコロスと同じだ…」<br />アラン「ネオ・ジオンを放っておけば、1年前に火星で反乱を起こしたメガノイドと同じ道をたどると?」<br />「ああ。ネオ・ジオンがこのまま強化人間の研究を進めれば…いずれはメガノイドの領域に到達する」<br />「そうなれば、プルやプルツー以上の悲劇が繰り返される…」<br />「そう、この僕のようにね…」
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;万丈「彼らは人類の革新を急ぎ過ぎている。それはかつてのドン・ザウサーやコロスと同じだ…」<br />アラン「ネオ・ジオンを放っておけば、1年前に火星で反乱を起こしたメガノイドと同じ道をたどると?」<br />万丈「ああ。ネオ・ジオンがこのまま強化人間の研究を進めれば…いずれはメガノイドの領域に到達する」<br />「そうなれば、プルやプルツー以上の悲劇が繰り返される…」<br />「そう、この僕のようにね…」
 
:第60話(アクシズルート)「戦士、再び…」より。強化人間を主戦力として利用しているネオ・ジオンに危機感を抱いていた。
 
:第60話(アクシズルート)「戦士、再び…」より。強化人間を主戦力として利用しているネオ・ジオンに危機感を抱いていた。
 
:「破嵐万丈=メガノイド説」を示唆するような台詞の1つとも言える。
 
:「破嵐万丈=メガノイド説」を示唆するような台詞の1つとも言える。
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;「ティターンズに正義はない! 日輪は、そして正義は我にあり!」
 
;「ティターンズに正義はない! 日輪は、そして正義は我にあり!」
 
:第4話極東支部ルート「正義は我にあり」より、卑劣な手段で[[イージス計画]]を我が物にしようとする[[ティターンズ]]へのセリフ。[[DVE]]で決めてくれる。
 
:第4話極東支部ルート「正義は我にあり」より、卑劣な手段で[[イージス計画]]を我が物にしようとする[[ティターンズ]]へのセリフ。[[DVE]]で決めてくれる。
;(メイガスは女性だったのか…。その上、美人だ)<br />(だけど、彼女の印象はあの女に似ているな…)
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;(メイガスは女性だったのか…。その上、美人だ)<br />(だけど、彼女の印象は[[コロス|あの女]]に似ているな…)
:第25話「もう逢えない気がして」より、[[メイガス]]と初対面したときの心の中で感じた印象。いきなり美人と心の中で評するのは万丈らしいと言えるが、即座に[[コロス|あの人物]]に重ね合わせて警戒することになる。
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:第25話「もう逢えない気がして」より、[[メイガス]]と初対面したときの心の中で感じた印象。いきなり美人と心の中で評するのは万丈らしいと言えるが、即座に[[コロス|万丈と対立したメガノイド]]に重ね合わせて警戒することになる。
 
;「失敗作だと…! お前達は何様のつもりだ!?」<br />「人が人を作り、それを失敗作という…! 人が人を利用し、それを戦争の道具にする!そんな権利はお前達に…いや、誰にもないんだ!!」
 
;「失敗作だと…! お前達は何様のつもりだ!?」<br />「人が人を作り、それを失敗作という…! 人が人を利用し、それを戦争の道具にする!そんな権利はお前達に…いや、誰にもないんだ!!」
 
:第39話「決戦!Xポイント」より、[[イノセント]]との決戦で、かつて自分らイノセントが作り出した[[シビリアン]]を失敗作と断じ、[[核ミサイル]]で殲滅させようとする[[カシム・キング]]への罵倒。台詞からカシム達イノセントの傲慢さが[[メガノイド]]と同類と感じている事が明らかであり、メガノイド以外の相手としては相当な激怒振りである。
 
:第39話「決戦!Xポイント」より、[[イノセント]]との決戦で、かつて自分らイノセントが作り出した[[シビリアン]]を失敗作と断じ、[[核ミサイル]]で殲滅させようとする[[カシム・キング]]への罵倒。台詞からカシム達イノセントの傲慢さが[[メガノイド]]と同類と感じている事が明らかであり、メガノイド以外の相手としては相当な激怒振りである。
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==== [[第2次α]] ====
 
