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**『Gガン』放送当時のアニメ雑誌『アニメージュ』誌上でのインタビューでは「ストレスの残らない、役者冥利に尽きるいい役。楽しんで遊べる役」と、2010年のネットでの本編配信に際しては「マスター・アジアをやった影響が他の作品に出ちゃったくらい頑張った」と、そして『Gガン』放送から20年以上経過した2016年のサンライズフェスティバルでも「[[コンピュータゲーム|ゲーム]]などで収録の機会があるので、彼から離れた気はしない。今も馴染んでいる」と、秋元氏にとっての代名詞となった東方不敗マスター・アジア役を振り返っている。
 
**『Gガン』放送当時のアニメ雑誌『アニメージュ』誌上でのインタビューでは「ストレスの残らない、役者冥利に尽きるいい役。楽しんで遊べる役」と、2010年のネットでの本編配信に際しては「マスター・アジアをやった影響が他の作品に出ちゃったくらい頑張った」と、そして『Gガン』放送から20年以上経過した2016年のサンライズフェスティバルでも「[[コンピュータゲーム|ゲーム]]などで収録の機会があるので、彼から離れた気はしない。今も馴染んでいる」と、秋元氏にとっての代名詞となった東方不敗マスター・アジア役を振り返っている。
 
**東方不敗マスター・アジアが死去した後、『アニメージュ』では巻頭に[[トッド・ギネス #余談|追悼特集が企画される]]ほど読者から人気があった事がわかる。
 
**東方不敗マスター・アジアが死去した後、『アニメージュ』では巻頭に[[トッド・ギネス #余談|追悼特集が企画される]]ほど読者から人気があった事がわかる。
**漫画『宇崎ちゃんは遊びたい!』に登場する「亜細亜紀彦」は、'''喫茶亜細亜(原作漫画ではアジア)のマスター'''という役柄で、アニメ化に当たって秋元氏が声優に起用されるなど、ルックスや性格は違えども明らかに東方不敗を意識したキャラクターであり、先述の「他の作品に出ちゃった影響」の一例といえる。放送開始前に秋元氏が寄せたコメントも『Gガンダム』を思わせるもので、アニメ第1期6話では実際に『Gガン』ネタを披露している(しかしどちらも語り口は[[ストーカー]]風)。
   
*あまりアニメーションが無いウィンキースパロボシリーズでは、戦闘画面において全ユニット中最もよく動いている。
 
*あまりアニメーションが無いウィンキースパロボシリーズでは、戦闘画面において全ユニット中最もよく動いている。
 
*人類粛清、地球に取り残された人々の立場の差を考えず一方的に邪魔者と断じている<ref>本作では力関係は完全にコロニー>地球なので、地球に取り残された人々の立場は、宇宙世紀作品のアースノイドの下流階級出身者以上に弱いと言える。また東方不敗同様、破壊をもたらすガンダムファイトを快く思わない人々も多く存在している。</ref>など、立ち位置をシャアと同じくする東方不敗であるが、シャアの目的には「地球環境の保全」の他に「人類を残らず強制的に宇宙にあげさせ全人類の革新をもたらす」というもう1つの側面があることか、「独善的ながらも人類を見限らずに彼なりに導こうとする意志があった」といえるのに対し、彼の場合は「人類そのものを完全に見限り完全な抹殺を目的としている」というところが決定的に違う点である。<ref>逆に、シャアは人類粛清の手段に[[アクシズ]]落としという甚大な物理的破壊を生じさせる手段を用いているため、'''「荒廃した地球環境の保全という目的に矛盾している」'''という点が東方不敗と大きく異なる。(この点は『R』の没シナリオにおける東方不敗のセリフでも言及されている)</ref>
 
*人類粛清、地球に取り残された人々の立場の差を考えず一方的に邪魔者と断じている<ref>本作では力関係は完全にコロニー>地球なので、地球に取り残された人々の立場は、宇宙世紀作品のアースノイドの下流階級出身者以上に弱いと言える。また東方不敗同様、破壊をもたらすガンダムファイトを快く思わない人々も多く存在している。</ref>など、立ち位置をシャアと同じくする東方不敗であるが、シャアの目的には「地球環境の保全」の他に「人類を残らず強制的に宇宙にあげさせ全人類の革新をもたらす」というもう1つの側面があることか、「独善的ながらも人類を見限らずに彼なりに導こうとする意志があった」といえるのに対し、彼の場合は「人類そのものを完全に見限り完全な抹殺を目的としている」というところが決定的に違う点である。<ref>逆に、シャアは人類粛清の手段に[[アクシズ]]落としという甚大な物理的破壊を生じさせる手段を用いているため、'''「荒廃した地球環境の保全という目的に矛盾している」'''という点が東方不敗と大きく異なる。(この点は『R』の没シナリオにおける東方不敗のセリフでも言及されている)</ref>