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=== TV版 ===
 
=== TV版 ===
 
;「何? このオバサンは」
 
;「何? このオバサンは」
:第3話にて。命令した[[早瀬未沙|未沙]]を初めて見た率直の感想。これが未沙との初めての出会いであった。
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:第3話にて。命令した[[早瀬未沙|未沙]]を初めて見た率直の感想。当然ながら、彼女は怒ってしまう(未沙はまだ19歳である)。
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:互いの第一印象は共に最悪な形だったのだが、これが未沙との初めての出会いであった。
 
;「結婚式でもやりますか…」
 
;「結婚式でもやりますか…」
:第4話にて。マクロスの閉鎖区画に輝と共に閉じ込められたミンメイから「死ぬ前に一度でいいから花嫁衣装が着たかった」とせがまれて。
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:第4話にて。マクロスの閉鎖区画に輝と共に閉じ込められた[[リン・ミンメイ|ミンメイ]]から「死ぬ前に一度でいいから花嫁衣装が着たかった」とせがまれて。
 
:輝はすっかりその気だったのだが、ほどなく救出されるとミンメイは先程の言葉を忘れてしまっていたのだった…。
 
:輝はすっかりその気だったのだが、ほどなく救出されるとミンメイは先程の言葉を忘れてしまっていたのだった…。
 
;「もう、これっきり会えないかも知れないから言ってしまうよ。僕、君の事…好きだった…」<br />「カイフンさんと、お幸せに…!」
 
;「もう、これっきり会えないかも知れないから言ってしまうよ。僕、君の事…好きだった…」<br />「カイフンさんと、お幸せに…!」
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;「柿崎ィィィ!!」
 
;「柿崎ィィィ!!」
 
:[[柿崎速雄]]が死亡した時の台詞。
 
:[[柿崎速雄]]が死亡した時の台詞。
;「いつまでも側にいて欲しいのは、『君』だって、こと」
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;「誰もいない地球を二人でさまよい歩いて、何とか無事にマクロスに戻れて、街の中でミンメイの歌を聴いた時、スクリーンの中の彼女を見た時、わかったんだ」<br />「いつまでも側にいて欲しいのは、『君』だって、こと」
:劇場版にて未沙に愛の告白をした時の台詞、スパロボでは[[DVE]]で再現されている。
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:劇場版にて未沙に愛の告白をした時の台詞。なお、二行目はスパロボにて[[DVE]]で再現されている。
 
;「君はまだ、歌が歌えるじゃないか!」
 
;「君はまだ、歌が歌えるじゃないか!」
 
:劇場版の台詞。未沙と輝の関係を見て動揺し逃げ出し切り札である歌を歌おうとしないミンメイに対して放った台詞。動揺しているミンメイに自分のやるべき事をして後悔させないように放ったであろう台詞だが、この台詞がミンメイに輝が未沙を選んだことに気づかせることとなった。その後ミンメイはプロとしての自覚を思い出し歌を歌う決意を決めた。
 
:劇場版の台詞。未沙と輝の関係を見て動揺し逃げ出し切り札である歌を歌おうとしないミンメイに対して放った台詞。動揺しているミンメイに自分のやるべき事をして後悔させないように放ったであろう台詞だが、この台詞がミンメイに輝が未沙を選んだことに気づかせることとなった。その後ミンメイはプロとしての自覚を思い出し歌を歌う決意を決めた。
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