==== [[第2次α]] ====
 
;「噂だよ。そうでなくとも、目が二つでアンテナもついてれば、マスコミなんかがみんなガンダムにしてしまうからね」<br/>「そういうカテゴリーでくくるなら、僕のダイターンだってガンダムの一種になってしまう。アテにはならないね」
 
;「噂だよ。そうでなくとも、目が二つでアンテナもついてれば、マスコミなんかがみんなガンダムにしてしまうからね」<br/>「そういうカテゴリーでくくるなら、僕のダイターンだってガンダムの一種になってしまう。アテにはならないね」
:[[アイビス・ダグラス|アイビス]]編第4話「我らと共に真実へ」より。前半の台詞は『[[機動戦士クロスボーン・ガンダム]]』原作でのモブキャラの発言であるが、長谷川裕一氏は同シーンのコマ外に「(富野)監督がこういうセリフにしろって言ったんだぁ」と注釈している。富野作品の主人公である万丈に発言させているのはそういう意図もあるのだろう。
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:[[アイビス・ダグラス|アイビス]]編第4話「我らと共に真実へ」より。前半の台詞は『[[機動戦士クロスボーン・ガンダム]]』原作でのモブキャラの発言であるが、長谷川裕一氏は同シーンのコマ外に「(富野)監督がこういうセリフにしろって言ったんだぁ」と注釈している。富野作品の主人公である万丈に発言させたのはそういう意図もあるのだろう。
 
;(そうだ…。彼らは人のエゴを増長させたメガボーグとは違う……)<br />(宙と凱なら…人として在り続けようとしてくれるだろう…)
 
;(そうだ…。彼らは人のエゴを増長させたメガボーグとは違う……)<br />(宙と凱なら…人として在り続けようとしてくれるだろう…)
 
:第22話「目覚めろジーグ!怒りの反撃!!」or「戦うだけのマシン」より。[[獅子王凱|凱]]の生き様に影響を受け、[[サイボーグ]]の身であっても人間の心を失わないと決めた[[司馬宙|宙]]の決意を聞いての万丈の心中。
 
:第22話「目覚めろジーグ!怒りの反撃!!」or「戦うだけのマシン」より。[[獅子王凱|凱]]の生き様に影響を受け、[[サイボーグ]]の身であっても人間の心を失わないと決めた[[司馬宙|宙]]の決意を聞いての万丈の心中。
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;「イルイ…自分以外の意志に縛られちゃいけない」<br />「その力は君のものじゃない。それに溺れれば…メガノイドと同じ運命を辿る事になる」<br />「僕達は…自分の力の使い方を間違えちゃあいけない」
 
;「イルイ…自分以外の意志に縛られちゃいけない」<br />「その力は君のものじゃない。それに溺れれば…メガノイドと同じ運命を辿る事になる」<br />「僕達は…自分の力の使い方を間違えちゃあいけない」
 
:最終話の[[イルイ・ガンエデン|イルイ]]説得イベントより。彼女の居場所がαナンバーズだという事を諭した上で、熱く静かに語り掛ける。
 
:最終話の[[イルイ・ガンエデン|イルイ]]説得イベントより。彼女の居場所がαナンバーズだという事を諭した上で、熱く静かに語り掛ける。
;「ガンエデン…自由を縛り、未来を閉ざす[[神]]など人類には必要ない…だから僕達はお前を倒す!自らの手で、平和な世界と輝かしい明日を築くために!」
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;「ガンエデン…自由を縛り、未来を閉ざす[[神]]など人類には必要ない…だから僕達はお前を倒す! 自らの手で、平和な世界と輝かしい明日を築くために!」
 
:[[ナシム・ガンエデン|ガンエデン]]との[[戦闘前会話]]。偽神に提供される平和を完全否定する。
 
:[[ナシム・ガンエデン|ガンエデン]]との[[戦闘前会話]]。偽神に提供される平和を完全否定する。
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;「そうだ、キラ! 僕達に今必要なのは言葉じゃない! 想いを形にする力だ!」
 
