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400 バイト除去 、 2024年3月26日 (火)
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デスドライヴズ同様に自我を持ち、ティタノストライドとは全く異なるデザインをしており、開閉可能なマスクの下には人間のような顔が存在する。マスクは水中で活動するために必要なものらしく、水中でマスクをしていないと溺れてしまう。
 
デスドライヴズ同様に自我を持ち、ティタノストライドとは全く異なるデザインをしており、開閉可能なマスクの下には人間のような顔が存在する。マスクは水中で活動するために必要なものらしく、水中でマスクをしていないと溺れてしまう。
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イサミとの面識がないにもかかわらず、初めて地球に降り立った際にはイサミに自分に乗るように迫るのを始めとして、'''とにかく異常なまでにイサミに執着する。'''また、マイペースで押しの強いトラブルメーカーなためイサミに降りかかる受難の原因となる。加えて、自身の歌う主題歌を実際に流す、変形時には自分の背中にロゴやエンブレムをホログラムとして投影する<ref>首にスピーカー、後頭部にホログラム投影装置が内蔵されていることが大張監督から説明されている。</ref>等、戦闘中にもヒーローオタクのような奇行が目立つ。
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イサミとの面識がないにもかかわらず、初めて地球に降り立った際にはイサミに自分に乗るように迫るのを始めとして、'''とにかく異常なまでにイサミに執着する。'''また、マイペースで押しの強いトラブルメーカーなためイサミに降りかかる受難の原因となる。加えて、自身の歌う主題歌を実際に流す、変形時には自分の背中にロゴやエンブレムをホログラムとして投影する<ref>首にスピーカー、後頭部にホログラム投影装置が内蔵されていることが大張監督から説明されている。</ref>等、戦闘中にもヒーローオタクのような奇行が目立つ。また、その奇行のせいで注目される事は少ないが、軍用レーダーに自らの名前を記載させるなど、軍事システムの自在な改変が可能な程の電子戦能力も有している。
 
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その奇行のせいで目立ちづらいが、その奇行の中でも軍事システムのレーダーに自らの名前を記載させたり、自作の集音マイクで拾ったイサミとスミスの声をシステムをジャックして艦内全域およびATF基地にまで流すなど'''軍事システムの自在な改変が可能'''という凶悪な電子戦性能まで発揮しており、その極めつけが[[ジャマー|誘導兵器のシステムに自在に介入]]し狙った対象にのみ当てる技「ブレイ・ザ・サモン」である。
      
当初はデスドライヴズに対抗できる唯一の存在であり、(イサミ関連のトラブルは置いておいて)地球人に好意的なため、アド・リムパックの残存勢力を束ねて結成されたATF(Allied Task Force)の旗印となる。また、強く優しい思いやり溢れる[[性格]]でもあるのは確かであり、[[東京]]壊滅の報が届いた際には火花が出る程に拳を握りしめるなど、ヒーローらしさも確かに存在する。
 
当初はデスドライヴズに対抗できる唯一の存在であり、(イサミ関連のトラブルは置いておいて)地球人に好意的なため、アド・リムパックの残存勢力を束ねて結成されたATF(Allied Task Force)の旗印となる。また、強く優しい思いやり溢れる[[性格]]でもあるのは確かであり、[[東京]]壊滅の報が届いた際には火花が出る程に拳を握りしめるなど、ヒーローらしさも確かに存在する。
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====オプション装備====
 
====オプション装備====
 
;集音マイク(正式名称不明)
 
;集音マイク(正式名称不明)
:第5話で使用。艦の上でイサミとスミスがボクシングをする際に「[[真田志郎|こんなこともあろうかと]]」制作したものであり、艦のシステムをジャックして二人の声を艦内全域どころか艦外の基地まで含めた広域に放送していた。
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:第5話で使用。艦の上でイサミとスミスがボクシングをする際に「[[真田志郎|こんなこともあろうかと]]」制作したものであり、艦のシステムをジャックして二人の声をATF艦隊全体に放送している。
    
==人間関係==
 
==人間関係==