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176 バイト追加 、 2021年6月11日 (金) 22:38
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また、採用された機体の武装傾向や作中の描写からも分かる通り、モビルドールは遠距離の射撃戦を得意とする傾向があり、逆に細かい判断要素が多くそれらを瞬時に処理することが要求される近接白兵・格闘戦はやや不得手である。そのため劇中でも一般兵に接近戦に持ち込まれて撃破される場面が度々見られた。後に[[ヴァイエイト]]と[[メリクリウス]]に、ガンダムのパイロットのデータを組み込んだMDとして運用されてもいるが、こちらも同様で、同等の実力である[[デュオ・マックスウェル|デュオ]]の[[ガンダムデスサイズヘル]]によって、あっけなく撃墜されている(この時も「アクティブクロークを開く動作で相手を弾き飛ばす」「背後に迫ったMDヴァイエイトに対して後ろを振り向かないままツインビームサイズで迎撃」「展開されたプラネイトディフェンサー(PD)による防御に対しPD自体を直接薙ぎ払って突破」など想定外の用法・近接戦闘の乱戦に弱い点が描かれている)。
 
また、採用された機体の武装傾向や作中の描写からも分かる通り、モビルドールは遠距離の射撃戦を得意とする傾向があり、逆に細かい判断要素が多くそれらを瞬時に処理することが要求される近接白兵・格闘戦はやや不得手である。そのため劇中でも一般兵に接近戦に持ち込まれて撃破される場面が度々見られた。後に[[ヴァイエイト]]と[[メリクリウス]]に、ガンダムのパイロットのデータを組み込んだMDとして運用されてもいるが、こちらも同様で、同等の実力である[[デュオ・マックスウェル|デュオ]]の[[ガンダムデスサイズヘル]]によって、あっけなく撃墜されている(この時も「アクティブクロークを開く動作で相手を弾き飛ばす」「背後に迫ったMDヴァイエイトに対して後ろを振り向かないままツインビームサイズで迎撃」「展開されたプラネイトディフェンサー(PD)による防御に対しPD自体を直接薙ぎ払って突破」など想定外の用法・近接戦闘の乱戦に弱い点が描かれている)。
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モビルドールへの過度なまでの期待は、[[デルマイユ|デルマイユ派]]のOZやホワイトファングに対して戦略的な失敗を促してしまうに至る。後の[[新機動戦記ガンダムW Endless Waltz|A.C.196年]]におけるモビルドール採用機体は、拠点防衛システムの代用品的な扱いになっており、主力機動兵器の座は、[[サーペント (ガンダムW)|サーペント]]を始めとする有人型のモビルスーツへと戻っている。
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モビルドールへの過度なまでの期待は、[[デルマイユ|デルマイユ派]]のOZやホワイトファングに対して戦略的な失敗を促してしまうに至る。後の[[新機動戦記ガンダムW Endless Waltz|A.C.196年]]におけるモビルドール採用機体は、拠点防衛システムの代用品的な扱いになっており、主力機動兵器の座は、[[サーペント (ガンダムW)|サーペント]]を始めとする有人型のモビルスーツへと戻っている<ref>マリーメイアがモビルドールを嫌っていたトレーズの後継者を名乗った以上、大っぴらには使えないという事情もあった。</ref>。
    
== 登場作品 ==
 
== 登場作品 ==
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