;「そうだ、キラ! 僕達に今必要なのは言葉じゃない! 想いを形にする力だ!」
 
:第51話「終わらない明日へ」より。[[ヤキン・ドゥーエ]]戦で、[[ラウ・ル・クルーゼ|クルーゼ]]の妄言に窮する[[キラ・ヤマト|キラ]]に[[碇シンジ|シンジ]]と共に檄を飛ばした。本作のキラにとっては大きな助言になっていた。
 
:第51話「終わらない明日へ」より。[[ヤキン・ドゥーエ]]戦で、[[ラウ・ル・クルーゼ|クルーゼ]]の妄言に窮する[[キラ・ヤマト|キラ]]に[[碇シンジ|シンジ]]と共に檄を飛ばした。本作のキラにとっては大きな助言になっていた。
;「結果を知り、覚悟をするということは、ある意味、勇気がいることかも知れない…」<br />「だが、だからといってまだ全てをあきらめるのは早い! ましてや、あなたはシンジの父としての義務を果たしてはいない!」
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;「結果を知り、覚悟をするということは、ある意味、勇気がいることかも知れない…」<br />「だが、だからといってまだ全てをあきらめるのは早い! ましてや、あなたはシンジの父としての義務を果たしてはいない!」
 
:第52話「世界の中心でアイを叫んだけもの」より。[[人類補完計画]]を発動させようとする[[碇ゲンドウ|ゲンドウ]]に対して。万丈の父である創造もまた父親としての責務を果たしていない人間であり、万丈にはゲンドウの姿がそんな父の姿にもダブって見えたのだろう。
 
:第52話「世界の中心でアイを叫んだけもの」より。[[人類補完計画]]を発動させようとする[[碇ゲンドウ|ゲンドウ]]に対して。万丈の父である創造もまた父親としての責務を果たしていない人間であり、万丈にはゲンドウの姿がそんな父の姿にもダブって見えたのだろう。
 
;「残念だ、シヴァー・ゴッツォ…。あなたは道を誤らなければ、本当にこの星に新たな歴史を創ったかも知れない」<br />「だが、あなたの野望は霊帝[[ルアフ・ガンエデン|ルアフ]]と同じ…いや、それ以上に危険だ!」
 
;「残念だ、シヴァー・ゴッツォ…。あなたは道を誤らなければ、本当にこの星に新たな歴史を創ったかも知れない」<br />「だが、あなたの野望は霊帝[[ルアフ・ガンエデン|ルアフ]]と同じ…いや、それ以上に危険だ!」
 
:第55話「まつろわぬ神」より。初対面した[[シヴァー・ゴッツォ|シヴァー]]に対して。
 
:第55話「まつろわぬ神」より。初対面した[[シヴァー・ゴッツォ|シヴァー]]に対して。
 
;「さあ、ケイサル・エフェス…そろそろ終わりにしよう…」<br />「銀河の死と再生も、それによって生まれた怨念の歴史も…」
 
;「さあ、ケイサル・エフェス…そろそろ終わりにしよう…」<br />「銀河の死と再生も、それによって生まれた怨念の歴史も…」
:最終話「今遥か遠い彼方・・・」or「終焉の銀河」における[[ケイサル・エフェス]]との戦闘前会話。この後、いつもの前口上にアレンジを加えた特別バージョンで、[[ケイサル・エフェス (人物)|霊帝]]を断罪する。
+
:最終話「今遥か遠い彼方…」or「終焉の銀河」における[[ケイサル・エフェス (人物)|ケイサル・エフェス]]との戦闘前会話。この後、いつもの前口上にアレンジを加えた特別バージョンで、霊帝を断罪する。
 
