差分

895 バイト追加 、 2021年5月24日 (月) 20:22
339行目: 339行目:  
;メグミ「ちょっと艦長!みんな、そんな気分じゃ…」
 
;メグミ「ちょっと艦長!みんな、そんな気分じゃ…」
 
;ユリカ「メグミちゃん、黙って。…さあ、いってみましょう!」
 
;ユリカ「メグミちゃん、黙って。…さあ、いってみましょう!」
:ブッチャーが自分達の戦いが無意味であると捨て台詞を残して倒れ、周囲が動揺する中、ユリカが敢えて能天気な調子で発した台詞。真意を理解できていないメグミは空気を呼んでいないと思ったのか食って掛かっていたが、ユリカはそれさえも「黙って」と有無を言わさずに遮っている。普段は能天気でも、この時のユリカは間違いなく指揮官としてやるべき事を果たそうとしており、ブライトからも感謝されている。
+
:[[キラー・ザ・ブッチャー|ブッチャー]]が自分達の戦いが無意味であると捨て台詞を残して倒れ、周囲が動揺する中、ユリカが敢えて能天気な調子で発した台詞。真意を理解できていないメグミは空気を呼んでいないと思ったのか食って掛かっていたが、ユリカはそれさえも「黙って」と有無を言わさずに遮っている。普段は能天気でも、この時のユリカは間違いなく指揮官としてやるべき事を果たそうとしており、ブライトからも感謝されている。
 
;「…いいんです。ここであいつが言ったこと認めちゃったら…私たち、これから戦えません。カラ元気が必要だって言ったのはブライト艦長ですよ?」
 
;「…いいんです。ここであいつが言ったこと認めちゃったら…私たち、これから戦えません。カラ元気が必要だって言ったのはブライト艦長ですよ?」
 
:同上のやり取りの後、ブライトに感謝された際に応えた言葉。たとえ敵対していたブッチャーの言葉に正論が含まれていたとしても、時としてそれを絶対に認めてはいけない時もあり、それを理解していたユリカは、ブライトから教わった事を引き出す形で迷いの無い姿勢を見せていた。
 
:同上のやり取りの後、ブライトに感謝された際に応えた言葉。たとえ敵対していたブッチャーの言葉に正論が含まれていたとしても、時としてそれを絶対に認めてはいけない時もあり、それを理解していたユリカは、ブライトから教わった事を引き出す形で迷いの無い姿勢を見せていた。
373行目: 373行目:     
'''[[スーパーロボット大戦W|W]]'''
 
'''[[スーパーロボット大戦W|W]]'''
 +
;「そうです、皆さん! あいつは本当に悪い奴なんです!」「キョアック星人なんか目じゃないくらいの極悪非道、冷酷無比な悪の宇宙人なんです!」
 +
:第1部第24話「それぞれの『自分らしく』」より、[[シンクライン皇太子]]を評しての一言。木連兵へのアジテーションも多少はあるのかもしれないが、シンクラインに関しては'''何一つ間違っていない'''正当な評価である。
 +
:結果的に木連は地球と和解した為、この発言に関しては「[[大河幸太郎|見事な指揮だった。君の機転で木連と地球の戦いは終息に向かうだろう]]」「[[ブレスフィールド・アーディガン|君らしいやり方だったな、さすがだよ]]」と仲間たちも賛辞を送っている。
 
;「その役目、私達に任せてください!」
 
;「その役目、私達に任せてください!」
 
:第2部第52話「歪んだ太陽」での[[ソール11遊星主]]・[[イバリューダー]]との戦いで援軍に駆けつけたときの台詞。まるで[[レーツェル・ファインシュメッカー|どこかの食通さん]]のような台詞である。
 
:第2部第52話「歪んだ太陽」での[[ソール11遊星主]]・[[イバリューダー]]との戦いで援軍に駆けつけたときの台詞。まるで[[レーツェル・ファインシュメッカー|どこかの食通さん]]のような台詞である。
1,431

回編集