;「それも悪くないけど、そっちは既にウルフのマークの凄腕集団がいるしね……」
 
;「それも悪くないけど、そっちは既にウルフのマークの凄腕集団がいるしね……」
 
:エンディングより。身の振り方を考えている時、[[戸田突太|トッポ]]から「社会の闇に潜む悪を討つ仕置き屋集団は?」と言われての返事。
 
:エンディングより。身の振り方を考えている時、[[戸田突太|トッポ]]から「社会の闇に潜む悪を討つ仕置き屋集団は?」と言われての返事。
:[[αシリーズ]]では『α外伝』にしか出てこなかった[[コズモレンジャーJ9]]のことである。彼らは[[封印戦争]]や[[銀河大戦]]の間もきっと、[[ブライガー]]で「星から星へ泣く人の涙背負って宇宙の始末」に駆けまわっていたのだろう。
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:なお「社会の闇に潜む悪を討つ仕置き屋集団」とは[[αシリーズ]]では『α外伝』にしか出てこなかった[[コズモレンジャーJ9]]のことである。彼らは[[封印戦争]]や[[銀河大戦]]の間もきっと、[[ブライガー]]で「星から星へ泣く人の涙背負って宇宙の始末」に駆けまわっていたのだろう。
    
=== [[Zシリーズ]] ===
 
=== [[Zシリーズ]] ===
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:第52話ミネルバ一時残留ルート「黒歴史の真実」より。[[フィクス・ブラッドマン|ブラッドマン]]と[[ザイデル・ラッソ|ザイデル]]の言い争いに呆れて。ちなみにブルドック=ブラッドマン、土佐犬=ザイデルを指す。
 
:第52話ミネルバ一時残留ルート「黒歴史の真実」より。[[フィクス・ブラッドマン|ブラッドマン]]と[[ザイデル・ラッソ|ザイデル]]の言い争いに呆れて。ちなみにブルドック=ブラッドマン、土佐犬=ザイデルを指す。
 
;「あいにくだったな、時代遅れのコンピュータ!」<br />「僕は何度傷つけられ、裏切られても、人間が好きなんだよ!」<br />「お前のような独善の塊の機械は、この破嵐万丈が倒す! 地球の明日を照らす日輪に懸けて!」
 
;「あいにくだったな、時代遅れのコンピュータ!」<br />「僕は何度傷つけられ、裏切られても、人間が好きなんだよ!」<br />「お前のような独善の塊の機械は、この破嵐万丈が倒す! 地球の明日を照らす日輪に懸けて!」
:第55話「永遠に輝け、僕らの星よ」における[[コンピュータドール第8号|第8号]]との戦闘前会話。万丈に対しても「戦いは無意味」とのたまう[[コンピュータドール第8号|第8号]]へ非難する。
+
:第55話「永遠に輝け、僕らの星よ」における[[コンピュータドール第8号|第8号]]との戦闘前会話。万丈に対しても「戦いは無意味」とのたまう第8号へ非難する。
 
;「僕が人体改造についてそれなりの知識を持ってたのが幸いしたよ」
 
;「僕が人体改造についてそれなりの知識を持ってたのが幸いしたよ」
 
:『Z』第51話ミネルバ一時残留ルート「決別」より。[[ステラ・ルーシェ]]を助け連れてきた際の台詞。
 
:『Z』第51話ミネルバ一時残留ルート「決別」より。[[ステラ・ルーシェ]]を助け連れてきた際の台詞。
;「そう…! それが破嵐万丈の生き方だ!」<br />「行くぞ! ジ・エーデル! 君と混沌の闇は、ダイターン3と僕が掃ってみせよう!!」
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;「そう…! それが破嵐万丈の生き方だ!」<br />「行くぞ! ジ・エーデル! 君と混沌の闇は、ダイターン3と僕が掃ってみせよう!!」
:ランド編最終話「俺の未来、お前の未来」に於ける[[ジ・エーデル・ベルナル|ジ・エーデル]]との戦闘前会話より。「痛みのわからないエゴイスト」の彼にこう言い切った。さすがの彼も「正義の味方」と称した。
+
:ランド編最終話「俺の未来、お前の未来」に於ける[[ジ・エーデル・ベルナル|ジ・エーデル]]との戦闘前会話より。「痛みのわからないエゴイスト」の彼にこう言い切った。流石の彼も'''「正義の味方」'''と称した。
    
==== [[第2次Z破界篇]] ====
 
==== [[第2次Z破界篇]] ====
627行目: 627行目:  
;「何をしている、シモン!」<br />「君は常に先頭を走る男だ。こんな所で立ち止まる事は許されない!」
 
;「何をしている、シモン!」<br />「君は常に先頭を走る男だ。こんな所で立ち止まる事は許されない!」
 
:第38話暗黒大陸ルート「告げられる絶望」より。カミナシティに駆け付け、[[ニア・テッペリン|ニア]]の変貌振りに戦意が萎えそうな[[シモン]]へと檄を飛ばす。
 
:第38話暗黒大陸ルート「告げられる絶望」より。カミナシティに駆け付け、[[ニア・テッペリン|ニア]]の変貌振りに戦意が萎えそうな[[シモン]]へと檄を飛ばす。
;「そうかな、ニア? …どんなに厚く暗雲が立ち込めようと、その上には太陽が輝く…。シモン! 君が目指すのは、その太陽より高い所だ!」
+
;「そうかな、ニア?」<br />「…どんなに厚く暗雲が立ち込めようと、その上には太陽が輝く…」<br />「シモン! 君が目指すのは、その太陽より高い所だ!」
 
:万丈からの檄も「無駄です。既にシモンは絶望の闇の中にいます」と告げるニアの言葉を一蹴し、再度シモンへ奮起を促す。
 
:万丈からの檄も「無駄です。既にシモンは絶望の闇の中にいます」と告げるニアの言葉を一蹴し、再度シモンへ奮起を促す。
 
:[[太陽]]を万丈に見立てれば、シモンが自分を超える器を持っていると見抜いている台詞なのだろうか。
 
:[[太陽]]を万丈に見立てれば、シモンが自分を超える器を持っていると見抜いている台詞なのだろうか。
636行目: 636行目:  
;「出来るさ! 本当ならメガノイドだって、未来を夢見て造られたはずなんだ!」<BR/>「日輪の輝きを胸に秘め、僕の身体が……ダイターンが燃えている!!」
 
;「出来るさ! 本当ならメガノイドだって、未来を夢見て造られたはずなんだ!」<BR/>「日輪の輝きを胸に秘め、僕の身体が……ダイターンが燃えている!!」
 
:日本ルート第40話「光と闇の向こうに」にて。Zシリーズでは原作や他のスパロボとは異なり、メガノイドのことを肯定的に考えていることがわかる。
 
:日本ルート第40話「光と闇の向こうに」にて。Zシリーズでは原作や他のスパロボとは異なり、メガノイドのことを肯定的に考えていることがわかる。
;「コンピュータードール! かつての僕はお前と同じように、人間のエゴを激しく憎んだ時もあった! だけど、僕は同時に知った! そのエゴこそが、人間を人間足らしめるものであると!」<BR/>「僕は厭だ……エゴに呑まれることも、エゴのすべてを否定することも! なぜなら、僕は人間だからだ!!」
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;「コンピュータードール! かつての僕はお前と同じように、人間のエゴを激しく憎んだ時もあった! だけど、僕は同時に知った! そのエゴこそが、人間を人間足らしめるものであると!」<BR/>「僕は厭だ……エゴに呑まれることも、エゴのすべてを否定することも!」<BR/>「なぜなら、僕は人間だからだ!!」
 
:同話にて。
 
:同話にて。
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;(…コロス…愛の為に他の全てに目を塞ぐ愚かさに、何故気付かない…?)<br />(それがメガノイドの限界という事にも。だから…僕は…)
 
;(…コロス…愛の為に他の全てに目を塞ぐ愚かさに、何故気付かない…?)<br />(それがメガノイドの限界という事にも。だから…僕は…)
 
:『IMPACT』第3部銀河決戦編第15話「命持たぬ者たち」より。[[火星]]での囮作戦に失敗しながらも、[[ドン・ザウサー|ドン]]への盲目的な愛を口にして去った[[コロス]]へ呟いたモノローグ。
 
:『IMPACT』第3部銀河決戦編第15話「命持たぬ者たち」より。[[火星]]での囮作戦に失敗しながらも、[[ドン・ザウサー|ドン]]への盲目的な愛を口にして去った[[コロス]]へ呟いたモノローグ。
;「ひとつの価値観を盲目的に信じると、人は暴走してしまう…メガノイドのように」
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;「一つの価値観を盲目的に信じると、人は暴走してしまう…メガノイドのように」
 
:『IMPACT』第3部銀河決戦編第16話「大いなる胎動」より。火星基地での戦いに介入してきた[[木連]]の行動理念に、メガノイドと同質の危うさを感じて発した台詞だが、[[神勝平|勝平]]には難解すぎて今ひとつ伝わらなかった模様。
 
:『IMPACT』第3部銀河決戦編第16話「大いなる胎動」より。火星基地での戦いに介入してきた[[木連]]の行動理念に、メガノイドと同質の危うさを感じて発した台詞だが、[[神勝平|勝平]]には難解すぎて今ひとつ伝わらなかった模様。
 
;「見返りを求めて戦っているわけじゃあない。みんな、自分の故郷や大切な場所を守って戦っている…それが無意味なことだとは言わせん…!」
 
;「見返りを求めて戦っているわけじゃあない。みんな、自分の故郷や大切な場所を守って戦っている…それが無意味なことだとは言わせん…!」
 
:『IMPACT』第3部銀河決戦篇第17話「ブッチャーの最期」より。爆死寸前の[[キラー・ザ・ブッチャー|ブッチャー]]からの問い掛けに一同が戸惑う中、それに動じる事無く毅然と反論する。
 
:『IMPACT』第3部銀河決戦篇第17話「ブッチャーの最期」より。爆死寸前の[[キラー・ザ・ブッチャー|ブッチャー]]からの問い掛けに一同が戸惑う中、それに動じる事無く毅然と反論する。
 
;「この宇宙で生きる者に、相応も不相応もない。ガデス、おまえにもな。だが…生きる物たちの命を脅かす権利はない…!」
 
;「この宇宙で生きる者に、相応も不相応もない。ガデス、おまえにもな。だが…生きる物たちの命を脅かす権利はない…!」
:『IMPACT』第3部銀河決戦篇第27話「マシンロボ・炎」より。「[[ラ・ムーの星]]」は人類に不相応と嘲笑う[[ガデス]]の傲慢さを一蹴する。
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:『IMPACT』第3部銀河決戦篇第27話「マシンロボ・炎」より。[[ラ・ムーの星]]は人類に不相応と嘲笑う[[ガデス]]の傲慢さを一蹴する。
 
;(メガノイドの技術…だが、人を救うために…許される…はずだ…)
 
;(メガノイドの技術…だが、人を救うために…許される…はずだ…)
 
:同上。瀕死の[[白鳥九十九|白鳥]]を救う為、自分の内に秘めたメガノイドへの憎悪と、必死に折り合いを付けようと葛藤する。
 
:同上。瀕死の[[白鳥九十九|白鳥]]を救う為、自分の内に秘めたメガノイドへの憎悪と、必死に折り合いを付けようと葛藤する。
673行目: 673行目:  
::第31話「私はデュミナス…」にて、未来を作る力の一例として、[[ラウンドナイツ]]を挙げた際。直後に[[D.O.M.E.]]もその意見を受け入れている。
 
::第31話「私はデュミナス…」にて、未来を作る力の一例として、[[ラウンドナイツ]]を挙げた際。直後に[[D.O.M.E.]]もその意見を受け入れている。
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=== 単独作品 ===
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=== VXT三部作 ===
 
;[[スーパーロボット大戦V|V]]
 
;[[スーパーロボット大戦V|V]]
 
:
 
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:;「そうやってアキトの怒りを煽り、己の楽しみへと変えるか、北辰…。いや…最後のメガノイド」<br />「破嵐創造がもたらした忌まわしき技術…。だが、貴様が改造手術を受けているかは、もはや問題ではない…! 己の楽しみの為に他人の命を奪う者…!その肥大したエゴを僕は憎む!!」
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:;「そうやってアキトの怒りを煽り、己の楽しみへと変えるか、北辰…。いや…最後のメガノイド」<br />「破嵐創造がもたらした忌まわしき技術…。だが、貴様が改造手術を受けているかは、もはや問題ではない…!」<br />「己の楽しみの為に他人の命を奪う者…! その肥大したエゴを僕は憎む!!」
::第20話「アマテラス攻防戦」にてアマテラスに乗り込んだ際、依然としてアキトを挑発し続ける北辰に対し。本作における北辰の正体が明かされた衝撃的シーンながら、北辰は何も答えなかったが、万丈は肉体の「つくり」よりもその生き方こそがメガノイドそのものであると断じ、北辰に対し義憤の意志を示す。
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::第20話「アマテラス攻防戦」にてアマテラスに乗り込んだ際、依然としてアキトを挑発し続ける北辰に対して。
:;(僕は…嫌だ…。僕は…父さんの復讐の為だけには生きない…。僕は人間として、生命を謳歌する…)<br />「そして、悪を討つ!この胸に宿る日輪の誇りと共に!」
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:'''『V』における北辰の正体が明かされた衝撃的な発言'''に北辰は何も答えなかったが、万丈は肉体の「つくり」よりもその生き方こそがメガノイドそのものであると断じ、北辰に対し義憤の意志を示す。
::同話、その後に増援として初戦闘の際の[[戦闘前会話|戦闘前台詞]]。原作で視聴者に大いなる謎を残したあの台詞に対し、「'''メガノイドと同じ生き方はしない'''」という一つの回答が示された。
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:;(僕は…嫌だ…。僕は…父さんの復讐の為だけには生きない…。僕は人間として、生命を謳歌する…)<br />「そして、悪を討つ! この胸に宿る日輪の誇りと共に!」
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::同話、その後に増援として初戦闘の際の[[戦闘前会話|戦闘前台詞]]。原作で視聴者に大いなる謎を残したあの台詞に対し「'''メガノイドと同じ生き方はしない'''」という一つの回答が示された。
 
:;「君はメガノイドになるな」<br />「復讐を止める気はない。だが、それだけに縛られるな。それはエゴに縛られ、他の全てを捨てるメガノイドと同じだ」
 
:;「君はメガノイドになるな」<br />「復讐を止める気はない。だが、それだけに縛られるな。それはエゴに縛られ、他の全てを捨てるメガノイドと同じだ」
 
::引き続き同話より。アマテラスの[[火星の後継者]]部隊を壊滅させた後、[[ボソンジャンプ]]で[[火星]]へ向かわんとしたさなか、北辰への怒りがいまだ冷めやらず独りで向かおうとしてか協力を渋るアキト。そこにこの言葉を投げかけ、彼を諌める。
 
::引き続き同話より。アマテラスの[[火星の後継者]]部隊を壊滅させた後、[[ボソンジャンプ]]で[[火星]]へ向かわんとしたさなか、北辰への怒りがいまだ冷めやらず独りで向かおうとしてか協力を渋るアキト。そこにこの言葉を投げかけ、彼を諌める。
686行目: 687行目:  
;[[スーパーロボット大戦X|X]]
 
;[[スーパーロボット大戦X|X]]
 
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:;「日輪は我にあり!受け取れ、[[戦部ワタル|ワタル]]!!」
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:;「日輪は我にあり! 受け取れ、[[戦部ワタル|ワタル]]!!」
 
::第23話「龍王咆哮」にて、[[龍神丸]]復活に必要な復活の聖水を齎すセリーヌの花を見つけるも、強い太陽の光がなければ咲かないと知り、[[ダイターン3]]の内部に蓄積されていた太陽の光を解放して。これによりセリーヌの花は開花、龍神丸は復活を果たす。ダイターン3を出撃させていなくてもわざわざ出てくる。
 
::第23話「龍王咆哮」にて、[[龍神丸]]復活に必要な復活の聖水を齎すセリーヌの花を見つけるも、強い太陽の光がなければ咲かないと知り、[[ダイターン3]]の内部に蓄積されていた太陽の光を解放して。これによりセリーヌの花は開花、龍神丸は復活を果たす。ダイターン3を出撃させていなくてもわざわざ出てくる。
 
:;「醜いな…」<br />「元々そういう人間だったのか、それとも魔のオーラにそまったためか…」<br />「どちらにしても悪に堕ち、暴力とエゴに支配されたお前は醜い存在だ」
 
:;「醜いな…」<br />「元々そういう人間だったのか、それとも魔のオーラにそまったためか…」<br />「どちらにしても悪に堕ち、暴力とエゴに支配されたお前は醜い存在だ」
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